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2014.07.08(Tue):課題
今朝の練習で、やはり旋回テクニックや風に対する対処
やライン取りの重要性は改めて感じた。
早くなりたいなら、なんといっても、まず、自分の能力を
高めるのが1番だ。

今日、走っていてふと思ったことがある。

「私は走っていて、自分でここを走りたいというイメージ
 が頭の中で浮かぶだろうか?」

そう、これがないのだ。
どこを走ろうという意思がわかないのだ。
だから、直前で路面が見えた時にバタバタとコースを変えたり
してしまう。
この前、youtubeでカンチェラーラのダウンヒルの映像を見て
その美しいまでのライン取りに心を奪われた。
彼は走るというよりも泳ぐといった感じだ。
素早く、そして無理の無い走りをする。危なげもまったくない。
どうやったらこんなにキレイにスイスイと泳げるのだろうか?

私はカンチェラーラの背後からの映像を見ながら、自分のラインを
描けないでいる。
まずは真似ることからしてみようと思う。

カンチェラーラが描くラインを、私も頭の中でシミュレーション
できるように。多分それができるようになればコーナーも
ダウンヒルも怖くなくなるはずだ。


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2014.04.23(Wed):課題
前回のHi-Bikeの練習会で、中村店長と塚田さんに走行に
関してご指摘を頂いた。

・移動中(集団走行時)の急制動
・コーナー回る時の当て効きのし過ぎと大回り

だった。

危険行為だという指摘に、当初かなり困惑をした。
というものあまり身に覚えがない気がしたからだったからだ。

落ち着いて分析をしてみた。何が原因なのか?

・移動中(集団走行時)の急制動
 本来、ブレーキをかけるべきところでないのにブレーキを
 使って減速している。
 周りの状況からみて、早くペダリングを止めるなり、上体を
 起こして空気抵抗を大きくするなりすればマイルドかつ
 効率的な減速ができるはずなのに、本来不要なはずの
 ブレーキを利用していることになる。

  課題1:
  『ブレーキを使うべきではないのに、いい加減に安易にブレーキを
   使っている』

 これは、非常に大きな無駄だ。非効率だ。
 ブレーキやホイールの寿命を短くするのという非経済なことよりも
 脚を無駄に使っているという面で、「治すべき習慣」だ。


・コーナー回る時の当て効きのし過ぎと大回り
 コーナーでターンをするときにターンをしながらブレーキを
 かけている。これはよく自覚している。
 これは、ターンの時にスピードが早すぎで回りきれない気がして
 ターン中にもブレーキングしているからこういうことになっている。

  課題2:
  『ブレーキをしっかり使うべき時に、いい加減に減速していて
   制動量が不足している』

 結果として、ターンのスピードが落ちて立ち上がりに遅れを生じて
 脚を使って追い上げを強制されている。
 これも無駄に脚を使っているという面で、「治すべき習慣」だ。


2つのご指摘は、全く別の問題のようにして実は全く同じ課題を
明確に表している。
そしてその課題の克服は全く同じ効果、つまり無駄をなくし効率を
上げる効果をもつ。

現象としては2つの危険行為であったが、よくよく考えるとこれは
非常に大きな非効率につながるテクニック不足に起因している課題だ。
早くなるには必要なテクニックだ。間違いなく身につけるべきだ。



今日、早速ママチャリでトレーニングしてみた。
この悪い習慣はママチャリでついた癖だ。
まず、ママチャリを修正するのが早い。

実際やってみると、信号前やカーブで如何にいい加減にブレーキを
乱用しているか気がつく。
確かに道路交通状況状況を正しく把握していれば、ブレーキは不要だ。
確かにターン中にブレーキを掛ける必要もなくなる。

意識的に修正することで、間違いなく習慣は変えることができる。
まず、ロードだろうがママチャリだろうが意識をしながら乗ることに
しようと思う。


中村店長と塚田さん、良いご指摘ありがとう。
早急に悪い習慣を治そうと思います。


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