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2018.11.15(Thu):日々の日記
人の脳は、様々かつ多大な情報を処理している。
なのに人が意識して処理できる量は極端に少ない。
例えば、1つのことを考えながらほかのことを考える
ことはできない。

だから、脳は意識に持ち上げないで処理している
情報があまりにも多数存在している。
つまり、人は意識して自分の体を正しく認識できない。

人の生命を守るために、しばしば人の意識は
緊急の情報のみを見つけては緊急に意識に割り込みをする。
つまり、「もうこれ以上、運動を続けられない」
という情報だけを意識に持ち上げる。
そして、人は運動をやめる。


細かい情報を脳は意識に持ち上げないということは
何か運動をやめなくては、という意識が上がったときに
一体何がその妨げになっているのかを理解できない可能性が高い。


よくある例として、水分がある。
特に歳をとると、自分がのどが乾いていることに気が付かない
ことがある。
夏に大量の汗をかいているのに、のどが渇いたと意識できない。
結果、体内の水分が大幅に減ってしまってから、運動ができなく
なってしまってからのどが渇いていることに気が付く。

だから、こまめに水分補給を、と注意をするのは
人が良く水分が足りなくなってしまっていることに気が付かない
意識に上らないことをいみじくも表している


今、トレーニングをしながら、特に集中してトレーニングを
しているときに気を付けていることがある。

・今、どんな気分か。調子がいいか、悪いか。
・調子が今一つなら、何が悪いのか。
 筋肉に痛みがあるのか、呼吸が苦しいのか、心拍数が高すぎるのか
 尻に痛みがあるのか、のどが渇いているのか、暑すぎるのか
 エネルギー不足を起こしているのではないか
・今自分は何をターゲットにしているのか
・そのターゲットは達成できたのか
・ターゲット達成時に成功を体で表現しているか
・達成し終わった後のターゲットは何か

自分の意識と自分の感覚を研ぎ澄まして、自分の今の体と気持ちを
始終把握しようとしている。
案外できるようでできない。難しい。

自分の感情と精神へのアラームを聞き取り、それに正しく対処する。
まずは、集中のポイントをここに置くことにしようと思う。


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2018.11.14(Wed):日々の日記
最近読んだ著書から強烈なメッセージを受け取った。

「トレーニングは、肉体に対してだけ行うものではない。
 感情と精神とに対してもおこなうものだ。
 肉体にストレスを与え、その回復によりより強くなるように
 感情と精神にもストレスを与え、その回復からタフになる
 必要がある。」

「タフになる訓練は、あくまでも後天的なものでトレーニングで
 対応できる。」

「肉体と感情と精神とバランスを取った強化が必要で
 多くの選手の場合、感情と精神のトレーニングができていない」


単語をきちんと定義しなくてはならない。
感情とは「怒り」や「苛立ち」や「焦り」などをいう。
精神とは「集中」や「ビジュアライゼーション」や「思考」などをいう。

それぞれに、ストレスと回復がある。
人はこの3つからストレスを受ける。そしてそれぞれから回復を得る。


あぁ・・・・と、ものすごく納得する。

平日の仕事で、強い怒りが沸き起こったときに夕方のトレーニングが
できなかったことがある。
感情のストレスが貯まりすぎて、肉体のストレスを受け入れられなかったのだ。

トライアスリートがヨガや瞑想を積極的にする。
肉体的な疲労と直結しないこうした行動を何故するのか、なかなかわからなかった
のだが、ストレスという共通通貨で支払いをしていたと考えるとよく理解できる。

テニスプレーヤーや野球選手やバレーボール選手が、プレーの後と前に
いつも特定の決まった動作をする。
気持ちの切り替え、回復、リラックス、再集中のプロセスを定式化して
ストレス状態から回復し、そしてまたストレス状態へチャレンジする
準備をしている。あれはインターバルトレーニングと同じだ。



今朝、トレーニングで30−30のHIITをやってみた。
いつもは、ONの30秒のためのトレーニングだった。
今日は、OFFの30秒のためのトレーニングをやってみた。

OFFの始まりに何の行動をとるか。
OFFで感情をどうするか。
OFFで感情と精神の回復をどう図るか。
OFFの終わりにどのように感情と精神をチャレンジ状態にするのか。

頭でかんがえるのではなく、テニスプレーヤーや野球選手やバレーボール選手
がやるような、一連の動作とあわせて自分をコントロールしてみる。

あぁ、違う。そうか、インターバルトレーニングで鍛えるべきは
肉体だけなのではなく、感情と精神なのか。

トレーニングで重要なのは、ONだけではない。
OFFのあり方を同時に学ぶことこそが重要だ。
OFFのあり方をトレーニングすることで、ONの集中の度合いが変わるのだ。

いつもならば
「あと、何本もある。。。あぁ・・・きつい」
と感じるだけの苦痛の時間が
「さぁ、今はこれ。リラックス、回復して、さぁ、時間、集中して」
に切り替わる。違う。全く違う。

いい本に出会えた。
これからインターバルトレーニングをする際の脳の状態はあきらかに
かわりそうだ。


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2018.11.11(Sun):日々の日記
P5 Amo号でHi-bike小貝川参戦。
いつの間にか若くて早いメンバーが増えて
平坦なのに苦しい。きつい。

2番手について368w、184bpsで走らされて
あえなくダウン。
先頭は400wを超えているはず。
N氏はなんであんな時間持つのだろう?

家に帰ってみて気がつく。最大心拍数が更新されていて193bps。
なんとも元気のいいことだ。
ここ数週間で最大心拍数もVO2maxも両方更新。
私は若返っているのか?
老いのサイエンスの常識は私にはどうも当てはまらないようだ。

午後、食事後1時間ぐっすり昼寝して
子供と公園で自転車の練習。片手運転から補給食とボトルの
受け取りの練習。怖がってなかなかやらなかったのに
あっという間にできるようになっている。
なんとも嬉しいと同時に羨ましい。

夕方、WBS100に参戦。
あれ?このライド結構きつかったのに。
1時間10分楽勝でついていける。
やっぱり高強度をやると低強度ロングは気分的に
らくになる。時々高強度の刺激は役に立つものだ。

今日はフルリカバリーしなくては。
また週の初めでダウンしてはしょうがない。
まずは、マイペースだ・


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2018.11.08(Thu):日々の日記
パワーをとるかエアロポジションをとるか?
まるで宗教論争のような議論は頻繁になされている。
私はこの議論をいつもナンセンスでつまらないとおもっていた。

Faster Time Trialing with Justin Rossi:
https://www.youtube.com/watch?v=qsfgnz0FOow

5分あたりからの議論を聞いてほしい。
Justin Rossiは、US National TT 2位の実力選手だ。
「ベストなエアロポジションを作り、あとは
 "Plactice,Plactice,Plactice"だ。」

彼は週に1回かそれ以上TTバイクに乗るそうだ。

「私はTTerだ。TTバイクが好きだし、好きでなくてはならない」

50歳位に見えるがまだ38歳。体脂肪4〜5%だからか。
FTPは350〜360Wだそうだ。

カッコいいなぁ〜と久しぶりに聞き惚れた。
ナンセンスな議論をしている暇があったら、Justin Rossiを
見習って、"Plactice,Plactice,Plactice"だ。


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2018.11.07(Wed):日々の日記
Bagle Pandaがバージョンアップした。
前のバージョンが3.0だったので、マイナーチェンジだ。

しかし、3.0から3.1は非常に大きな変化だ。
確か、どこぞのOSも同じような気がするが。(古)

今までのダメダメPandaを卒業して
イケイケPandaに脱皮したという変化だ。

妻に言わせると私は練習の度に
「だめだ〜だめだ〜」というので
ダメダメPandaという別名がついていた。

もうこの「だめだ〜だめだ〜」をやめようというわけだ。
「いけるぞ、いけるぞ」に切り替えてイケイケPandaに
変わろうと思うのだ。

いいじゃないか。この歳でP_VO2Maxが6%増加したんだ。
IMPOSSIBLE IS NOTHING(不可能なんて無意味だ!)



IMPOSSIBLE IS JUST A BIG WORD THROWN AROUND BY SMALL MEN WHO FIND IT
EASIER TO LIVE IN A WORLD THEY'VE BEEN GIVEN THAN TO EXPLORE THE POWER
THEY HAVE TO CHANGE IT.
IMPOSSIBLE IS NOT A FACT. IT'S AN OPINION.
IMPOSSIBLE IS NOT A DECLARATION. IT'S A DARE.
IMPOSSIBLE IS POTENTIAL.
IMPOSSIBLE IS TEMPORARY.
IMPOSSIBLE IS NOTHING
By Muhammad Ali

というわけで、Bagle Panda Ver.3.1である。


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2018.10.30(Tue):日々の日記
先日のTTバイクでの敗北は、結構効いている。
何度考えてもやれるはずと思っていたところを
ガツンと頭を叩かれた気分でどうも気分的に
浮上できない。

浮上できない理由のもう一つに実はシューズ
問題がある。
実際に今トレーニングをしていて痛感している
のだが、トレーニング機材で重要なのは実は
バイクではない。
意外にもローラー台でもない。

ウェアとシューズだ。

「身につけるものには金をかけろ」
とは、あるハイアマチュアの名言だが本当に
そのとおりだと思う。
安直に身につけるものを選ぶと、それは
トレーニングの質と量に大きな影響を及ぼす。
(まぁ、その意味では食べ物も同じなのだが。)

ウェアの方はまぁ、今はなんとかなっているのだが
実はシューズに困っている。
ずっとお気に入りで使っていたshimano SH-R320が
とうとう品切れになってしまった。

そこそこ軽量でカスタム整形可能でベルクロで
きっちり足にフィットできてとにかくお気に入りだった。
生産終了後も世界中探して、在庫品を漁って
つないできたのだが、とうとう購入できなくなった。

仕方ないので、練習用にShimano RC-7も使って
いたのだが・・・・う〜〜ん。イマイチだ。

あの「ほら、ダイヤル回せばギュウギュウ締まるだろ
どんな形の足にもフィットするんだから文句言うな」
という感じが嫌だ。

SH-R320の売りだった踵のフィット感が全然ない。
足の甲だけギューギュー締め付ける感じ。
足が靴の中で暴れるのがわかる。
う〜〜ん、なんだかなぁ。。。

BOAダイヤルってのは今の流行りなんだろうけど
なんであんなに評価の良かった前モデルを一新
しちゃうんだろう?

ここ数週間ずっと悩んでいるが良い答えがなかなか
見当たらない。
靴は良いと思ったらストックしておけというのは
本当に名言だ。
私にとってSH-R320の後継が見つかるといいのだが。


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2018.10.29(Mon):日々の日記
周回コースのHi-Bikeのライドに参加した。
体重はかなり増えてしまったが、パワーは明らかに増えて
いるので気楽なつもりで参加した。

1周のんびり走って、4周レース。
上下UpDownがあり、あまり長い直線がない
周回コースでTTバイクを重量モードで走るなど
論外といえば論外ではあるのだが。

予想外にペースが早い。自分のFTP値で走ることができない。
平坦な直線も多くないので、自分の得意をだすこともできない。
1年以上もある一般道レースの集団走行の感ももどらないまま
3周の最後の坂のアタックについていけず終了。

HRが3周目であまりにも上がった気がしていたが
やはりとんでもない走りをしてしまっていた。

L5 13:24
L4 18:48
L3 06:37
L2 31:25
L1 2:24:35

おいおい、である。
L5とL4の走行時間はそれほど変わらない。
L3に至ってはL5の半分。なんという下手な走りだ。
ほとんど、L5で戦っていたわけだ。FTPよどこにいった??

多分、単純な出力勝負もしくはW/kg勝負なら問題なかったのだろう。
相手に踊らされて自滅、というわけだ。
なんとも策のない情けない負け方だ。

自分の走りをするというのは、自分の得意領域でレースをする
ということだ。
VO2MAXがいくら上がったからといって、L5領域でのインターバルは
殆どやっていない時期に・・・これはきつい。

あぁ、やっぱり本気を甘く見てしまってはいけない。
勝ちに行くときは、万全に勝てる状態で行かなくては。

ま、それにしても、13分半もL5の練習ができたわけだ。
非常に良い練習になったと思うべきだろう。
また、いずれ機会をみつけてトライしよう。


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2018.10.26(Fri):日々の日記
MapTestの結果を受けて、FTPの見直しをすることにした。
丁度、1週間の休憩もあったところだし、ここで基準数値の
見直しをするのは悪くないだろう。

することは簡単。
1.FTPの見直し
2.新FTPをベースにしたトレーニングでCTLを120TSSまで
  ゆっくり上げる。
3.120TSSまで上げるのに合わせて強度を上げたトレーニングに
  切り替える。

既に、ZwiftのTT専用トレーニングコースはやっているので
これは継続する。ただし、FTPは切り替えることになる。
ここ2日ほど、基準とするパワーを10%増しでやってみて
こなせているので多分問題ないはず。
あとは、土日を主としたロングトレーニングをどうこなすかだ。

やはり、集団走行でやるトレーニングはこなしやすい。
しかし、今の強度では少々低いことになる。

・別の集団走行にはいる。グループをBからAに切り替える。
・集団走行時になるべく前にでる。あるいは後ろでインターバルを
 入れる。

さて、時間の関係もある。どうしたものか。
こういうレベルアップの問題は常に生じるはずだ。
いずれにせよ、FTP値を変えるのは3年ぶりだろうか。
いろいろインパクトが出てくるはず。
やりながら考えよう。


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2018.10.25(Thu):日々の日記
このパラダイム・シフトはトレーニングそのものに非常に大きな変化を
もたらす可能性がある。
つまり、中枢神経系と末梢骨格筋の相互関連システムとして疲労を認知し
運動のパフォーマンスの制御をしているのであれば、パフォーマンスを
上げるために必要な運動は、望んでいる出力と異なるレベルでのエクササイズ
で向上する可能性があるわけだ。

よく言われる
「最大酸素摂取量を増やしたいなら、最大酸素摂取量を生じるレベルの
 運動をしなければ向上しない」
「FTPを増やしたいなら、FTP付近の強度での練習が必要」
という定説は、微妙になってくる。

実際。
今回の私のトレーニングは、L2レベルの練習量を馬鹿みたいに増やし
CTLを120TSSまでに到達するように量を増やすアプローチをしてみた。
そして、この結果としてなかなか上がらなかった最大酸素摂取量時の
パワーが22w上昇したわけだ。VO2maxの向上が6%。これは非常に大きい。


脳が意識として理解する「疲労」には、幻覚が入っている。
人間の認知には常に「幻覚」「勘違い」「誤謬」が入る。
だから、疲労も実は「幻覚」「勘違い」「誤謬」だ。
体の感覚だからといって「正しい」わけではない。


「もうだめだ」
「これ以上は続けられない」
トレーニングをしていて、よく感じるこの感覚。
実は間違い勘違いなことが多い。
実際この状態から何度も乗り越えられた経験がある。
同じ出力を苦しいと思う強度を延々とやりこなすときのあの苦痛。
あれは、実は幻覚に過ぎない。
うまくいなすことができれば、乗り切ることができるはず。

意識をそらし、だめだと思わないようにする工夫。
脳の意識の仕方を工夫するうまい方法を考えることは
実は持久性トレーニングを成功させるコツなのかもしれない。


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2018.10.25(Thu):日々の日記
そこでここ10〜15年程度で提唱され始めた「疲労モデル」が
中枢性疲労、だ。
要は、「疲労は筋肉でおきているのではなく、脳で起きている」という
考え方だ。
「事件は現場でおきているのではない、会議室でおきているんだ」
というわけだ。なんとなく反論したくなってしまうところが問題だが。


例えば、目がバラを見て赤いと識別したとする。
これには、目という抹消系がセンシングした「観測結果」を
脳という中枢系が「解釈する」
赤い色が識別できないのは、何も目が悪いからではなく脳が識別
する回路を持っていないから。そういうことは現実によくある。

疲労もなかなか抹消系の捉え方で理解されないのは
この問題が中枢系、つまり脳の問題だからなのではないか?
おそらく、中枢系疲労のモデルが提唱された背景にはこうした
問題意識があるように思える。

The central integrative model of exercise regulation
という考え方がある。

1.運動を始めるとき、昔の経験を元に無意識に運動単位の動員を
  決定して運動を始める。(潜在意識下の脳)
2.運動中、筋肉からの状態の報告を脳に伝達する。
  乳酸、グルコース、Ca2+、インターロイキン6濃度など。
  (潜在意識下の脳)
3.その情報を潜在意識下から意識のレベルに伝える
  (潜在意識下の脳⇒意識下の脳)
4.与えられた情報が、どのように感じるかを脳で解釈する=疲労
5.意識のレベルでの解釈を潜在意識のレベルへ情報を伝える。
 伝えられた情報を元に筋肉の運動単位の動員を調整する。

つまり、生物に昔からある「自動的な調整機能」と
新しく生まれた「意識的な調整機能」の2つの脳の機能が働いて
疲労感を生みながら、体をコントロールするというわけだ。

脳で意識でコントロールできることは実は非常に少なく
無意識でコントロールされていることが非常に多い。
この事実から、意識される情報は極力少なくしぼられ
重要な情報だけが、意識上に生じる。
運動をするときの多数の体の変化を意識の脳が制御することは
不可能なので、無意識でコントロールしている脳が
統合した情報として意識下に「疲労感」の情報を送るわけだ。

現実の世界でも生じている様々なことと同じように
疲労もまた脳で意識されるある種の「幻覚」というわけだ。


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2018.10.25(Thu):日々の日記
なかなか解決されない問題がある。
それは、「疲労とはなんなのか?」という問題だ。
我々アスリートは日々、トレーニングに苦しむというよりは
疲労に苦しんでいる。
疲労とはなんであり、どうすればこれを克服できるのかということは
長年の問題であり未だに解決がなされていない。

今更、乳酸云々の話はするべきではないだろう。
乳酸原因説は今や天動説よりも古い説で既にサイエンスのエビデンスにより
否定をされている。
その後も長く、原因として捉えられていたものに抹消系(筋肉等抹消機関)
での要因説は根強く議論された。

体温、pH、血液の制限、ATP生産減少などなど。
筋肉内で起きるホメオスタシスの変化からくる何らかの破綻が
疲労を引き起こし、結果として運動が制約されて最終的には中断に至る
そのように考えられていた。

日本では「疲労物質」なるタンパク質が発見されたという論文すらある。
結構多くのサイエンティストが専門の学会でその説をサポートしていたりする。
(もっとも世界からは無視されているようだが。)

しかし、未だにこの「疲労」には決定打がでない。
私はそれが不思議で仕方なかった。
単に運動生理学的な話なのであれば、計測器の進化と計測数量で
いずれは答えが出るはずなのに未だに答えがでない。

ということは、この末梢系で疲労を捉えるということ自体が間違いなのでは?
そう思い始めていた。


自分の経験でいうと。
トレーニングを終えたあとに骨格のずれが生じることが多かった。
特に腰のズレは、整体師に指摘されていて、このずれが脚の筋肉の緊張を
生んでいた。腰のメンテナンスを毎日するようになると腰痛とともに脚の
痛みも消えた。
疲労感はこの「ズレ」に起因するような気がしていた。
ズレが大きくなるほど疲労感を感じていたからだ。
この経験から、「定常状態からのズレ」=「疲労」なのではという仮説が
いつも頭に取り付いていた。
もう少しかっこいい言葉で言えば

「ホメオスタシスのズレ」=「疲労」

といえるだろうか。
持久性トレーニングは、この「ホメオスタシス」状態を少しずつ長い時間を
かけてずらしていくことで、能力が向上する。
だから時間がかかる。ひたすら練習をし続けなければならない理由がそこにある。



しかし、ホメオスタシスを考えているというレベルで話は抹消系に注目を
してしまっている。そもそもそこに誤りがある可能性が高い。


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2018.10.15(Mon):日々の日記
それにしても、FBなんかで欧州の連中はZwiftの話題でよく盛り上がっている。
FB書き込みがあると通知がドバっとメールで送られてくるのだが。。
何とも言えないおいてけぼり感が。。。。

やっぱり、週末のWBR100とかWBR160とかにレギュラー参加して
完走しないといけないようだ。時間的にきついことが多いのが残念だが
やっぱりこういうのをこなして、レギュラー扱いされるわけだなぁ。。

幸いZSGには認知されつつあるものの、やはりアジアは静かだ。
Zwiftライドくらいは本場欧州で走らないと・・・・


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2018.10.15(Mon):日々の日記
Apti号をメインの3本ローラー用トレーニングバイクにしたのが
2017年5月なので、約1年半でとうとうフロントホイールがダメになった。
どうセッティングしてもメンテナンスしても前輪の振動を抑えることができず
手の痺れを引き起こしてしまうために、JaVision号の前輪に取り換えてみたら
ぴたりと振動が止まった。
なので、原因は明白になった。

そもそもバイク本体が2万円弱ので、元についていたホイールがいくらなのかは
想像もつかない。既にBBもやられてしまいヘッドパーツもフロントフォークも
やられたので原型をとどめているとは言い難いものにはなっている。
フロントホイールは数少ない原型パーツだったがとうとう交換になった。

交換先はR500。なんとこれは5千円を切っている。
しかしさすがはShimano。5千円を切るホイールでもブレはないし各種精度もいい。
すごいな、このマレーシア産R500は。

・リアホイール     Powertap
・フロントホイール   R500
・チューブ、タイヤ   グランプリ
・サドル        ISAM
・ハンドル       クロモリ移植
・STI前後        Microshift
・BB          105
・フロントディレーラー Tiagra
・リアディレーラー   Tiagra
・フロントフォーク   カーボン白

こうしてみると、元から残っているのは前後ブレーキとフレームだけか。
流石に猛烈に汗をかく3本ローラーといことはある。
練習用バイクは痛みが激しい。
Powertapはもう既に6年以上使っていることになる。
リアホイールということもあり、チューブもタイヤも数限りなく交換したが
いたって問題なく運用できている。最も信頼性が高い装備だ。ありがたい。

さ、気分を一新してまた練習を再開しよう。


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2018.10.11(Thu):日々の日記
今年の1月の計画と4月の計画と
今現在の方針すべてが異なっている。

自分としては、方針を変えているつもりは
ないのだがだんだんとずれてきてしまう。
なかなか難しい。

やはり、長期の計画をきちんとつくって
(実はこれが難しい)
それをきちんと守らないと、どうしても
一貫性がなくなってしまう。

長期計画、難しいし大事だ。


Zwiftのトレーニングプランもせいぜい2か月。
2か月の一貫性を保つのも大変なのに、1年以上も
一貫性を持たせるのは本当に困難だ。


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2018.10.10(Wed):日々の日記
ふと気になって見てみたスペシャのShivの新型。
見てすぐに、「う〜〜ん」となった。

これ、見た目で買いたいと思う人いるのだろうか?
どう見てもこのFuelタンクおかしい気がする。
本当に空力が上がるんだろうか?

それより。
やはり、自転車乗りはスーパーバイクに憧れるのであって
これは、憧れのスーパーバイクなのだろうか。ちょっと疑問だ。

その意味で、P5Xもどうなのだろう。
果たして売れているのだろうか?

バイク単体でみてなんというか、美しい感じがしない。
人が乗ればそれはそれで見れるものなのだが。

P5SIXは、完全に見た目で惚れて買った。
一目惚れだった。
あれが私をバイクの世界に引き込んだと言っていい。
あの興奮と衝動を超えるものを私は最近見ない。



さあ、またいい季節になった。
一目惚れしたバイクで外を走ろう。


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2018.10.10(Wed):日々の日記
2か月前からZwift Training Planを、サブメニューとして
実施している。
どのワークアウトも1時間〜1.5時間程度のボリューム。
主に夕方のトレーニングにしている。

FTP Builderの6週間のメニューをこの前コンプリートして
その後、リコメンドされたTT TuneUpを実施中。
今月は途中でブレイクが入ってしまうが、まぁ、いいだろう
ということで開始している。

今朝は、このワークアウトメニューをやった後に30分
時間があったので、30-30のHIITをやってみた。
ものすごく久しぶり。でも、VO2Maxを更新していたので
一応、330wを目途にやってみた。
8セットで終わりにしようと思ったのだが、まだ体が動くので
10セット、12セットに伸ばして終了。
それでも心拍は160bps程度だったので、やはり、VO2Maxは
かなり上昇した状態なのだろう。
先日のRampTest結果に合わせた30-30にしないとダメなようだ。

ま、要は「楽になることはない」わけだ。

利根川TTを残念ながら走れなかったことからここ半年間
とにかくひたすらにトレーニングボリュームを増やした。
CTLを120TSSに上げるように努力してきた結果が今のVO2Maxの
上昇につながっている。

そしてこの結果は日曜午後のWBS100についていけるようになった
こととConsistentだ。
CTLを120に上げた原因は、大量のAeTトレーニングだ。
L2〜L3の練習がL5のVO2Maxに影響したというわけだ。
トレーニングの原則から考えてちょっと考えにくいことではあるが
事実は事実だ。

AeTのトレーニング量を維持(微増):週末集団走行
SSTのトレーニング量を増加 :Zwift trainig plan
VO2Maxのインターバルを随時追加 : 余裕をみて。
多分、これがFTPには一番効くはず。
まぁ、セオリー通りにやってみるに限る。


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2018.10.10(Wed):日々の日記
いわゆる20分のTTの出力から5%差し引いた値をFTPとする
従来のFTP計測プロトコルは、実現が難しい。
それでも1時間のTT出力を計測するよりは、それでもかなりましでは
あるのだが。
20分の長くにわたるペーシングをきちんと練習しないと
テスト途中で挫折しやすい。
実際、自分も何回もトライして挫折した記憶がある。

いわゆるRamp Test 出力を短い時間で順次上げていくTestは
FTP計測に向いているそうだ。
Ramp Testで1分間の最高出力の75%がFTP値となる。
これは、統計的にかなり精度が高いらしい。

実際、昨年の自分の記録をみてみると。

2017.08.01:
Ramp Test 356w ⇒ 75%:267w
FTP計測値        268w

なるほど、ピッタリあっている。
統計は偉大だと思う。

その意味でも、今回のRampTestの結果は意味深い。
なかなかできなかったブレイクスルーを将にこの瞬間に実施
できたのかもしれない。

[参考]
https://blog.trainerroad.com/new-ramp-test-makes-ftp-testing-more-efficient-and-less-stressful/
(記事には、New Ramp testとあるが、実際は大昔からある手法だとおもうのだが。。。)


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夕方 

 20分ゆっくりUPしてから200wをスタートして25wずつ1分毎に
 Ramp Upする。
 結果:
  最大心拍数180bps(Last1min 177bps) 平均ケイデンス100rpm
  P_VO2Max: 378w
  CP5 326w(CP2~CP4更新)

 前日のトレーニングで30-30x8(300w)をやってみたら,
 心拍が140bpsまでしか上がらず、ひょっとしたら
 VO2Maxが上がっているのではないかと思い急遽
 RamTestを実施。

 なんと、22wも一気に更新。
 VO2Max域のトレーニングを最近全くしていないのに
 この数値の上昇は恐るべきことだ。

 やはり、トレーニング量つまりTSSを稼ぐトレーニングは
 効くということなのだろうか。
 継続して、今のトレーニングを続けてみようと思う。 


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2018.09.23(Sun):日々の日記
仕事の休みをうまく使い、この秋CTL120を目指す。
今日、朝、ZwiftのZSG90を1.5時間。
午後にWBC100を1時間半こなす。
Upも含めて4時間強。214TSS。

とうとうCTLが過去最高の114TSSに到達。
午後のWBR100は、もう少しできそうなところを我慢して
抑えた。今日だけで250TSSは稼げそうであったが
ここで調子に乗ると失敗するのはいつものこと。

妻が夜にしてくれるマッサージとトレーニング直後の
プロテイン、ビタミン摂取、ストレッチは効いているようだ。
次の日の疲れ具合が違う。

最近、ハイケイデンス練習をしているせいか
Zwiftのライドで、少し遅れるとギアを軽くして
ハイケイデンスでパワーを上げて追いつくようになってきた。
ハイケイデンスがきつくない。
今までギアを重くして必死にこいでいたのと対象的だ。

パワーを上げるにはギアを下げる。
一見、矛盾しているように見えるが車のギア操作では
ふつうの事。足が回るようになってくればこのほうが
パワーが出るということだ。面白い。


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2018.09.20(Thu):日々の日記
2018/09/16

PolarH10 ハートレートセンサー電池交換
PowerTap 電池交換

パワータップは使い始めてもう6年になる。
電池交換も一体何回しただろう。
既に、ベアリングもかなりダメージを受けているはず。
そろそろガタが来てもおかしくない頃なのだが、非常に
良く動いている。
安心感があると良く評価されているが、本当にその通りだ。


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2018.08.22(Wed):メンテナンス記録
2018/08/19,22

フロント、リア両方から軋み音。
リアを19日にHi-bikeで調整してもらい
フロントを22日に自分で調整。

両ホイール共に、ハブのボルトが手で回せるレベルで緩んでおり
増し締めして完了。
ハンドルを左右に振っても音がしなくなった。

ハンドルを左右に振った場合の異音は
・前輪、後輪のハブの締めが甘い。

のほかに
・ステムの締めが甘い
・ヘッドパーツの錆、軋み
が考えられるとのこと(Hi-Bike中村店長曰く)

確かに、体重がかかっていてたわむ可能性のある
駆動部となると上記のものがありうるのがわかる。

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2018.08.22(Wed):メンテナンス記録
P5 Amo号、ブレーキレバー調整ボルト修理

2018/08/19

Amo号のフロントブレーキのMagraRT8の調整ボルトを
回しすぎてしまい、ブレーキを握った瞬間にバチンと
いう音と共に、ブレーキが馬鹿になってしまった。

RT8内の調整のボルトとボルトを止めていたリングが
分離してしまった。

3~4時間格闘するも治らずとうとうHi-Bikeに入院。
たった1時間で治って帰ってきた。

実は問題を再現するようにRT6を使って自分でも修理を
してみたのだが、こちらは完全に失敗してしまい
修復不能な状態に。やはり素人には難しい。


------------------

ネットの情報では、Magra RT6,8は既にディスコンになって
しまっていて将来はない。
変えるとなると次はワイヤータイプに変更となる。

オプションは2つ。
TRPのブレーキか、TriregのOmegaXか。
TRPのブレーキはBB下での干渉を引きこ押しかねないので
選択したくないオプション。
すると、Trireg一択になるのだろうか。


CerveloのHPでP5SIXのスペックを見ると、いまだにRT6を
使っている。ディスコンアイテムを仕方なしに売るなんて
如何に売れていないかというのが分かってしまうのではないか?

Zwiftのお供に見ているトライアスロン動画を見ても
近年のレースでP3どころか、P5を見ることも少なくなった。
P5X等、お目にかかったことはない。

CUBEなどのTTバイクは多用されてきていて、Cerveloの天下も
大きく陰ってきた様子なのだろうか。

いずれにせよ、TTバイクはブレーキ問題が不可避だ。
ブレーキシステムに何を採用するかは今後の大きな課題になりそうだ。


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2018.07.18(Wed):日々の日記
朝、Apti号(ロードバイクポジション)とレッテッタ号
(TTポジション)を半々で乗ってみた。
同じ姿勢で長時間のトレーニングをすることにはそれなりの
意味はある。
しかし、脳に対する刺激という意味ではあまり良くない。
これは体のフィットネスを上げるという意味を主にもつ
トレーニングだからだ。

だから、30分で切り替えてみた。
どちらのポジションも先日からそこそこの頻度で使っているので
体はその動かし方をきちんと「覚えている」
1つこの切り替えは重要なことがおきる。
ポジションを切り替えたときに、前のポジションのノウハウを
覚えているのだ。

ロードバイクポジションで、下死点付近でうまく力を抜く方法を
TTバイクポジションに切り替えたときに応用できる。
実際、出力と心拍数の比が向上してきている。
220~230wで、心拍数が154bps程度。
これが、140bpsになれば、ロードとTTの差はなくなる。

力の入れ方、抜き方。
体幹の筋肉によるバランスのとり方。
体全体のリズムのとり方。

そういうものを、2つのポジションを切り替えてトレーニング
することで、自然にわかるようになってくる。

同じ動作をするのではなく、変化をわざと与えて体の動きを
覚えている脳の神経網をリセット&更新する。
これは非常に重要だと感じた。

せっかく2台体制になったのだし、これを機会にわざと
ポジションを切り替えるトレーニングをしてみようと思う。


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2018.07.17(Tue):日々の日記
TTバイクでのトレーニングで明確にわかったことがある。
「技能は日々激しく変化する」
ということだ。

運動をしていて、ある種のテクニックを習得するときに
毎日毎日トレーニングをしていて、ある瞬間突然にできるように
なるということをよく経験する。

これは、若い頃だけに起きることだとずっと思っていたし
信じていた。しかしこれは誤りだ。

技術の習得は、つまるところ脳の神経網の変化だ。
同じ動作を何度も何度もすることで、脳の神経網に
記憶&動作の強化とともに衰退&整理がすすみ
今まで意図してできなかったことが急にある瞬間から
できるようになる。

脳の神経網の変化は、体や脳の成長期に大きく変化をするので
若年期にその成長が著しい・・・・とよく言われる。
だからこそ、若いときにいろいろなことをトレーニングしておけと。

しかし、脳の神経網の変化は毎日、すごい量で起きている。
昨日と今日とでできることは違うし、その感覚も違う。
すぐに下手になるし、すぐに復活したり上手になったりする。

なんとか必死に、今の難しい状況に答えようと努力すると
脳の神経網は激しく変化し、変化に適応しようとする。

そうだ。これが大事だ。
毎日同じことをしていてはいけない。
毎日同じことを考えてはいけない。
昨日できなかったことを今日できるように。
今日できるようになったことは明日また難しい課題に。

日々日々難しく、そして毎日対応できるように集中して努力する。
なんとなくのんべんだらりと練習をするのではなく、意識して
なるべく難しいことに取り組む。
そうすることで、技能は上がり、うまくなり、パワーが
出るようになる。

技術は急にジャンプするわけではない。
激しく変化する脳の神経網が、外界の変化に適応する過程で
あるタイミングで急にその技術を習得しているだけにすぎない

いい年齢になっても、脳の細胞、脳の神経網は激しく変化している。
休ませてはならない。定常でとどまってもいけない。


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2018.07.17(Tue):日々の日記
Apti号のロードバイクポジションと
レッテッタ号のTTポジション。
図らずも両方手に入れて練習ができるようになった。

そもそもは、練習用バイクがなくなるのを防ぐために
実施した措置だったが、メンテナンスが完全に終了した
現在は2つのポジションを比較しながら練習することが
できるようになった。

よく言われることだが、ポジションが変わるとパワーが変わる。
TTポジションはこんな感じ。

・パワーが出ない。
・特に左肩が痛くなる。

少しずつ改善しているのはこんな感じ。

・自転車のコントロールがうまくなってきている。
・股で体を支える部分を分散できる。
・ペダリングが自然にうまくなる
 (うまくないと不安定になるため)
・エアロハンドルを不安なく持てる。
・体幹特に腹圧に力を入れてこぐ癖がつく。
・脚で体を支える感覚が身に着く。

休み休みしかトレーニングができないのと
出力が小さいために集団走行ができないのは痛い。
でも、やはり難しいことにトライするのは非常に良い
ようで、体で体幹と脚をコントロールする方法を
自然に覚えれるようになった。


昨日、TTポジションの練習の後にApti号に乗り
ロードバイクポジションでこいでみた。
楽だ。すごく楽。
股が痛くなってもすぐに腰を上げて痛みを散らばせたり
できる。ペダリングが良くなったせいかパワーも楽にでる。
180?&5時間のきついトレーニングもなんだかんだで
気分的に楽にこなすことができた。
いい感じだ。

これからは、TTポジションとロードバイクポジションとを
混ぜ合わせて、日々のトレーニングをこなしていこうと思う。


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2018.07.17(Tue):日々の日記
2018/07/16
Apti号、バーテープ蒔き直し
+アルファとして、Yonexのグリップテープを
一番握る場所に追加。
Garminのホルダーもエアロバー先端に追加。


白いバーテープは汚れが目立ち安い。
Apti号の本体が白だったのでバーテープも白だったのは
ある意味仕方がない。
ハンドルを変えたりしたときに交換するのも手ではあったの
だが、なんとなく捨てるのが惜しい気がして白が茶色に
変色するまで使っていた。

なんとなく、グリップがしっとりしていい感じではあった
のが主な理由だった。ただ汗に手が濡れるととたんに滑り
やすくなってしまい困っていた。

昨晩、少し時間ができたのでこの機会にとバーテープを
交換した。dedaのバーテープ。今ひとつしっとりとしない
フィーリングで滑りやすい感じがしていたので、この
交換テープこそがApti号のバーテープ交換を妨げて
いたものの原因なのかもしれない。

白から黒にささっと切り替える。やはりDedaのバーテープは
滑りやすい感じがする。素手で触るのはいまいちだ。
早速Yonexのグリップを2重に巻く。

完璧だ。手で握るとガッチリホールドできる。
これなら見栄えもいいし長時間使えそうだ。

やってみてようやくスッキリ。
こんなことなら早く手を付けておけばよかった。


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2018.07.16(Mon):日々の日記
2018 07/16
パンク:
Apiti号、後輪:Powertapリム。
空気入口方向(真下側)41.5?。
小さな擦り傷のような穴。
リムの穴の方にパンク穴が開いていた。

最近頻発するApiti号のパンク。
リムテープがそこそこ古くパンク箇所で
ずれていたので、リムテープと一緒に交換
対処:
 ・リムテープ交換
 ・チューブ交換
タイヤはまだ新しい感じなので変えず。

様子をみるつおり。


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2018.07.15(Sun):日々の日記
ロードバイク用のバーテープ。
高くて耐久性が低いわりに滑りやすく、どうも気に入ったものが
見つからないでいた。
なんだこりゃとずっと思っていたら、同じ悩みを抱える
トライアスリートが素晴らしいものを見つけてくれていた。

ヨネックス(YONEX) テニス バドミント グリップテープ ウェットスーパーグリップ

やはり、テニス用、バドミントン用のグリップは違う。
汗をかこうがなんだろうがガッチリ保持してくれる。
クッション性云々よりもまずこのグリップこそ必要だろう。


これを使ってしまうともうロードバイク用の品質の悪い
バーテープには戻れないかもしれない。

しばらく使ってみて耐久性を検証してみるつもり。


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2018.07.15(Sun):日々の日記
なかなかできなかった、3本ローラーでのエアロバー姿勢。
どうしても不安定になってしまって、数分でベースバーに
移動していた。

レッテッタ号のベースバーは低い。
どうしても前荷重でこぐしかない。
パワーは出ないし、肩に負担がかかる。

いいことなしではあったのだが、ベースバーを握って
3本ローラーをこぐのはなんでもなくなった。

ふと目前には、エアロバー。
少しポジションを変えようと思って左手で握ってみる。
案外安定している。
前荷重状態でのこぎ方に慣れてきたせいだろう。

両手でエアロバー。
案外安定している。いい感じだ。

一応不安要素もあったので、すぐにベースバーに切り替えるも
今までの不安定感はほとんど感じない。
いけそうな感じだ。

そもそもは、Apti号のフロントフォークが汗でやられてしまい
代車で準備したレッテッタ号。なかなかいい感じでこぐことができず
イライラが多かったのだが、思わぬ副産物を得ることができたようだ。

今後、エアロバーポジションでの時間を延ばしていこう。
楽しみだ。


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2018.07.14(Sat):日々の日記
思わず、エントリー

ルートラボを久々に覗いてみてびっくり。
ルートラボのJava版がきちんと使えるようになっている!!
最近つかわなくなっていたとはいえ非常に有難い。
Yahooさん、ありがとう!!

妻の体調が復活したら、またロングライド探検にでかけよう。
新しいルートをさがそう!


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