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2019.08.22(Thu):スポーツ科学
前々から意識していた、肉体的なストレス(トレーニング)と精神ストレスの「総負荷」
に関して、記事があったのでまとめてみた。
https://www.trainingpeaks.com/coach-blog/the-whole-picture-an-introduction-to-total-load/
から5回の講座を一部引用・要約した。

【外部負荷】
外部負荷は、トレーニングおよびトレーニング中に実行される物理的な作業を表します。
外部負荷測定には、電力、速度、距離、持続時間、頻度などの従来のトレーニング
メトリックが含まれます。
 * Acute:Chronicトレーニング負荷率
【内部負荷】
内部負荷とは、外部負荷に対する身体のストレス反応を指します。
 * 心拍数測定(安静時HR、 HR回復、および心拍変動またはHRV)。


【近年の研究】
私たちの体の恒常性もストレス応答も一定ではないため、古い一般適応症候群モデルは
あまりにも単純すぎる。
心拍数変動(HRV)などの全体的な測定が、トレーニングの量と強度だけでなく、身体が
知覚する内部負荷全体をよりよく反映できるため、有用。

【外部負荷と内部負荷】
外部負荷(つまり、「アスリートは何をしたか?」)は、固定ではなく、その特定の時点での
アスリートの状態に依存する応答(内部負荷)を生成します。
外部負荷と内部負荷の両方を急性および慢性的に測定して、いつ安全に負荷を増やすか
いつ戻るかを理解することが重要です。

【精神ストレス】
トレーニングによるストレスよりも精神的ストレスが最大のストレッサーになる可能性が
非常に高い。

・精神的ストレスの高さとトレーニングに対する反応の悪さとの関連性
・高レベルの精神的ストレスが創傷治癒と手術の回復を遅らせる
・ストレスの多い生活上の出来事に続く運動経済(economy)の低下

自律神経系は私たちの感情状態の主要な調節因子であるため、心拍変動(HRV)
は精神的ストレスレベルの有用な指標になり得ると提案しています。


【精神ストレスとの付き合い方】
私たちが経験するストレスは、私たちの期待とそれらのストレスに対処する能力に対する
私たち自身の認識の違いであることを認識することも重要です。

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2019.08.22(Thu):スポーツ科学
近年、人のストレス反応を計測する手段としてHRVが注目を浴びているが
このHRVの値の解釈には少々サイエンスの知識を必要とする。
単純に数値が上がった下がったを議論するのは誤解を生む可能性がある。

以下、https://simplifaster.com/articles/interpreting-hrv-trends-athletes/
より翻訳引用。

【長期的トレンドでHRVは観察すべき】
全体的な傾向を観察するという観点では、HRVの傾向の増加は良好であり、
前向きな適応またはフィットネスの増加を示しています。
減少傾向は悪いものであり、疲労の蓄積または「オーバートレーニング」と
パフォーマンスの低下を示しています。

例外:
【短期的なHRVの変動はパフォーマンスとは複雑な相関関係をもつ】
・興奮や不安のレベルが高まった結果、競技前のさまざまなアスリートで
 HRVの低下が観察された。
・HRVは通常、パフォーマンスが低下する前に変化を示すため、疲労の
 蓄積の早期警告の兆候として機能する場合がある。
 通常、HRVは最初に減少傾向で応答し、過負荷期間が維持されると
 パフォーマンスの低下が続きます。
・トレーニング中のHRVトレンドの増加は必ずしも良いことではない。
・有酸素運動は副交感神経の変調に刺激効果を及ぼす傾向があり、これは
 翌朝のHRVスコアで観察できます。
・高強度トレーニングは、より多くの代謝要求の結果として、恒常性を
 より破壊します。
 この状況では、疲労レベルの有意な増加がないにもかかわらず、HRVの
 漸進的な減少が発生する可能性があります。


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2019.08.22(Thu):日々の日記
先週末、結構頑張って走行距離をかせいだせいもあって
月曜だけではレストが足りなかったようだ。
仕方ないので今朝の練習はお休み。

それでも体はいつもの時間に起きてしまうので
仕方なく起床した。

今週は7時間就寝をキープできている。
実際は1時間覚醒時間があるので、床にいる時間は8時間を超える。
このくらい休むと体はついてくる。

子供が夏休みの間はこれでいけそうな感じだ。
秋になったらまた秋のスケジュールにしなくてはいけない。


8週間トレーニングは継続している。
ただ、無理をするのをやめている。
パワーとTSSは守るが、ケイデンスを守ろうとするとかなりのストレスになる。
このストレスから得るものと失うものを考えると失うものののほうが大きい。
失うものは一言でいえば「いやになる。やめたくなる」だ。
自分に少し甘めにしておくと、だんだん体が慣れてきて所定の
ケイデンスをだせるようになったりする。
だから、トレーニング内容をすべてきっちりやろうと焦る必要はない。

ある人に話をしていてふと気が付く。
「大事なのは、1週間毎のトレーニング量を表すTSSとトレーニング総時間ですよ。
 ほらmToday'sPlanでも1週間の総量を一番最初に書いてあるでしょう。
 これが最重要という意味ですよ」
初心者の彼にトレーニングのノウハウを教えているのだが、なおさらそれで気が付く。
そうだ、大切なのは1日単位ではなく1週間単位でのトレーニング量だ。
それを徐々に増やすことことがFitnessを向上させることだ。

あまりにも当たり前で基礎の基礎で忘れてしまっていることに気が付く。
だから、無理をしない。継続の結果は後からついてくるのだから


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2019.08.18(Sun):日々の日記
エアロポジション、固定ローラーの状態でのZwift練習は
パワーが出る出ないよりもとにかく漕ぎにくいという苦痛が続いた。
なんだかんだで4か月。延々と練習をしてようやく感じをつかんできた。

180~200w程度のライドで130bpsの心拍数。走行時間6時間半。

昼ごはん休憩をはさんでとはいえこの長さを走るのは結構きつい。
いままでもZwiftでは1日5時間が限度だったのを大幅に更新できた。
うまく言えないのだけれども、1つの壁を乗り越えた感じだ。


痛み、不愉快は大事だ。
この感覚を軽減する方法を考えてとらなければいけない。
小さなことも無視しない。体に悪影響を与え続けることをしない。

完璧を目指さない。
不完全でいい。とにかくやり切ることが最重要。
やりこなしているうちに段々完璧に近づく。
練習とはそういうもの。
だから、あきらめないで続ける。やり続ける。

こうやっていると無理なく練習ができてくる。


どうも100点を取り続けないといけないという
誤った考えが練習の継続性を妨げて結果として
良い結果を生んでいないようにおもう。

ケイデンスが少し遅くてもいい。
走行時間が少しずれてもいい。
インターバルが少しずれてもいい。短くてもいい。
まぁ、練習量(TSS)くらいをあわせればいい。

そのくらいの気持ちでやるといい感じで進むことができる。

久しぶりにブレイクスルーができてきていて
自分で練習がたのしくなってきた。
このまま進んでみよう。


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2019.08.14(Wed):日々の日記
夏休み。子供たちと一緒に妻方の実家に帰省していた。
たった4日間の短い旅ではあったのだか、子供たちは楽しかった模様。
私は疲労困憊をしてしまい、結局1週間生活が立て直せなかった。

ということもあり、せっかく積み上げていたZwiftでの練習もまた1か月前に
逆戻り。あ~あ、せっかく・・・・と思わないわけではない。

でも、不思議と気分は落ち込まない。で、冒頭の「ま、いいか。」である。
体力は確かに落ちてしまっていて、旅行前に戻すのに1週間かかった。
ハイケイデンスはできないし、パワーも出ない。
エアロポジションはつらいし反吐が出そうになる。

でも・・・ま、なんとか復帰できるものである。
この週末4日連続でハードトレーニングができて、自分でもびっくりしている。


そんなこんなで、トレーニングの成果はあんまりあがらない。
でも、 ま、いいか。だ。

何故なのかよくわからなかったのだが。
この前ふと気が付いた。
今、日本は酷暑に追われていて、とても外で走る気分にはなれない。
外で走ったら一発で倒れそうだ。
けれど、家だと大型クーラー23度設定で、工場ファンを2つ並べてガンガン
回して走ることができる。
それでも大汗をかくものの、きつい練習でさえ「楽しい」のだ。
そう、きついけど、あるいはきついから楽しいのだ。

だから、練習をしている。
何かを目標にしていない気もするので、練習というのも変かもしれないが
とにかく自転車に乗ってこいでいる。
これが単純に楽しい。ただそれだけのような感じだ。


練習でなくていいのかもしれない。
メニューをなんとかしてこなしてやる!というゲームをしている感覚だ。
それで何が悪いのか? そもそも目標などという面倒なもの、不快な気分を
誘うものが必要なのか?

全てを、ま、いいかですませる。
そして、今現在をひたすら楽しむ。
自転車に乗ることは私にとってはゲームだ。
誰と競うものでも何かに打ち勝つものでもない。

ただただ、乗って楽しむゲームをするだけ。
それで何が悪い?
ゲームは常に困難でなくてはならない。
解決が難しいものほど楽しい。
でも、何かを達成しなくてはならないものではない。
楽しければそれでいい。
そういう楽しみ方こそ最も楽しい楽しみ方だ。

何度も何度も失敗して、少しずつ前に進む。
時々逆戻りしながらも、ま、いいかでまた前にすすむ。
その楽しいゲームを人生が終わるまで続けたいと思う。




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2019.08.09(Fri):日々の日記
朝、スッキリ目覚めたわりにはなかなかトレーニングにとりかかれず
ぐずぐずしているうちに、トレーニングメニューをこなすための時間切れに
なってしまった。

でも、まだ時間はある。
あ、そうだと思い直してクロスバイクに乗る。
この前ブレーキを修繕して、パンクを直したままにしておいたものだ。

空気圧だけチェックしてすぐに乗ってみる。
朝なのでまだ気温も高くない。
全身に風があたる。あぁ。気持ちいい。

クロスバイクでタイヤは太いのでわざと荒れた道を選んで少し離れた
モールまで田舎道を走ってみる。
全身に感覚がいっぱいになる。
風の当たる感触、風が木の葉を揺らす音、体に来る振動
目の前に広がるたくさんの緑。
あぁ、気持ちいい。
そう、この気持ちよさが良くて自転車に乗り始めたんだ。
そう思い出させてくれた。

何をしたわけでも、何かのイベントがあったわけでもない。
ただの早朝ライド。
いつもと同じ世界のいつもと変わらない普通の世界と感覚。
いわゆる刺激のない世界の出来事。

たった30分。外を走って家についた途端に汗が吹き出す。
シャワーを浴びる。水の音、感触、あぁ気持ちいい。

「頭で必要のない妄想を考えるのをやめなさい。
 自分の5つの感覚に集中しなさい。
 意識を感覚に置く癖をつけなさい」

その言葉の意味を全身で理解できたライドだった。

トレーニングに飽きたら、時々このライドをしようと思う。
心赴くまま。ただただ、全身で風を感じて走るだけのこのライドを。


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2019.08.08(Thu):日々の日記
雨が続いたとおもったら、今度は灼熱地獄。
なかなか外で走れない。

外で走るのは楽しい。よくわからないけれど練習が嫌になったら
外で走ってみるとわかる。気持ちがいい。

できるだけ外で走りたいとおもっていたのだがこの前ちょっとうーんとなった。
Zwiftをやり始めてから、いつの間にか家の快適な環境になじみ始めている。
エアコンがガンガン効いていて、扇風機からの風もすごい量来る。
半固定ローラーなので、少々漕ぎにくいがでも転ぶこともない。
自動車を気にする必要もない。

ただただひたすらペダリングし続けて、そのうち練習は終わる。
これはこれで気持ちいいものだ。


あんなに嫌だったトレーニングメニューも、最近は淡々とこなすようになってきた。
嫌だったらもうとっくにやめているのだろう。ずっとやり続けているところをみると
どうも私はこのメニューをこなすということが楽しいらしい。

少し、すずしくなったら。
あるいは、この週末のドタバタがおわったら外をまた走ろうと思う。
子供たちとの約束もある。ちゃんとこなさないといけないな。


あぁ、やはり自転車は自由だ。
いろいろ制約があって不自由な人生の中で、やはり自転車は自由だ。楽しい。


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2019.07.29(Mon):メンテナンス記録
P1右ペダルのバッテリー交換。
単4電池がバンバン消費されていく。
大体1か月で1本交換という感じか。左右で2本。
ストックが切れかかってきたので、10本パックを通販で購入。


毎日使っている軽量アルミのシティーサイクルのサドルに穴が開き
ボロボロになってきてしまった。仕方ないので、交換することに。
ヤグラが、スポーツサイクル用なので、クロスバイクやロードバイクで
使われるタイプのものを選択した。

結構評判も良く、価格も低い商品がAmazonに多数乗っている。
しかも1年保証とくる。大したものだ。サービス競争は厳しい。
これでは、値段が高くてそれほど質の良くないものはどんどん淘汰
されてしまうだろう。
自転車業界の収益がどんどん落ちてしまう理由もよくわかる。


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2019.07.28(Sun):日々の日記
Today's PlanのFTP強化8週間プラン。
週末に5時間走行させて、その中に1時間SSTやらFTPを入れ込む
メニューが組み込まれている。
なんというか、FTP強化セオリー通りのプランで思わず笑ってしまう。
プロもアマもやることは同じということか。


しかし、メニューはとんでもなくきつい。とても笑えない。
幸い脚の調子は良かった。
前日夜の妻ののマッサージもそれほど痛くなかったのもあると思う。

朝7時スタート。1時間楽に走った後に、AsC90で120分走行。
DHポジションでほとんどこなした。
グループライド中に2~3回ほど、ペースダウンがあったので、トレーニング内容と
いい感じでフィットした。
AsC90終了後15分だけ休んで、最後の2時間走行。12時ぴったりに終了。
トータル5時間弱。よく連続してこなせたと思う。

少し昔だったらDHでこれだけの長い時間走ったら気がくるっていたことを考えると
あるいは、そもそも1日5時間走行があまりにもきつかったことを考えると
格段の進化がある。これは自信につなげていいのだろう。

体に大した痛みも苦痛もなくこなせたのはスキル向上の証か。うれしいものだ。
いつもならもう気持ち悪くなるくらい、うんざりする感じで終わる練習なのだが
疲労感のみで痛みがなく充実感に満たされている。

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2019.07.18(Thu):日々の日記
9耐のレースもおわり、また8週間の計画スタート。
16週間の計画をたてようとしたら、やたらと計算に時間がかかってしまい
12週に切り替えてもだめで、やはり8週間にした。
8x3のベース期でいいだろう。

目的をFTP値の強化にしたら、とにかくTSSをあげるメニューがでてきた。
あぁ、やはり結局はトレーニング量なんだなぁと変に納得。

前回の8週間もやってみたらかなり成績が上がったので
今回もやり尽くせば上がるのだろう。

仕事がちょっとストレスフルで、今ひとつ完遂できる自信はないのだが
まぁ、最初からそう言っても仕方ないだろう。
さて、ぼちぼち行くことにしよう。


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2019.07.14(Sun):日々の日記
かなり遅くなってしまったが、究極の9耐に今年も参加した。
友人2人と3人でロード。
最初から上位入賞など狙っていなかった。
偶然だが、お隣はこの前の霞ヶ浦でも一緒だった3人組だった。

長梅雨の合間の曇で、それほど暑くはなくしかも風がないという
絶好のコンディション。しかも筑波サーキットなので走りやすい。
プロはほとんど参加しなかったために、それほどハードでもなく
先頭集団には結構ついていけた。

それでも。
やはりコーナリングにて間取り、コーナーからの立ち上がりでもたもたし
直線でゼイゼイで追いつくを繰り返した。
しんどい120kmになった。

帰りはぐったりして、友人の車の助手席で動けなくなった。
ここまで疲労困憊したのは久しぶりだ。

楽しかったが、事故が多いのが気になった。
救急車がひっきりなしに動いていたのが気になる。
やはり集団走行の危険性はどうしてもさけられない。
参加レースを絞って事故確率を下げるしか手はなさそうだ。


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2019.06.17(Mon):日々の日記
Today's Planの8週間メニューもそろそろ終わる。
レッテッタ号で20分漕ぐのがきつくて、あまりにも低いFTP値
だった状態から、AsC90についていけるまでに復活した。
心拍数もようやく、ロードポジションと同じ程度のレベルまで
おちてきた。30bpsも落ちたと思えばすごい進歩だ。

FTPはレッテッタ号のTTポジションで規定しなおした。
最初の4週間が終わったところで6%のFTP値Up。その修正も入れた。

4/29 CTL 78.6
6/16 CTL101.4

なんだかんだで、20%~30%の練習量がふやせたことになる。
毎日、計画された練習メニューをきちんと提供してくれる
Today's Planは偉大だ。

確かに、きつかったしもうだめだと思ったこともたくさんあったが
なんだかんだでこなした。こなせる量が提供されてきた。
実際明らかに、数値はあがってきているしできることも増えてきた。
無理と思われたことも、体が慣れてきて普通になった。
AsC90への復帰など到底無理だとおもっていたのだが、なんとも
やれてしまうものなのだ。

何よりいろいろな発見と発展があった。
・サドル位置のセッティングの発見
・股の痛みの解消
・腕と肩の痛みの解消
・ハムストの使い方の発見
・DI2セッティング

まだ、ハイケイデンスでの走行だけが何度やってもうまく
行けていないのだが、それ以外は長足の進歩だ。
去年、手を付けていればと思うと少し悔しい。

今後の課題は
・呼吸方法
・ハイケイデンス走行
だろうか。なんとか習得したい。

7月にはエンデューロレースがある。
少しTTポジションをお休みしてロードバイクポジションに
切り替えようと思っている。
ずっと連続してやってきたので、8週間が終わったら少し
切り替えようと思う。

いずれにせよ、なかなかのいい練習経験だったといえそうだ。


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2019.06.15(Sat):メンテナンス記録
6月15日
レッテッタ号のDi2化、11S化完了。
10S化を最初は狙っていたのだが、リアディレーラーを破損してしまい
10Sを断念。なくなく11S化に踏み切る。

Powertap HUBを11s化するのに、CS-HG700を使用。
中古ディレーラーが怖くなったのでR8050を選択。
1)エンドアジャストボルトの調整
2)ストッパーボルトの調整
の2つをきちんとこなすことでスムースに変速できるようになった。

10sの失敗は、この2つをきちんと調整しないまま力任せに
作業をしてしまったことに原因があるかもしれず、非常に残念だ。
高い勉強代を払ったといえる。

そのほかにも
1)ガイドプーリーのチェーンの回し方
2)チェーンのサイズの決め方
3)フロントディレイラーの高さの設定
4)リアディレーラーの位置決め(調整)
などなど、説明書を見れば書いてあることをスキップしたせいで
多大な時間の浪費をしてしまった。

本当にいい勉強になった。
Di2をセッティングしたのは今回が初めてだった。
Amo号は店にセッティングしてもらったあと故障やトラブルが
発生しなかったので、いじったことはなかった。
今回初めて触ったにもかかわらず、あまりにも迂闊に手をつけてしまった。

次回は失敗しないようにいい教訓だ。


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2019.06.03(Mon):日々の日記
https://gccoaching.fit/2017/02/04/why-does-riding-the-trainer-feel-more-difficult-than-riding-outside/ より。

Problem 1: 不十分な冷却 Inefficient Cooling
Problem 2: やる気 Motivation
Problem 3: (固定ローラー)抵抗 Resistance

なのだそうだ。
どれも私の場合あたりそうだ。

特に、3が主要な原因らしい。
「スマートトレーナー、特にダイレクトドライブバージョンの発明において、次第に問題では
 なくなってきています。
 しかし、大多数の「ダンピング型」トレーナー、または後輪を装着しているトレーナーでは
 トレーナーは360度のホイールの回転全体を通してドラムを介してホイールに抵抗を
 及ぼしています。
 スピンダウンはまた、外でのライディングに比べて非常に短くなる傾向があり
 休憩時間が短くなり、ドラムを再びスピンアップさせるのが難しくなります。
 これらの要素が単独でそして組み合わさって、外で走行しているときの
 タイヤのごくわずかな転がり抵抗を克服しなければならない場合よりも
 ずっと強くペダルをを踏むことを強制されます。
 (外で走るときは明らかに風の抗力がずっと大きい要素である)」

このせいで、体の熱が上がって1を平行して引き起こすようだ。
ちなみに、2のやる気も大事で、記事ではZwiftがこの問題を解決しつつある
とのこと。
たしかにそのとおりで、週末もAsC90に乗ったおかげできついトレーニングを
クリアできた。

ちなみに。
出力が違ってしまうのは、逆らうのではなく受け入れてしまえばいいようで
「(2)対策
 ローラーと実走で別々にパワーゾーンを設定する。」
でいいのだそうだ。

なるほど。今の私のアプローチは正しいわけだ。





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2019.05.29(Wed):メンテナンス記録
電源スイッチの部分が壊れてしまってつかえなくなってしまっていた
Garmin edge1000
一応、代替品はすぐに準備してトレーニングは支障なく行えるように
していたのだが、高価なものだしまだまだ使えるものでもったいなくて
保存しておいた。

ふとしたタイミングで、裏カバーとバッテリーの交換キットを国外で見つけて
ダメ元で購入してみた。
何週間もかかかってようやく中国から輸入されてきたのだが
さて修理しようと思ってみたら、星形のドライバーがなかった。
仕方ないので超小柄の星形ドライバーをネットで購入。
また待つことになった。
ようやく工具が届いていざ、ネットの情報をたよりに交換をしてみる。
こういう時は本当に国外の情報が役に立つ。ビデオで交換の方法まで
説明してあるものさえある。ありがたい。
やってみると・・・・・動かない。
どうやら、交換部品のUSBコネクタに問題があるようで、ウントもすんともいわない。

もうだめだ、とあきらめていたら、なんとやはりネットで
USBコネクタの交換方法がビデオでみつかった。
そうだ、交換前のオリジナルの部品をつければいいはずだと思い
交換部品の交換をオリジナルからした。なんか笑える作業だ。

やってみたら。ずばりうまくいった。
もうだめだとおもっていたGarminが動き出す。充電もしている。
電池もスイッチも新しくなった。なんかすごくうれしい。


レッテッタ号のアームパッドももうだめかと思ったところで
錆びついてねじ穴が馬鹿になったねじを引き抜くことができた。
おかげで、別に購入していた大きめのアームパッドがぴったりはまった。
パッド自体も工夫してネット情報をもとに素材から手をいれてみた。
何度も失敗したがようやく自作の良いパッドができた。
これもいい感じで肘の部分の痛みが軽減できた。


あとは、Di2化だ。
すでに中古部品を中心にアルテDI2は稼働チェックが終了している。
レッテタに組み込めば、一連の改良作業は完了する。
DI2化は急いでいないのでおいおいやればいい。

レッテッタ号の本格運用化構想が少しずつうまくいきだしている。
トレーニングは一進一退の状態だけれども確実にトレーニング
環境は整ってきている。さてあとはやるだけだ。
今日のこのうれしさをわすれないように、また頑張ろう。



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2019.05.20(Mon):日々の日記
相変わらず、Today's Planが送ってくるトレーニング計画に沿って
トレーニングしている。
トレーニング内容は、きわめてよくできていて、実測のCP20をベースに
本当にできるギリギリのところを練習に入れてくる。
この週末のメニューは本当に山でこれを乗り切ればと思ってやり切った。
今週はレスト週に入る。なんとかこなせた感じだ。

PDCAサイクルは社会でよく説明されたり取り入れられたり
しているが、このシステムはまさにそれをやってくれる。
ズルもごまかしもできない。逃げられないわけだ。

目的に合った計画
計画に沿ったトレーニングメニュー
トレーニングの実施と短い評価

そして、いずれ計画の中にテストを盛り込めば良い。
進捗の確認ができるわけだ。

メニューは汎用的によくできている。
パワートレーニングの要領と技術トレーニングの両方を
毎日取り入れていて無駄がない。
そして毎日、非常にギリギリのところまで追い込まれる。
追い込まれながらも完遂できるようにしてあるところが
何とも憎い。本当によくできている。

トレーニングメニューは比較的単純な構造なので飽きは
よくあるように最大の敵になるが、私の場合はTTポジションでの
トレーニングということもあり、楽なことは一度もない。
とにかくまんべんなく苦しませてくれる。

苦しくてやめたくなるのはいつものこと。
とにかく呼吸に意識をうつして逃げ切ることを考えている。
呼吸をしているうちは死なない。だから大丈夫だと言い聞かせている。

少しずつTTポジションでの脚の動き方も慣れてきた。
今の時期こうした練習は大事なはずでこれが練習に
当たり前のように組み込まれているのはありがたい。

毎日毎日を楽しく苦しもうと思う。


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2019.05.15(Wed):日々の日記
1日の睡眠と活動を客観的に計測するためにFitbit inspire HRを導入した。
従来、他のシステムも使っていたのだが、他のシステムとの連携が
今一つで、いちいち人が手で入力をしなくてはいけないのがうんざりして
データ連携の良いFitbitを選んだ。

トレーニングは
・トレーニング計画
・トレーニングの実施
・トレーニングの評価
・トレーニング結果の長期評価
・トレーニング記録(日誌)
だけではない。
・体調管理
・体重管理
もある。リカバリーも重要で
・睡眠モニター
・リカバリモニター
・食事管理
も大事だ。
これらのサービスは従来ばらばらの計測器で計測されて
それを人がいちいち手でメンテナンスする必要があった。

しかし、スマホという非常に小型で高機能なコンピューターが
多彩な通信機能を持つシステムがインフラ化したおかげで
一気にネットワークサービスの連携として情報の一元化が可能になった。

今回のFitbitはそれをいち早くとらえ、センサーを小型軽量化し
面倒な機能を全部スマホにまかせ、データ管理をWeb上のクラウドに
もっていく戦略をとった。
このおかげで、データ連携が非常に容易になり「買い替え」需要すら
手に入れるようになった。

サービスの良いシステムは、簡単にサービスの悪い旧来のシステムを
乗り越えて蹂躙してしまうわけだ。
過去に栄え、もてはやされた各種インターネットサービスがあっという間に
凋落するのと同じことが関連した分野でも起きるようになってきている。


自転車メーカーもいろんなことに手を出しているが、私はこの手の
インテリジェンス化こそが今後の発展のキーになると思っている。
自分たちは剛性が大事だ、軽量化が大事だ、エアロが大事だなどと
勘違いしている輩は頭を切り替えないとあっという間に化石化するだろう。
こういうものをいい加減にとらえて馬鹿にしているメーカーや
コンポーネントメーカーは、後発の良いサービスを提供する
メーカーにあっという間に追い抜かれるに違いない。
囲い込みで生きる時代など、もうかび臭い風習で悪いサービスに
なっていることを早く自覚するべきだ。


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2019.05.14(Tue):日々の日記
先日、電源ボタンが破損してしまったGarminEdge1000だが
毎日のトレーニングに必要ということですぐに代替え品を買ってしまった。
よく考えると練習のログはZwiftがある意味のバックアップシステムに
なっているのでそんなに急ぐ必要はなかったので今になって少し後悔して
いる。

というのも、日本国内ではあまり有名ではないのだが国外では
Edge1000は故障したら直してなんぼの世界らしいのだ。
表面、裏面のカバーとバッテリーには交換品が山のように売り出されており
これを使ってEdge1000を修理するビデオも沢山公開されている。

あまりにも値段の高いEdge1000を高い修理費で治すのバカバカしいと
考えてDIYで修理する人が世界には沢山いるわけだ。

日本ではあまりこういう作業は一般化していない。
壊れたらイヤイヤ修理に出して高い費用で直してもらうのが普通だ。
こんなことだから、バカバカしい運用費用や修理費をメーカーの悪い
サービスに使ってしまうわけだ。
メーカー側も大した儲けになるわけもなくみんな不幸になる構図だ。

こういうどちらも不幸になるような状態はさっさと辞めるのがいい。
そもそもサービスの悪い、アフターケアの悪い商品など買うべきではないし
間違えて買ってしまっても自分でさっさと修理してしまうのが賢い。
今の時代、求める「もの」と「情報」はネットを通してふんだんに手に入る。
メーカー様、企業様、販売店様、に頭を下げる必要はまったくない。
昨今、ものを作ることはさほど利益を生まなくなり、サポートサービスや
運用費用、メンテナンス費用などのサービスで稼ぐほうが普通にな
っているのに、そんなことにも気が付かないで相変わらずものを
作れば利益が上がると思っている人々は将来が危うい。

サービスの悪いシステムや企業や販売店は淘汰の波に飲まれてしまえば
いいのであって毎日毎日のサービスの向上を目指さない活動はあっという
間に消え去ればいい。


「どうして今までと同じことをしていていけないんだ。何かおかしいじゃないか」
とぼやく人は
「どうして今までと同じことをしていていいと思っているんだ。頭がおかしいのじゃないか?」
ということを心から知るべきだ。

そのためにも、自分自身サービスの向上をひたすら目標にしてみたい。
きっとその中にこそ面白さと生きがいがあるに違いないから。

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2019.05.09(Thu):メンテナンス記録
4年弱使ったGarminが破損した。
破損個所は電源ボタン。
一体この4年間で何回ここを押したのだろう。
最近どうも反応が悪くて強く押すことが多かったのだが
とうとう、プラスチック部が割れてEdge1000内部に入り込んでしまった。

Garminはひたすら私のトレーニング結果をLogingしてくれていたツール。
ある意味一番長くいつも私の身の回りにいてくれたものだ。
なんとなくさみしい気もするが、よくぞここまで使い込んだという気もする。

もうメーカー製造は中止されているのだが、手慣れていたしなにより
結構気に入っていたのでやはりEdge1000を購入した。明日には届く予定。
2代目のEdge1000もよろしくつきあってくださいな。


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2019.05.08(Wed):日々の日記
折角システムの連携ができているGarmin connectとToday's Plan
なのだが、アクティビティーの共有はできても何故か体重の共有が
できない。
Withingsから直接Today's planにつなげてしまえれば問題ないのだが
いちいちGarmin Connectを経由しているせいでこういう問題が起きてしまう。
全く困ったものだ。

ユーザーが欲しがるものは
「簡単に計画と進捗が確認できて関連情報をまとめて管理できること」
で、こうしたデータ連携こそがキーになることは非常に多いのに。

Garmin connectは結構問題が多いようであちこちにエラー報告特に
SyncError報告が出ている。
ハードウェアを支えるものはWebサービスのようなソフトウェアなのだから
こういうことをおろそかにしているとあっという間に市場を奪われて
しまうぞ、と他人事ながら心配してしまう。

健康は非常に大きい市場で今後あらゆるスポーツはこれを意識しないでは
経営が成り立たなくなるだろう。
そういう意味でも、計測器だけでないデータハンドリングが極めて重要だ。


そういえば、Pionnerのペダリングモニターが画期的なデバイスと
言われつつも市場で全く受け入れられなかったのもこれと相似形だ。
Ant+対応が無理なら、通信を独自規格にして、Webサービスも完全に
クローズドにしてしまったせいで使いにくくてしょうがない。

BLE+Ant+にさっさと切り替えて、Zwiftと簡単につなげるようにして
Web連携をTrainingPeakやToday's planとしっかり結んでいれば今頃市場を
席巻していただろうに。

いいものを作れば売れるなんて思うものではない。
簡単に使える便利なものを作れば売れると思うべきだ。
それこそ、ユーザーが求めるものでメーカーが提供すべきサービスだ。

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2019.05.07(Tue):スポーツ科学
利根川TTの結果を受けて、商用のトレーニングプランをきちんとこなそうと思った。
Zwift内に確かにZwiftPlanはあるのだが、今一つ何かが欠けている気がしたので
Zwiftと提携しているToday's Planを使ってみた。

流石にプロも使っているとの評判(TREKも使っているという触れ込み)のこのシステムの長所は
とにかく、トレーニング日誌が簡単に作れることに集約される。


減量を考えてみる。
減量を確実にするには、摂取量と消費量のバランスを少しだけずらせばいい。
その為には習慣化が大事でそのキーになるのは、日記だ。
きちんと計画通りできているか確認するこの方法をとると
ほぼ確実にうまくいくようになる。

同じように、バイクのトレーニング手法もかなり確立してきている。
減量と同様に、能力向上を目指すのであれば、大概の人に通用する
トレーニングプランを計画通り実施することだ。
やはり、そのための習慣化のキーになるのはトレーニング日記だ。

実際にこのブログもそのトレーニング日記にしようとして始めたのだが。。。
これがやってみると面倒だし計画通りにいかない。
だから、うまくやるには単純労働を極力減らして日記を書いてもらうのがいい。

Today's Planの本質はたぶんこの日記の自動化だと思う。

このブログとのバランスをどうするかはもう少し考えるが、当分この商用サービスに
乗ってみて様子を見てみようと思う。


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結果は結果。言い訳はできない。

2年間積み重ねたつもりの結果はあまりにもしょっぱくてしょっぱくてみっともない結果だった。
タイムが悪いとか、パワーが出てないとか、TTポジションが悪いとかそういうレベルではない。
仕事のストレスが多かったとか、子供が生まれたとか、時間がうまくとれなかったとかそんな
言い訳も何もできない。
Zwiftのプランがいけなかったとか、トレーニング内容がいまいちだったとかそんな話でもない。
準備が何もかにもがいい加減で、その結果として当然のしょっぱい結果がでただけだ。

5年前のTTレースと同じ結果がでたのは、決して偶然ではない。
それしかしていないから、そういう結果がでただけのこと。
不思議でもなんでもない。


子供たちは、妻は応援してくれたし私の結果を「すごい」とほめてくれる。
でも、私は全く私の結果に納得できない。
この2年間を過ごした自分に納得できない。

もう2度とこんなかっこ悪いことはしたくない。


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2019.04.16(Tue):キーワード
呼吸に意識を置くこと。
呼吸の状態を観察し、コントロールすること。
集中するためにもっとも容易かつ実用的な方法

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2019.04.09(Tue):日々の日記
TT Tune-Up - AC + Sweet Spot #1

3min @ 50% FTP
4x 10sec @ 200% FTP,
50sec @ 50% FTP
3min from 60 to 75% FTP
2min @ 50% FTP
5min from 90 to 104% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 150% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 144% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 138% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 132% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 126% FTP
3min @ 50% FTP
2min @ 120% FTP
5min @ 50% FTP
5min from 94 to 88% FTP
5min from 75 to 45% FTP

どう考えても厳しすぎなので、FTPをもとの値に
戻して実施。
ACの2本目で1回休み。
ACの6本で1回休み。

あぁ、なるほど、ACのあとのSweetSpotは楽に感じる。

それにしてもきっついトレーニングだ。


その後は、1時間だけまたレースに参加。
Cクラスでのんびり走る。120TSSで終了。
やはり疲労が激しい。
FTP落とさなければ1本目で脱落していそうだ。




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2019.04.08(Mon):日々の日記
月曜はRest日にしているのではあるが、完全Restに
すると夜に眠れなくなってしまうという特徴があり
やはり少しだけでも回しておくことにした。

参加したのが、200㎞チームライド。
でも、はじめから1時間できっちりやめるつもりで走った。

ライド自体は3w/kgで200w程度のendurance走行。
得意だし、気分も楽に参加していた。
リーダは、何度も名前を聞いたことのあるHoppo氏。
あぁ、いつもの人だと思ったのだが、ライド中の彼の
会話を聞いていてびっくり。

Ultra Cycling協会の会長さんなんだそうだ。
Chris 'Hoppo' Hopkinson氏
2,500 kmを 91 hours 54 minutesで走破。
(https://road.cc/content/news/219696-chris-hoppo-hopkinson-rides-2500km-zwift-under-100-hours より)
ん?1日250㎞でも10日間だよね。10x24=240h ん?? 92h んんんん?


1,626 kmを72h走破?
72hって、3日?
1日542㎞?
1日、7時間寝たとして17h 31.88㎞/h
このモヒカンおじさんすごい。

まぁ、こんな人とも一緒に走れるからこそZwiftは面白い。
リアルライフではお会いすらできそうもない人だ。

最低心拍数は43~44程度だそうだ。
200w走行での心拍は104bpsだとか。
なんともうらやましい限りだ。

ロングライドをひたすらこなすとこういう体になるわけなのだな。


でも・・・
こういう楽しみ方もあるんだなぁ、と久しぶりに思った。
レースやタイムやパワーを競うのではなく、こういう
楽しみ方もある。
もう一度、原点にもどってもいいのかもしれない




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2019.04.07(Sun):日々の日記
Endurance #3

3min from 45 to 60% FTP
1min @ 60% FTP
1min @ 65% FTP
1min @ 81% FTP
1min @ 109% FTP
2min @ 50% FTP
3min @ 90% FTP
3min @ 50% FTP
6x 1min @ 110rpm, 85% FTP,
1min @ 85rpm, 50% FTP
5min from 60 to 75% FTP
20sec @ 110% FTP
5min from 75 to 60% FTP
2x 5min @ 100rpm, 90% FTP,
5min @ 90rpm, 60% FTP
2x 1min @ 110rpm, 85% FTP,
1min @ 85rpm, 50% FTP
5min from 75 to 45% FTP

オプションなのできつくはないのだが、その直後(1分後)に
ZSG90に参加という特殊なライドを実施。
ライド自体は、暑さ以外はなんでもなかった。
最後の5分のクールダウンをさぼって、水補給をして
ZSG90で前を引いた。

こっちはつらかった。
平気なふりをして前を引いていたが、ともすると
パワーがおちてきてバタバタケイデンスを上げる羽目に。
途中で脚がまわらなくなってきて、ローケイデンスに
切り替えざるを得ず、どんどん行き詰まり
ライドの最後のレースは不参加だった。


その後、これまたすぐに30㎞の花見ライドを実施。
年長さんに上がる娘のトレーニングで
ママチャリで、0歳の息子を自転車の前に乗せての
坂は猛烈にきつかった。
3時に家について、気絶し気が付けば6時。
全身が痛く末期がんの症状を体験できた。


週末は結構乗り込めた。まずは休もう。

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2019.04.06(Sat):日々の日記
TT Tune-Up - Sub Threshold #2

5min from 45 to 75% FTP
2x 1min @ 80% FTP,
1min @ 50% FTP
2x 1min @ 98% FTP,
1min @ 50% FTP
2min @ 50% FTP
5min @ 95% FTP
5min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
7min 30sec from 88 to 94% FTP
5min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
7min 30sec from 88 to 94% FTP
5min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
7min 30sec from 88 to 94% FTP
5min from 75 to 45% FTP

週末は、少し長めに乗ろうということで
午前中にSub Threshold #2を実施。
厳しいかとおもったが、意外に楽にクリア。

気分を良くして夜はTour of Watopia: Stage 1に参加。
45分245wで気楽に走る。
何か背中に背負うわけでもなし、少し走ろうかという感じ。
どうやら、AsCのPatも似たような走行をしていたようだ。

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2019.04.05(Fri):日々の日記
Tempo With 30sec Spike #2

3min @ 50% FTP
4x 10sec @ 200% FTP,
50sec @ 50% FTP
3min from 60 to 75% FTP
2min @ 50% FTP
5min from 90 to 104% FTP
3min @ 50% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
5min @ 50% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
30sec from 106 to 120% FTP
3min 30sec from 76 to 90% FTP
5min from 70 to 45% FTP


前日は疲労困憊のために急遽REST
十分に休めたと思い、最初は
Power Intervals #1
にトライした。
6本のVO2Maxの最初の1本でオールアウト。
全くダメだった。

休んでも太刀打ちできそうもないので
Tempo With 30sec Spike #2
にきりかえ。
なんとかこなした。
とはいえ結構ヘロヘロ状態になってしまい
自信喪失。なんとも難しい。

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2019.04.03(Wed):日々の日記
Cruise Intervals #3

5min from 45 to 75% FTP
4x 30sec @ 65% FTP,
30sec @ 89% FTP
3min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
6x 1min @ 92% FTP,
1min @ 97% FTP
2min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
6x 1min @ 92% FTP,
1min @ 97% FTP
2min @ 50% FTP
30sec @ 110% FTP
6x 1min @ 92% FTP,
1min @ 97% FTP
3min @ 50% FTP
5min from 75 to 45% FTP

レース後疲労もまだ残っている状態で
如何にも苦手そうなメニューであったが
なんとかこなす。

それでも、セット間のRestは十分ではなく
長めの休憩を入れてしまった。仕方ない。


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2019.04.02(Tue):日々の日記
Anaerobic Capacity 1min & 2min

6min from 45 to 75% FTP
1min @ 50% FTP
1min @ 109% FTP
2min @ 50% FTP
3min from 50 to 90% FTP
4min @ 90% FTP
3min @ 50% FTP
2min from 106 to 120% FTP
2min @ 50% FTP
2min from 106 to 120% FTP
2min @ 50% FTP
2min from 106 to 120% FTP
2min @ 50% FTP
2min from 106 to 120% FTP
2min @ 50% FTP
2min from 106 to 120% FTP
2min @ 50% FTP
1min from 121 to 150% FTP
2min @ 50% FTP
1min from 121 to 150% FTP
2min @ 50% FTP
1min from 121 to 150% FTP
2min @ 50% FTP
5min from 75 to 45% FTP

"This is a very high level of intensity that requires mental and physical perseverance."
とのこと。
最初から脅されていたが、VO2Maxの強度が非常に長く続くメニュー。
少しできるか不安であったが2分のパートは無難に終了できた。
その後の1分は、VO2Max以上の強度まであげさせられる。
最後の方はかなり呼吸が荒れるはめになった。

週末のレースのお蔭か、高強度はそれほど精神的なストレスは
受けなかった感じだ。厳しい経験はやはり役に立つということか。


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