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2019.01.17(Thu):日々の日記
45分、動画を見ながらエアロポジション+3本ローラー。
初めて10分越をしてみて調子が良かったので45分実施。
腕の痛みは例のパッドの改良で問題なくなっていたが
それでも不快感が増した場合にはサドルの座位を変えて対処。
何度か壁に肘をあてて体制の立て直しをするも問題なかった。

かなり、3本ローラー上でエアロポジションをとることには慣れてきた。
余裕が生まれてきたのでこのレベルの技術練習はOKということになりそうだ。
徐々にパワーを上げる工夫をしようと思う。


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2019.01.16(Wed):日々の日記
1時間L1ペース。Active recovery
やはり淡々と実施。

10分、5分SST走行。それ以外はAeT走行。
1時間半AeT走行で終了。昨日同様合計150TSSで抑えた。


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2019.01.15(Tue):日々の日記
1時間L1ペース。Active recovery
淡々と実施。

既にWEEK3で1度ロングライドを休んでいるので
少しトレーニングを入れる
その後、レースに参加しながら20分、10分、5分のSST走行
また1時間AeT走行で終了。合計150TSSで抑えた。


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2019.01.14(Mon):日々の日記
よく言われることだが、トレーニングの成長曲線は
初期段階でのトレーニングで急速に伸びてその後停滞してしまう。

あまりにもよく経験する普通のことなので不思議に思わないのだが
よく考え直してみよう。これは何故だろうか?

トレーニングを最初にし始めたときには、とにかく「厳しい」「きつい」
事だらけだ。新しいことは常に挑戦で、いつも
「あれは痛い、これは苦しい」になる。
でも楽しい。だからやめられなくなってやってしまう。
そして、急速にできることが増えてくる。だから楽しい。続ける。
成長はドンドン続き、能力も増していく。
楽しさの追求に心を奪われているうちにいつの間にか挑戦を忘れてしまう。
そして、どこかで停滞してしまう。


停滞してもそこそこできることも多い、いろいろ楽しめる。
いつの間にかそのステージでできることをしてしまう。
トレーニングもできる量をやってしまう。チャレンジがなくなる。
何時まで経っても時間が経過するばかりで新しいことが増えない。
面白くなくなってしまう。



そう。もう一度思い出す必要がある。
成長が著しかった最初のときは一番キツくて辛い時期だったはず。
あの時をいつも思い出す必要がある。立ち止まってはいけない。
あのキツイ中にあった楽しみをもう一度思い出すべきだ。

「人は自分のフィットネスが向上するにつれて、初心者のころの
 痛みや不快感を忘れてしまう。
 向上したいなら継続的にこの痛みや不快感を自ら訪ね
 昔にそれを通り過ぎた自分を思い出さなければならない。
 出力や心拍数を忘れ、痛みの持久レベルを拡張するようにすべきだ。」

そして、知識的にも肉体的にも成長した今こそ思い出そう。

「秘訣とは、苦痛をどのようにブロックするかではなく
 どのように落ち着かせて、どのように受け入れるかである。
 ブロックしようとすれば、疲れ果ててしまう。
 苦痛を伴うトレーニングには確かに楽しめるポイントというものがある」

ということを。
それは、それほど遠くもない過去に自分が経験して最も楽しかった時期に
すでに乗り越えたことなのだから。


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2019.01.14(Mon):日々の日記
我が家の子供達がバタバタと倒れてしまった。
子供たちの学校や周辺でインフルエンザは一気に流行しているようだ。
私自身も少し体調に異常を感じたので長めの睡眠を取り
予定していたトレーニングは急遽RESTに切り替えた。
過去に何度もこれで失敗しているので多分、賢明な処置だと思う。

丁度いいので余暇を利用して少しトレーニングの勉強をしてみよう思う。


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2019.01.11(Fri):日々の日記
Zwift planのいいところというか、当然のところに
きちんとREST週があることがあげられる。
WEEK4はREST週になる。
WEEK5はじわりときつくなり、WEEK6は結構しんどくなる。
よく考えられているなぁと思う反面、1週間のTSS量が
すくなすぎるという感もどうしても否めない。

さて、どうしたものか。

高強度の練習を入れて体調を崩すのは論外だ。
やはりここはAeTでひたすら様子をみながら
量を稼ぐべき時かなという気がする。
せっかくの休みなのだから楽しく休もう。
その時の自分の体調と心理状況から
「いやなことはしない」というアプローチで
望んでみようと思う。


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2019.01.10(Thu):日々の日記
本来はDay4はREST日なのだが、週末の都合を
考えてREST日とDay5をひっくり返した。

15分Warm UP
205w走行150分(2時間半)
15分Cool Down

最初の30分は非常に低い心拍でこぐことができたが
次第にきつくなってきた。
やはり、痛みだろう。手のひらと腰にどうしても体重がかかるので
ふと気が付くと擦れて痛み出したり、しびれたりしてくる。
そうなるとストレスが急に増えて心拍があがる。
最後の30分は150bps付近に上がってしまった。
例によって60分走行して残り90分になって
「あ、たぶん大丈夫そうだ」とは思えたが。

やはり、こういう経験は結構重要で、この感覚ならたぶん
大丈夫だとおもうとかなり気が楽になる。
このZwift Active Offseason も3週目になってようやくなれてきた
感じがする。


Zwiftのプランはこうした実生活での都合に
柔軟に合わせた計画を許容してくれる
非常に使いやすいものだ。


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2019.01.09(Wed):日々の日記
夕方実施。

280w 1m + 205w 1m x 5セット
250w 10m
100w 2m(片足ペダリング) x5

案外280、205がキツく心拍が上がったところで
250w10分がトドメをさした。
心拍は175bpsまであがる。調子が良くない。

その後の片足ペダリングは正直サボり。
3本ローラーで完全片足はかなりきついので
ビンディングを外さずに実施した。
やはりこうすると20%程度は逆足で支えられてしまう。
正直ゼイゼイ状態でかなりきついワークアウトになった。


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2019.01.09(Wed):日々の日記
朝、時間がない中で30分だけTTポジション練習。
着替える時間もおしかったので普通のトレーニングウェアで。
15分間、TTポジション維持。
つまらないことだが、3本ローラー上では初めて達成。
結構汗をかいた。パワーは出していないが。

肘当ては、妻のサジェスチョンから、AMP コンフォートキング
の1cm厚を2枚重ねにした。
当初予定していた低反発ウレタンは使用しないことにした。
柔らかすぎで腕の保持に適さない。
15分連続で使っても不愉快な感じにはならない。これはいい。
少し下面を支えるパッドよりも大きめにして広い範囲で
肘をサポートするようにしている。
不格好ではあるが、非常に機能的に働いている。気に入った。


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2019.01.08(Tue):日々の日記
朝、実施。
90分L1走行。完全にActiveRecovery。
のんびり何も考えずに気持ちよく走った。
時々パワーが出すぎで怒られたが無事完走。

確かに少し疲れがあり、ちょうどいいタイミングのトレーニングだ。
よく考えてあるプランだ。


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2019.01.07(Mon):日々の日記
夕方実施。
15分cadence ドリル
30sec @ 115% FTP,1min @ 88% FTP を6セット。

最後の方は心拍は170bpsを超えて結構きつくなってきた。
短いクリスクロストレーニング。

その後、TTバイクの肘受けの改良とセッティングを実施。
少しポジションをいじったら訳がわからない状態になってしまい
最後はメジャーを取り出して完了。
最初からメジャーを使えばよかった。


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2019.01.07(Mon):日々の日記
体の運動ストレス対応と対策に関するメモ

1)神経系(自律神経)
2)内分泌系(ホルモン)
3)免疫系

1)神経系(自律神経)
 中枢系は運動中に体内環境を安定的に保持
 ・心拍数、血圧、体温、呼吸

2)内分泌系(ホルモン)
 体の各器官で生成される化学物質。
 細胞にピンポイントで効く。反応スピードは遅いが持続性あり。

3)免疫系
 白血球を中心とするメカニズム。
 疲労で弱まると病気になりやすくなる。


1.短期疲労+リカバリ
短期疲労(ATL)は、神経系(自律神経)の影響が大きい。
心拍数、血圧、体温、呼吸に関連する不足物質の補給・
リカバリーを最優先にする。
【リカバリ】
深い眠りのノンレム睡眠(徐波睡眠)で脳疲労が回復。
なおレム睡眠では、既に脳は覚醒しており記憶の整理をしている。
技能はこのタイミングで向上する。

2.中期疲労+リカバリ
中期疲労(CTL)は、内分泌系(ホルモン)の影響が大きい。
体の酷使されている各器官に対してホルモン分泌で改善する。
練習を多くすることで体がなれてくる状態に。
やはり深い眠りのノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌される。
この成長ホルモンで体の各組織の機能が向上する。
【リカバリ】
食生活:糖質に注意。多種・多量の野菜を摂取
生活習慣:睡眠、休養、瞑想、入浴

3.疲労回復が十分でなくなる場合
免疫系に影響を与えて病気(風邪)になる。


回復剤:
・イミダペプチド。鳥の胸肉。脳疲労に効く。
 (1日200mg。鶏胸肉100g相当)
・クエン酸
 十分な栄養をとらずに運動する場合に効く。
 クエン酸回路の活性化でエネルギー代謝は活性化する

回復手法
・睡眠、休養
・ゆらぎ、気付き
 変化感覚の認知、感覚状態の保持
・客観化、メタ認識


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2019.01.06(Sun):日々の日記
朝、30分TTポジションローラー練習。
その後ZSG90に参加するも、30分でリタイヤ。
NYCコースが厳しかったのがあるが、とにかく
パワーがでない。どうしたものかと思っていたら
妻から一言。
「昨日、自己最高記録出したのでしょう?いつもそうじゃない。
 自己最高記録出した次の日はいつも体動かないじゃない。」
たしかにそのとおりだ。
無酸素系の記録だから有酸素運動には関係ないとおもっていたが
そうでもない。やはり、既に7年もトレーニングをしていて
自己記録を更新しつくしているわけだから、それを超えるパワーを
出せばストレスは一気に高まる。そしてその反動はきちんとくる。
当然といえば当然だ。


昼からは、娘の自転車ロングトレーニングに家族みんなでつきあう。
次の春か夏には霞ヶ浦を1周できるだろう。


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2019.01.05(Sat):日々の日記
6日目
スプリント8s+15m AeT x10set
例によってかなり全力スプリントがきつい。
最後、残り3本目で800wでて調子にのる。脚も回る。
残り2本で940w。記録だ。
最後1040w。初の1kw超え。人生初の記録になった。
950w 5s また記録を塗り替えれた。


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2019.01.04(Fri):日々の日記
朝5時起床。お正月モードから切り替え。
今日はREST日に当てるために実質パワートレーニングは休み。
したがってできることは技能練習のみ。
幸い、Tour de watopiaがあったので参加。千人を超える参加者。


1h50m TTポジション 3本ローラー
150〜200w程度でひたすらバランスを取ることに集中。
10分に1回休憩1分程度。

3本ローラーでTTポジションを取ることにもだいぶなれてきた。
バランスを失ってあわててベースバーを握ることは1度もなかった。
今の時期にしては上出来だろう。

・ギア変速を普通にできるようになった。
・少し崩しても立て直しができるようになった。
・肩を壁に当てて反動で立て直しを行った。
・腕の位置を少しずらし、支点の痛みをずらすことができた。
・腰のポジションを変えて意図的に漕ぎ方を変えることができた。

普通に3本ローラーでできることがTTポジションでもできるようになったので
長時間のポジション確保が可能になった。これは新年早々具合がいい。

問題は1つだけ。
・上半身の体重がアームレストにかかるため前腕付け根と肩全体が痛くなる。

ポジションを変えたり、体幹に力をいれたり、踏み込みを強くしたりして
上半身の荷重をバラせば少しは良くなるがいかんせん痛い。
考えられる対策は以下のとおり。

1)体幹を鍛える。
2)腕を鍛える。特に肩の保持部分
3)アームレストを改良・工夫する。

1,2は筋トレとして実施中。少しずつ負荷を上げる予定。

3は

・AMP コンフォートキング
・光 低反発ウレタン

の2つを導入予定。
トライアスロンの先人の知恵を拝借してみることにした。
まずは、レッテッタ号でやってみよう。


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2019.01.03(Thu):日々の日記
135分のAeT。
長いひたすら長い。
残り90分でZSG90を思い出しこれならいけると
思い込むことができた。
無事完走。あともう1日だ。


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2019.01.02(Wed):日々の日記
非常に簡単なことなのだが、Zwiftをローラーで実施しながら
工業用の扇風機をコントロールしたいことがある。
最近は、インテリジェントなAC電源スイッチがあるので
これをWifi経由でコントロールできるのだが、Zwift画面を
ローラー台で見ながら実施するのはちょっと面倒だ。

1.工業用扇風機をONにしておく
2.扇風機の電源にスマートプラグをセットする
3.IFTTTを利用してスマートプラグをコントロール
4.具体的にはAndroidスマホでsmart life appsをインストール
5.Androidでスマートプラグをコントロールできるようにしておく
6.PCにBlueStacksをインストール。
7.PC上のBlueStacksにsmart life appsをインストール、設定。
8.めでたくPCにからスマートプラグをコントロールできる。

以上、備忘録


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2019.01.02(Wed):日々の日記
元旦をRest日にあてて、今日から乗り始め。

15分Up
15分ローケイデンス練習。結構パワーを出させられる。
8 sec 320w 30 sec 205 w x8
8 sec 320w 60 sec 205 w x8
結構忙しいメニュー。パワーを調整するのが難しい
8 setの切り分け(30sec →60sec)は絶妙で厳しく
なるタイミングでレスト時間が伸びている。
実際に何回かトレーニングしてみてこういう
設定にしたのだろう。賢いメニューだ。

新年初のトレーニングは無事完走。
体調は非常にいいのでもう少し走りたいが
明日の2h30mのロングを考えて我慢か。


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2019.01.01(Tue):日々の日記
あけましておめでとうございます。

2018年は、家庭にあらたな命が誕生した関係で
例年の利根川TTには参加できなかった。

今年は、きちんと復帰予定。
さて、楽しみましょう!

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2018.12.31(Mon):日々の日記
午後、1時間昼寝をしてトライ。
午前中は全く脚が回らない状態だったが
休みを取ると調子がいい感じに戻った。

ケイデンス:ハイ、ロー
30sec L5, 60sec STT x6セット
微妙に厳しい感じはあったがクリア。

やはり、睡眠を取ると急に調子があがる。
睡眠は本当に大事だ。


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2018.12.31(Mon):日々の日記
午前中、メニューを実施しようとするも
脚に力が入らず断念。
水曜夜までにこなせばいいのでとりあえずAMは休みに。

その分、レッテッタ号でTTポジションチェック。
まだ3分程度しか連続して漕ぐことができない。
大体、母趾球で踏む感じはできてきているので
このままの感覚になれるだけのハズなのだが。
やはり転倒が少し怖くてどうしても体が逃げてしまう
のが問題だ。何かいい方法があるといいのだが。

30分Active recoveryペースで終了


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2018.12.30(Sun):日々の日記
ここのところ2〜3週間ほど、不調であったせいで
練習量がかなり落ちてしまった。
久しぶりにGCでチェックしたら、CTL:87TSS。
一時期105TSSくらいまで上げていたことを考えると
ちょっと、残念な状態ではある。

しかし、自分の生活上はある意味非常に良い状態に
なりつつあるので、これは仕方のない代償であったと
思うことにした。

早速だが、トレーニング日記を本格的に復帰させようと思う。
時間がないことをいつも言い訳にしているので
とにかく簡潔に、毎日の日記をメモするようにしたい。

今はZwift Active Offseasonのトレーニングプランに
従っている。第1週で既にDay 3をドロップしてしまっている
という様なのだが、まぁ、いいだろう。のんびり行こうと思う。

トレーニング環境はかなり整ってきた。

・空力を計測する、AeropadをAmo号に導入
・レッテッタ号に続いて、Apti号にもP1ペダルを導入
・2台のIphoneをP1ペダルモニタとして導入。
 切り替え不要ですぐに可視化可能
・左右の出力差とペダリングタイミングを逐次チェック
・トレーニング部屋にガス暖房を導入
・ローラー時の水分補給用のボトルホルダー4つの設置
・ローラーの長時間対応にサポータ購入


TTと室内練習に関してほぼ理想的な環境になりつつある。
今年の最大の成果はやはりIPS状態の保持が可能になってきた
ということだろう。
とにかくこれをいかに伸ばすかが勝負になりそうだ。
来年こそは、という(いつもの)期待を胸に。


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2018.12.30(Sun):日々の日記
Endurance ride:
15分AeT,8秒Maxスプリントを10セット。

スプリント後のリカバリーが大変かつ楽しい。
あっという間に10セットやってしまった。
160TSS程度。体はかなりぐったり。


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2018.12.28(Fri):日々の日記
混乱している時こそ中期戦略を

計画がごちゃごちゃになっている時こそ、頭の整理を。


・Zwiftオフシーズン基礎トレベース。(3月まで)
・朝にオフシーズン基礎トレ(時間がかかるため)
・基礎トレ時にIPS状態をキープ
・夕に技術練習。(TTポジション、左右バランス)
・朝の時間つくりにウォームアップ
・ウォームアップ用に固定ローラー準備
・朝の手順を明確に
 暖房、PCの起動、Garmin起動
 固定10分(サプリ)、着替え+トイレ、基礎トレの順に
・とにかく簡単で短い日記で。最初が肝心。


グダグダいわずに、今までの経験からこれで行こうと思う。
課題は2つだけ。

・TTポジションの選びと練習の組み込みをいつするか?
・土日の対応を考える(グループ?基礎トレ?)

今のシーズン非常に寒いこともあって計測向きではない気がする。
どうしても空気抵抗の大きいウェアを着込むしその影響で
ポジションの意味がほとんどなくなるような・・・・
(実際はやってみないと分からないけれど)

なので、基礎期中はとにかく3本ローラ、TTポジション、バランス
だけに注力して空気抵抗計測とその対処は春になってからで。

土日の問題はたぶん、最初は基礎トレで占領されるのだと思う。
問題は慣れてきてから考えればいいので今は気にしないで行こう。


まぁ、こんな感じだろうか。
早く、新しい精神的ストレス状態になれてトレーニングに
ストレスを回していきたいところなのだが


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2018.12.28(Fri):日々の日記
ここ1週間〜2週間程度、思ったようなトレーニングができていない。
思いつく原因は1つ。
精神的ストレスにさらされる事象があって、それに対処することで
精一杯だったということ。
一言で言えば、「練習なんてしている場合ではなかった」ということ。

こう言うといかにも私生活に大問題がおきて、対処に追われたような
感じになるのだが、実際は逆で、非常にうまくいっている。
いや、正確にはうまくいくようになってきている。

ある種の思考回路が大幅に変更されてしまい、どうもその生活に
馴染めていない。その急激な変化で精神ストレスが溜まってしまって
ほかのことができなくなっている。


練習をやる過ぎたときに起きる、体の火照り(体温コントロール不順)
に近いことが、練習抜きでも起きている。
こういう時はとにかく休むしかない。新しい思考回路の生活に慣れるまで
じっと我慢だ。


面白いもので、こういう変化があると練習をする気に一切ならない。
実際にペダルをこいでも全く力が入らないし持久しない。
いわゆる、疲労状態、体調不良状態になる。



あぁ、本当にストレスとは

ストレス総量=感情ストレス+精神ストレス+肉体ストレス

なんだと痛感する。
そして今はとにかく我慢しろということか。


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2018.12.23(Sun):日々の日記
アスリートか天才か
Graeme Obree のビデオがYoutubeで紹介されている。
TTを目指すもので彼を知らないものはいない。

By Short Film - Graeme Obree, Athlete or Genius?
(https://www.youtube.com/watch?v=oJ9H0INZ2_s)
             Drag CdA
old taithful crouch 324W 0.172
modern UCI standard 354W 0.185
old taithful superman 376W 0.200
1993 UCI standard 384W 0.204

CdA値、0.172とは、これは強烈だ。
やはり、アスリートというより天才もしくは芸術家というべきだ。

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2018.12.07(Fri):日々の日記
・左右の脚のパワーがどうしても差が出てしまう。
 右が左より10%近くパワーが高い。
・リアルタイムで3本ローラーに乗っている姿を
 WEBカメラで見るとどうもまっすぐに乗れていない。
・左は大丈夫なのに右足の付け根が股ずれに近い
 現象を起こして炎症を起こす。

なんかおかしい、なんかおかしいと思ってはいたが
根治治療ができなかった。

昨日、ふと気が付いた。
「あれ?サドルに乗っている位置が少しずれている?」
サドルと臀部の接触の感覚が左右で少しだけ違う。

IPS状態で、手、足、臀部に意識を集中してみて初めて
左の接触ポイントと右の接触ポイントに違いがわかった。

そう。右は接触感覚があるのに、左にはない。

あぁ、なんだそういうことか。
気が付いてしまえば、なんでもないことなのだが
気が付かなければずっとわからないまま。

いい加減にペダルをこいでいるとこういうことに気が付かない。
IPSで意識を仕出すと急にいろいろなことがわかってくる。

左右のパワーのバランスを逐次気にしながら、サドルに
腰掛ける位置と脚の開き方に注意しなくては。
また新しい課題が増えた。極める過程は楽しい。


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2018.12.03(Mon):日々の日記
Don't cry for the past is gone, don't stress about the future has not
arrived, live in the present and make it awesome.

Thanks, my friend, Patrick.

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2018.11.29(Thu):日々の日記
今朝、恒例のZwiftライドをしているとZSGでおなじみの
Luckmanに出会った。
私がAeTでISP状態でのんびり走っていると後ろから
ダッシュしてきておいついた。

「お、Luckmanじゃん」

彼はASIA120(昔はASIA100、もっと昔はZSG100)の頃からの
ボランティアリーダーだ。
早いし、持久力もあるし、そこそこ人情に篤く
英語もうまい(当たり前)のだが
いかんせん、堪え性が足りない。ムラッ気が多い。

私とも20分並走していたら
「んじゃ、レース行ってくる!」
と、さっとワープしてしまった。

朝っぱらから元気がいいなぁ、と思いながら私は黙々と
AeT走行を続けた。
10分もすると・・・・どこかでみたユニフォーム。
あれ?Luckmanじゃん?
どうも彼はレースが乗り気ではなくさっさとリタイヤした
ようだった。

また、一緒に走る、走る・・・・
だが、どうも一定ペースで走るのは嫌いらしい。
時々パワーを上げたり下げたり、落ち着かない。

そろそろ娘を起こしに行く時間だなぁ、とおもっていたら
ササっと4秒前に行ってしまった。

「ま、いいかぁ、もうすぐあがりだし」

と思って差がついたまま淡々と走っていた。
時間が来て、100m程度差がついただろうか。

自転車を降りて

「あんがと、Luckman」

といったら

「え?お前を待っているよん?」

とのこと。

「すまんね、娘が待っているんでね」

と答えると

「そっか、じゃまた次回走ろうね」

と、英語で話をして終了。
相変わらずの落ち着かないけど憎めない奴だった。



さて本題。
私は彼と一緒に走っているときもひたすらISPをキープ。
決して競争もしないし、彼についていくこともしない。
自分のペースで淡々と走り、手と脚と腰と心拍と喉を
常に注意しながら走っていた。
IPS状態をキープできていたので、退屈でもつらくもない。
自分で自分をコントロールしていた。

でも、おそらくLuckmanはIPS状態ではないはずだ。
あのムラッ気、落ち着かなさ、不安定さは退屈の裏返し。
きっとでたらめに走っているのだろう。

まるで自分の1か月前を見ているようで思わず笑ってしまった。
彼にも今の私のトレーニング方法を教えてあげたいとは
おもうのだが・・・・まぁ、説明しても彼は聞かないだろうし。

というわけで。
IPS状態の練習は淡々と実施中。
効果は非常に地味ではあるが、明らかに今までの練習の状態とは
全く異なった状況(肉体的にも精神的にも感情的にも)に
変わってきている。変化は本質的に楽しいものだ。


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2018.11.28(Wed):日々の日記
IPS状態をキープするトレーニングを継続して気がついたこと。

・体の痛み(脚、股、肩)は激減する。
・かなりの量のTSS値のトレーニングをしてもヘルペスが
 発症しない。
・がっくり来る疲労感が消える。
・夜の途中覚醒が減少する。

昔良くあった、「頭はやる気があるんだけど体がついてこない」
という疲労状態に似ている。
感情と精神は明らかに落ち着いていて疲労感は少ない。

但し、あまり劇的な改善がみられないものもある。

・いざ体を動かしたときの疲労感は変わらない。
  Fitnessが向上しているわけではないのでこれは当然の結果だ。
・トレーニングを開始する前の嫌々感もあまり減らない。
 実際に動き始めればすぐに嫌悪感も消えるのだが、最初の
 一歩がかなりしんどい。

これから寒くなることを考えると、なんらかの有効な
対策が必要になりそうだ。
Fitnessが徐々に改善してきたらまた状態は変わってくるのだろうか。
期待しよう。


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