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Magura油圧ラインへのブレーキキャリパーの接続。
これも、私のスペシャルオーダーではないのだが。

20130526DSC02261.jpg

ここが、Aduroハンドルバーに繋がるヘッドの部分。
ブレーキラインはワイヤー(紐)でも油圧ラインでもどちらも
対応できるようになっている。
ちなみに、ギアシフターラインもワイヤー(紐)でもDi2
E-tubeでも対応可能だ。

20130526DSC02266.jpg

ここがBB付近のMaguraRT8の設置場所。
カバーは付けていない状態。

20130526DSC02267.jpg

ここに丁度届くような油圧ラインをセットすることになる。

20130526DSC02268.jpg

リアブレーキキャリパーを油圧ラインに接続。

20130526DSC02270.jpg

そしてこれがフロントブレーキキャリパーの接続。
こちらはトライアスロン用にカバーがかかっている。
取付取り外しは簡単にできる代物だ。

(つづく)


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2013.05.31(Fri):日々の日記
今朝は天気予報がずばりとあたり、よく晴れていた。
あれだけ夜に降っていてここまで晴れると気持ちいい。

早速、朝練・・・・の予定だったが、路面はびしょびしょ。
これで走るとどうなるかは私が一番良く知っている。

仕方ないので3本ローラー練習に切り替える。
3本ローラー、とにかく風が来ないので暑い。
そして、風(空気抵抗)がないのでがんがん重いギアが
踏み込める。
なるほど、これだけ踏み込めばタイヤも走行距離が伸びて
寿命が短くなるというのもわかる気がする。

風がないのはとにかく痛い。
汗がものすごい量吹き出る。
汗でカバーできないと体温が上がる。
そして心拍数上昇。
オーバーヒートでダウン。

私はどうもこのオーバーヒートというのに弱いらしい。

私にとって自転車がそれほどつらくないのはこの風の
おかげだ。
体の温度の上昇さえさけることができれば運動強度は結構
維持できるようになってきている。

早く扇風機をとりつけないと。
秘密兵器は既に日本には到着しているようだ。
週末にはつかえるようになるかな?

ローラー練習は思ったよりも楽しい。
なんだかんだで、実走行時間をローラーに割いてしまうので
今月の走行距離は1500Kmをわずかに超える程度になってしまった。
こんなに昼が長い時期に・・・・残念。

さて、そろそろ練習道具一式がそろってきた。
本格的なトレーニングを開始しようと思う。


体重    :67.2 Kg
体脂肪率  :19.6 %
内臓脂肪  :9.0 %
体幹皮下脂肪:12.3 %
BMI   :23.8
基礎代謝  :1572 KCal
骨格筋率  :32.8

今日:  14km
今月: 1502Km
通年: 6125Km

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Cervelo P5自体は、あくまでも電動用のバッテリを
収納する箱を準備してあるだけで、すぐにDi2を設置
できるようになっているわけではないそうだ。

ま、カンパもスラムもシマノもあるわけだから
どれかに特化した設計はしないのは当たり前だ。

なので、Di2バッテリー設置用の加工も必要になる。

20130526DSC02274.jpg

P5用のバッテリーケースに穴をあけて・・・

20130526DSC02275.jpg

E-tubeラインを接続。

20130526DSC02276.jpg

そして収納。

確かに最初から穴をあけておいてもいいように思えるが
カンパでは余計な不要になるかもしれないわけだ。
なるほど。

これは、私のスペシャルなオーダーに基づいた作業ではない
けれども、とても素人がささっと片付けられる種類のものでは
ないな。

プロはある意味、工作屋さんなのかもしれない。



(つづく)


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2013.05.30(Thu):日々の日記
とうとう関東も入梅なのだそうだ。
朝、例によって4時半に起きて5時から走り始めたのだが
どうも、雨らしき感じになってきて6km走行して
家に戻ってきた。

3本ローラーを乗りたいなと思ったのだ。
何しろ未だに満足にエアロポジションでこぐことが
できていなかったからだ。

過去にHi-Bikeで練習したときにはできたにもかかわらず
すっかり勘を忘れてしまっている。

セッティングはあっという間にできるようになった。
踏み出す。
あららら・・・ベースバーを握っていてもふらふら
してしまう。だんだんおちついてくる。
まっすぐ走れるようになる。
そうするとすることも考えることもなくなってしまう。

必然的にいろいろなことを考える。
そう、私はこの時間が結構好きだ。
体を動かしながら、何かを考えている時間。
そういう時間が好きだったりする。

よく考えると一人で外を走っているときも
同じように落ち着いてくると何かを考えている。
時々、結構いいアイデアが浮かぶこともあって
こういう時間は非常に有用なことを良く知っている。

家でのローラーは、安全だし、しかも他に
考えることがない。
だから、じっくりものを考えながらこぐことができる。

うんうん、これは本当に私向きのトレーニングかもしれない。

問題は2つ。
大汗をかいてしまうこと。汗が滴り落ちて池ができてしまう。
もうひとつは、パワーがでないこと。
これはパワートレーニングにはならない。LSDより低い。

これは、例の扇風機を装着することでけりがつくのだろうか。
今日あたり到着予定だ。楽しみにしていよう。

走行時間  : 3:13
走行距離  : 32.0 km
平均速度  : 25.9 km/h
最高速度  : 52.0 Km/h
消費カロリー: 2569 KCal

体重    :67.2 Kg
体脂肪率  :19.6 %
内臓脂肪  :9.0 %
体幹皮下脂肪:12.3 %
BMI   :23.8
基礎代謝  :1572 KCal
骨格筋率  :32.8

今日:  32km
今月: 1488Km
通年: 6111Km

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そして、問題のブレーキラインの分岐。

Di2担当の私も頭がおかしくなるくらい悩んだが
中村店長も狂いそうになりながら、あるいは半狂乱
になりながら取り組んだ問題。

そもそもMagura油圧ラインの扱いは大変だったというのが
そもそもの誤算だったとのこと。
とにかくホースが膨れ上がってしまったら油圧が逃げて
しまうために、ブレーキホースががちがちに硬い。
簡単に曲がらないのだ。

なのにそれをぐりぐり引き回すことになる。
無理に無理をかさねてしまった。

まずは、ブレーキホースの拡張。
ラインがまともに入らないという大変なことに。

20130526DSC02271.jpg

万力でおさえつけて、穴を拡げるという方法をとるそうだ。
とんでもなく面倒。

large_splitter.jpg

そして、これが今回のプロジェクトの極めパーツ。
Maguraの油圧分岐パーツだ。
MONTYっていうトライアルバイクのメーカーのオイルラインの三叉分岐。
トライアル用のパーツを油圧ブレーキラインの分岐に使う。

20130526DSC02254.jpg

まずは、片方だけこのオイルラインの三叉分岐をベースバーラインに接続。
(右側に見えるのはDi2)

20130526DSC02229.jpg

次にブレーキキャリパーに接続。


20130526DSC02259.jpg

そして最後にエアロバーラインに接続。

20130526DSC02273.jpg

この作業を左右のライン毎に実施。
一体型ハンドルのAduroの中にむりくり押し込む。
美しい接続だ。流石、中村店長。日本代表メカニックの腕は非凡だ。
それにしても、気が遠くなるような作業だ。



(つづく)


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2013.05.29(Wed):日々の日記
今日はレスト日。朝の走行はやめて遅起きを決め込んだ。
とうとう、3本ローラーを導入してしまった。


elite ghibli parabolic

Elite Ghibli Parabolic Rollers


梅雨入り前のこの時期という意味ではジャストタイミングだ。

昨晩早速、走行テストを実施。
家の廊下が丁度良い広さだ。
左右どちらに倒れても壁が支えてくれる。

我が家の構造がローラー台向きなのだろう。
他の部屋にほとんど影響なくこぐことができる。
しかも応接間に近いので、家族と話しながらも
こぐことができるので閉塞感はない。

今は一応、扇風機をまわしながら練習している。
今後Add-onタイプの扇風機を3本ローラーに
設置する予定。


414HyHod3PL.jpg

Kreitler Killer Add-On Headwind Fan

そろそろ到着予定。
到着次第、上記ローラーに設置する予定だ。

今日もちょっとストレスが溜まったので
早速セットアップして15分ほど試走。
あぁ、やはり気持ちいい。
少し癖になりそうだ。


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エアロバーの加工。
そもそもLベントだったエアロバー。
MagraRT6の装着はSベントかストレートにしたかった。
理由は単純で、MagraRT6の空力特性から水平に装着
したかったのだ。

最初は、あきらめてSベントにするつもりだったのだが
中村店長が、Lベントをカットしてそしてそれをストレートに
して使おうと提案。Good Ideaということでその案で
行くことにした。

20130526DSC02160.jpg

もう1つ問題が。
MagraRT6のコネクト部の外径が、わずかにエアロバーの内径よりも
大きいのだ。そのままではささらない。
内側からそーーっとやすりをかける必要があった。

20130526DSC02163.jpg

これがその必殺方法。中村店長はさすがだ。
これは、Lベントの削除下部分を使っての練習。

20130526DSC02277.jpg

当然、Di2のワイヤーを通す穴はない。
新しい位置に穴あけの必要があった。
店長曰くは、簡単に穴は開きますとのこと。
本当だ。まさにプラスチック加工。

20130526DSC02278.jpg

そしてやすりがけ。
こうして私専用のLベント工作版のストレート
エアロハンドルが完成。

本当にとんでもなく手間のかかったマシンだ。
店長ありがとう!!

(つづく)


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2013.05.28(Tue):日々の日記
昨日レスト日なので、今日は朝練の日。
4時おきで2時間半走る。

この季節4時半にはもう十分明るくなっていて
涼しくて自動車も少なく信号待ちもない最高の
自転車練習時間になる。

あまり無理をしない気持ちでエアロポジションを
とる。脚の痛みもほとんどとれていて気にならない。

いい感じでフォームが取れて、Amo号に乗りやすいな
と思った時にはいいパワーがでていた。
そう、この感覚が気持ちいい。

家に帰ってAmo号をみたら、結構傷がついていた。
一部塗装が剥げてしまっているのを息子が見つけたのだ。

今日はバチバチ小石を飛ばしていたのでそのせいだろう。
ちょっとショックだが、車体の傷は名誉の傷。
気にしない気にしない。

乗れば乗るほど体になじんでくるバイク。
かなりほれ込んでしまっている。
パワーはまだまだだけど、まずは慣れること。
これが楽しさにつながるわけだから大事だ。

明日は一応レスト日だが、どうしようか。
朝は雨が降っていなかったらのんびり回復走に
しようかとおもっているが。
久しぶりにバラライカ号にものってやらないと。


走行時間  : 3:13
走行距離  : 85.7 km
平均速度  : 25.9 km/h
最高速度  : 52.0 Km/h
消費カロリー: 2569 KCal

体重    :67.9 Kg
体脂肪率  :20.5 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:12.9 %
BMI   :24.1
基礎代謝  :1548 KCal
骨格筋率  :32.5

今日:  86km
今月: 1424Km
通年: 6047Km

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Di2の設定方法。

20130515-1.png


SM-EW67-A-E
SM-BTR1
SM-BMR1
SMJC41
EW-SD50-I
FD-6770
RD-6770

までは、この図と一緒。
違うのはSM-EW67-A-E(ジャンクションA)から先。
Amo号のダブルDi2(エアロバーとベースバー両方にDi2スイッチをつける)
では、SM-EW67-A-E(ジャンクションA)の先にST-6770のような
ダブルコントロールレバーをつけない。
つけてしまうと、ダブルDi2ではなくシングルDi2になってしまう。

そこで、SM-EW67-A-E(ジャンクションA)の2つのコードにそれぞれ
左用、右用のSMJC41(ジャンクションB)を接続する。
SMJC41(ジャンクションB)は、単にE-tubeを4分岐しているだけのもの。
4つの分岐のうち1つをSM-EW67-A-E(ジャンクションA)に接続。
2つを自作Di2スイッチに接続。
残り1つはフリーにしておく。

自作Di2スイッチは、SWR600を分解する。

20130516IMGP0008.jpg


ST-6770だろうが、SWR600だろうが、全てのE-tube用の自立系
スイッチにはこのRT(写真上の端子)がついている。
このスイッチをエアロバーとベースバー両方にせつぞくすればいい。
ただし、SWR600は、接続コードの流さが短いのでエアロバーには
ぎりぎり届くが、ベースバーの接続には少々長さがたりなくなる。

そこで、MCXというコネクタを使う。MCXオスーオス端子を使う。
SMJC41(ジャンクションB、オス)の先に適当な長さのE-tubeコードを
接続(メス、メス)し、そしてCXオスーオス端子を接続し最後に
SWR600(メス)を接続する。

MCXオスーオス端子は簡単に外れてしまうのでここは熱圧縮チューブ
処理する。
これで、全てDi2部品で4つのスイッチを接続することが可能になる。

(つづく)


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2013.05.27(Mon):日々の日記
今日は休養日。
流石に昨日の無理は効いた。
午後は昼寝を決め込んだが、夜、膝の真裏の筋肉が
突っ張ってしまってまともに歩けない始末(笑)

こんなところが痛くなったのは自転車に乗り始めてから
初めてだ。
先週は、脚と腰の関節の部分の筋肉が悲鳴をあげて
今度は膝の後ろが悲鳴をあけて・・・と。

いままで使っていなかった筋肉を使い始めたのは
間違いなさそうだ。

炎症を起こしている感じではなかったので
ストレッチだけですませたが、朝起きたらほとんど
復帰していた。
体のリカバリー能力も随分若返ったようだ。

とはいえ。
今日は完全にリカバリーの日にする予定。
明日は、朝早く起きて走りこもう。
SSTで2~3時間、走れるといいのだが。

淡々と1週間のメニューをこなす。
トレーニングと休養を1日おきに実施。
週末はロングをこなす。

とりあえず、この習慣を続けようと思う。



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2013.05.26(Sun):ツーリング
朝4時起き。
4時半に家を出て走りだす。
どこを走ろうか。本当うは銚子まで行きたかったのだが
流石にAmo号で110kmしか走ったことがない+道がわからない
のダブル冒険は避けることに。

とするといつもの慣れた道で距離を走ろうかと思い
いつもの霞ヶ浦に出る。

今日は長距離になるのはわかっていたので、最初から飛ばすことは
避けた。160~180Wという耐久走ペースで走る。
それでも、Amo号は楽々と30~40km/hを叩きだす。
本当にこいつはすごい。

20130526IMGP0055.jpg

ペースがそれほど速くないこともあり、且つ、体調も万全で
あったおかげもあり、70kmの休憩ポイントまでノンストップ。
奥に見えるベンチでお年寄りが私をガン見していた。
宇宙人とおもわれたかな?(笑)

20130526IMGP0057.jpg

本当は休まないでもよかったのだが、ウェアの背中に入れておいた
補給食が切れたのでそれを交換していた。
写真にはうつっていないが、ハンドルにはツールボックスを装備して
その中に予備の補給食をつっこんでおいた。

ハンドルに付けるボトルケージは今回初披露。
本当に使えるのか気になったので実走して試してみたいとおもい
今回は取り付けてみた。
結構いい感じだ。garmin edge 500の居場所が厳しくなることだけ
要改良ポイントだろうか

20130526IMGP0058.jpg

ちゃんと毎回持って歩いている、ターン君。

今回は、霞ヶ浦を南周り(右回り)で走り、霞ヶ浦ふれあいランド
のタワーを北上して、北周りも取り入れた。
国道354の橋に戻る前で100kmを超えていた。
しかし、このまま帰ると随分早く付いてしまう。

北周りを何周かするオプションも考えたが、一部のルートに道路工事が
再開されそうな雰囲気があったことを考えて、橋を渡って元のルートを
もどることにした。

エアロバーをなるべく握って走るという縛りは帰りの
ルートでは解除。楽に走ろうと思った。

20130526IMGP0059.jpg

140km付近。
実は70kmの休憩所と同じポイント。
やはり、トイレには行きたいと思わなかったのだが
補給食が切れたのでツールボックスから移動をした。
今回189kmの走行で休憩は2回。
なかなかいい感じだ。

最後まで無理はしないで帰還。
不思議なことに最後の50km程度は結構エアロバーを握っていて
そしていい出力で走っていた。
無心で淡々と漕いでいた。確かに疲れてはいたがでも気持ちがいい
という感覚が強かった。

結局、189kmを休憩込みで7時間で走破。

189km 7時間  27km/h
110km 3.66時間 30km/h
110km 4時間  27.5km/h

なるほど、過去の霞ヶ浦1周の最高速の30km/hには程遠い
ロングライドだったのだが、前回の霞ヶ浦1周程度の
スピードはだせたわけだ。
天候にも左右されるけれどもなかなかいい感じの走行が
できたものだ。
今度は、新しいコースを行ってみようか?


走行時間  : 6:22
走行距離  : 188.1 km
平均速度  : 29.3 km/h
最高速度  : 55.8 Km/h
消費カロリー: 6027 KCal

体重    :67.5 Kg
体脂肪率  :20.9 %
内臓脂肪  :9.0 %
体幹皮下脂肪:13.0 %
BMI   :23.9
基礎代謝  :1567 KCal
骨格筋率  :32.2

今日: 189km
今月: 1321Km
通年: 5944Km

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Di2についての基礎知識。

・Dura-Ace 9010, Ultegra 6770,などの新型DI2(2芯)は
 Dura-Ace 7970旧型Di2(4芯)と異なり、電力と通信の共用ライン
 を使用
・これにより、ラインを細くして同時にケーブルの小型化をしている。

・Di2のコネクターは、MCXコネクタと同じ。ただし、Di2のE-tubeは
 ラインの接続を確実にするために固定用ラッチがついている。
 MCXコネクタは電気的に接続はできるものの機械的には弱い
 接続しかできない。

・Di2のラインの通信は、古くは軍事用部品の通信方法と同じ
 BC-RT通信方式。1本の論理ラインに、複数のターミナル端子が
 存在して、非同期の通信を行う。通信の混信を防ぐために
 バスコントローラーが1本の論理ラインに存在して通信の混信を制御
 する。
 BC(バスコントローラー)1つが、RT(リモートターミナル)複数を
 コントロールする形。
・Di2の場合、SM-EW67-A-E(ジャンクションA)がBCの役割。
 まさにコントローラとして稼動する。
・STI,SW,FD,RD,その他にはRTが存在しており、DI2ではその端子は共通化
 している。STI,SWのRT端子にはR-tubeのI/F部分とE-tubeの通信ライン
 (RT)そして、アナログスイッチがついている。
 FD,RDはR-tubeのI/F部分とE-tubeの通信ライン(RT)を保有して
 それぞれのディレーラー(アナログ部)のコントロールをしている。

・BCに相当する部品としては、SM-EW67-A-E(ジャンクションA)のほかに
 9070系のSM-EW90-A,SM-EW90-BのほかAlfine Di2 SW-S705も存在。
 そして、Di2 PCインターフェイス SM-CPE1もBCだ。
・ゆえに、1つのラインにBCが複数存在すると、船頭多くして山登る状態
になる。
 DI2ではBC同士の調停作業がおこなわれて、1つのBC以外はRTとして
 稼動する。
・SM-EW67-A-E(ジャンクションA)が接続された状態で、PCインター
 フェイス SM-PCE1を使うとPCソフトの起動に時間がかかる理由は
 この調停作業のせい。
・ゆえに、SM-EW67-A-E(ジャンクションA)がない状態でDi2製品を
 接続してSM-PCE1を使うとあっという間にPC上の設定画面が利用可能
 な状態になる。

・SWR600は、初期設定ではRDの変速専用になっているが、内部のICの
 ファームウェアをアップデートし設定を変えることができる。
 設定の変更、ファームウェアの更新はPCインターフェイス SM-CPE1
 で実施可能である。

(つづく)



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2013.05.24(Fri):日々の日記
朝、4時半に娘に起こされた。
彼女は最近、フライングキックやカラテチョップなどの
技を寝ながら私に繰り出すという特技を身につけたようだ。
手ごわい。

朝、1時間半+45分。
普通だったら3+1周で終わるはずの時間だったのだが
なんと4周+2周走れた。

やはりAmo号は早い?
うん、多分とんでもなく早い。

実際、早朝エアロバーで走行していたら、横をトラックが抜けた。
自動車風に引っ張られて、Amo号のスピードもあがり、気がついたら
トラックの左斜め後方を同速度で突っ走っていた。

こんな芸当が普通にできる。
40km/hを超えてからの加速が普通にできる。
そんなことは今までなかった。
エアロバイク、エアロホイールの効果はまさにこんなところに出る。

40km/hを超える世界で使うようにできている機材。
なんともすごいものだ。


今日走りすぎてしまったので明日はレスト日。
日曜にまた走りこんでみよう。

走行時間  : 2:56
走行距離  : 82.0 km
平均速度  : 27.5 km/h
最高速度  : 47.7 Km/h
消費カロリー: 2522 KCal

体重    :66.8 Kg
体脂肪率  :21.0 %
内臓脂肪  :9.0 %
体幹皮下脂肪:13.1 %
BMI   :23.8
基礎代謝  :1563 KCal
骨格筋率  :32.2

今日:  82km
今月: 1123Km
通年: 5746Km

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2013.05.23(Thu):日々の日記
久しぶりの朝練。
天気もよく気温も絶好。

疲れも取れていたので走行していて非常に気持ちいい。
先日、Hi-BikeでP5++のAmo号でローラー練習をしたせいか
体の軸もそれほどぶれないで走行できた。

やはり、ローラー練習って大事なのだと痛感。
明らかに走り方が変わる。

最近、気になるのがエアロヘルメットをかぶったときの
自分の頭の位置。
どうも首を引っ込めすぎていて且つ上に上げすぎているようだ。
もっと首を楽に前に伸ばして顔は真下から少し上を見上げて
目で上方をみるようにするのが良いように思う。

実際そのとおりにすると走行時のヘルメット付近の風切り音が
劇的に減少する。
まるで、「そうそう、正しい姿勢だと風の音がしないんだよ」と
言われているようだ。なかなかおもしろい。

やることがいっぱいあるし、直さなくてはいけないことも沢山ある。
しかもその訂正の過程は結構楽しいと来るし、走ると気持ちいい。
なんともいい趣味だ。


走行時間  : 2:30
走行距離  : 59.5 km
平均速度  : 22.7 km/h
最高速度  : 46.3 Km/h
消費カロリー: 1028 KCal

体重    :67.2 Kg
体脂肪率  :21.0 %
内臓脂肪  :9.0 %
体幹皮下脂肪:13.1 %
BMI   :23.8
基礎代謝  :1563 KCal
骨格筋率  :32.2

今日:  60km
今月: 1041Km
通年: 5664Km

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2013.05.22(Wed):日々の日記
体調も戻ってきたので、明日から正常モードにする予定。
ようやく走れそう。
やっぱり、毎日走るのは楽しい。
今から楽しみだ。

Wiggleから、注文していた23Cのタイヤが届いた。
今まで25Cで統一していた我が家にもようやく23Cの新風が(笑)

流石にスーパーバイクのタイヤには25Cは合わないので。


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2013.05.21(Tue):日々の日記
新調といっても随分前(5月1日)のことなのだが(笑)

Amo号調達に合わせてSPDからSPD‐SLに変更することにした。
合わせて、シューズを新調した。
SH-R320W。店長一押しの製品だ。
この商品以外はshimanoのカスタムフィットものはお勧めしないと
いわんばかりの押し方だった。店長の押しに負けた(笑)

20130521DSC06910.jpg

まず、中敷きをオーブンで温めて
やわらかく変形できるようにして
温かいままで靴にはめて型を取る。

20130521DSC06909.jpg

娘がすかさず邪魔をする(笑)

20130521DSC06916.jpg

次に靴の本体を温めて
やわらかく変形できるようにして
温かいままで靴を履いて左右バキュームで
吸いこんで足の型をとる。

20130521DSC06912.jpg

ぎゅーぎゅーぎゅー

20130521DSC06921.jpg

結構大変な作業。
とにかく土踏まずのところの圧迫感が
普通のシューズとは全く違う。
普通の靴の感覚と全く違いので最初は
すごい違和感。

でも、これがペダルを踏むと全く変わる。
足からシューズからペダルからクランクまで
自分の脚が延長したような感じになる。

一体感が半端ではない。

店長がプロの現場でのあまりの良い評価から
べた褒めして、勧める理由がよくわかった。

値段は結構するが、カスタムフィットとして
これほどのものは多分なかなか得られないだろう。
今ではすっかり私のお気に入りになった。


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2013.05.20(Mon):日々の日記
前述のようにありがたいことに、娘にウイルスを頂いてしまい
未だになおらない。全く同じ症状。
結構娘は治るのに時間がかかっていたので私も時間がかかりそう。
当分、休むしかない。

幸い雨なので実走ことはできなかったけれども。

早く復帰して走りたいな。


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2013.05.19(Sun):メンテナンス記録
Hi-Bike訪問。
400km近く走ったAmo号の初期メンテナンスをお願いした。

・肘あて部のふらつきを修正
・肘当て位置を前方から最後方に移動
・ブレーキシューの減りに合わせて油圧ブレーキの調整
・ブレーキラインのオイル漏れに合わせてブレーキオイル注入
・ハンドル部のぐらつきから
 ヘッドパーツの調整ボルトの締め直し
 ハンドルステムの固定ボルトの固定

20130519DSC00325.jpg

(前ブレーキ点検。ブレーキシューが削れまくり)

20130519DSC00330.jpg

(肘パッド後退)

20130519DSC00367.jpg

(油圧オイル追加)

20130519DSC00374.jpg

(油圧オイル注入中)

20130519DSC00378.jpg

(油圧用固定ナット締め)


などなど。かなりの部分に手を入れてもらった。
前ブレーキがほぼ馬鹿になっていたので、ホッとすると同時に
ブレーキシューの減りの激しさにびっくり。

なんでもP5に最初から付いていたシューだそうで
アルミ用のシューに変更可能だそうだ。
使い切ってくれとのことなので、その予定。

1カ月後にまた検診にくるということに。
店長も快く引き受けてくれた。
アフターケアの良さは本当に助かる。


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2013.05.18(Sat):日々の日記
昨日の恒例、110kmタイムトライアル(過去には霞ヶ浦1周と呼んだ)は
ぼろぼろだった。

朝5時起き。6時スタート。
余裕で10時には帰宅できるつもりだった。
少し心配なのは、納車後の4~5日間、どうも35km
の壁があってそれ以上を走れない、走る気がしないという
病気にかかっていた。

でも、110kmなんてしょっちゅう走っている距離だ。
なんてことはない、はず・・・だ。(ちょっと不安)

最初の35km。やはり不安だったのでペースは控え気味に。
200Wを出さないように気をつけて走る。
でも、緩い坂道ではどうしても踏みつけてしまう。

風は弱い東向き。
35km休憩ポイントのコンビニはパスをした。
やはり倦怠感が生まれる。一瞬戻ろうかと思ってしまう。
背中がきつい。エアロバーをにぎりつづけるのは厳しくなってきた。

55km。折り返しポイント。
ここから北に向かうのだが、予想通りの向かい風に会う。
思わず踏み込んでしまう。230W程度だろうか。
時速30kmをオーバーして気持ちいいのだが体力はここで
かなり消耗する。

20130519IMGP0042.jpg

霞ヶ浦辺では、黄色い可愛い花がずっと咲き続けていた。
ペースを落としながら、妻に、と思いカメラを引っ張り出す。
走りながらの撮影はまだ慣れていない。

20130519IMGP0044.jpg

気がつくと補給を忘れている。
水分はそこそこ取っているのだが、お腹が減らない。
なので補給を無理やり取ることにした。
あとでわかったことなのだが実はお腹をウイルスにやられていた。

20130519IMGP0046.jpg

まさに自転車日和。のんびりこいでいたらさぞかしたのしかったろうに(笑)
実際、平日なのにローディー6人とすれ違う。
みんなにガン見されてしまった。そりゃそうだ。
エアロヘルメットにエアロバイク。完全にコスプレモードなのだから。
振動吸収性はいいし、空力も最高にいいのだが、Amo号の最大の欠点は
「コスプレだと思われたくなくて思わず真剣にこいでしまうこと」
だ。
まぁ、トレーニングにはいいのだろうけど(笑)

20130519IMGP0047.jpg

70km付近からようやく追い風に。
問題はここまでで1Lのドリンクを飲みほしてしまったこと。
補給食は余っているのに、ドリンクがなくなる。
やはり、体調の悪さはこんなところにでてきていた。
この時も体調が悪いとは思わずに、ポジションが変わったせいだと
信じていた。
いつもの休憩ポイント水族館には朝9時前に到着。

20130519IMGP0048.jpg

休むつもりはなかったので、さっさとドリンクを購入して補給。
トイレも簡単にすます。

あとは一路家に向かう。
追い風であるにも関わらず、スピードは出ないしへばる。
殆どエアロバーを握ることもできない。
ヒーヒーいいながら土浦に到着。

そこからは一般道で帰宅したのだが、殆ど記憶がない。
ばてばてのへべれけ状態で帰宅。
家に帰ってきてすぐにダウンしてしまうほどだった。

結局2回ほど家の用事ででかけたが、1日中そのあとは床の中で
過ごすことに。なんと夕食受け付けないほどだった。
どうやら、子供のロタ系のウイルスをもらってしまったようだ。


初のAmo号のロングライドだったがほろ苦い経験になってしまった。



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2013.05.17(Fri):日々の日記
朝練で36kmを超えたことがないAmo号。
えらく疲れてしまって時間があっても長距離を走れていない。
今日は、その苦手意識を払しょくするために霞ヶ浦1周を試みる。

達成。
しかし、満身創痍。そのあと1日寝ていることになった。
子供の風邪もうつってしまったようでダブルパンチ。
詳しいことはまた明日に。

走行時間  : 5:00
走行距離  : 118.9 km
平均速度  : 23.5 km/h
最高速度  : 46.9 Km/h
消費カロリー: 3831 KCal

体重    :68.3 Kg
体脂肪率  :20.0 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:12.6 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1587 KCal
骨格筋率  :32.1

今日: 119km
今月: 918Km
通年: 5541Km

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そして、トライしたDi2電装部品の改造の数々。

20130516IMGP0003.jpg

当初、配線にはMicroUSBを使うつもりだった。
これはエアロバーとベースバーにスイッチを分岐するための部品

20130516IMGP0004.jpg

Cat's Eeyのスイッチと合体。
切り離しが可能なようにUSBの延長ケーブルをカットして使った。

20130516IMGP0008.jpg

Di2スイッチを分解。
ここが肝の部分。Di2のネットワーク上の端末(RT:リモートターミナル)
部分に相当している。
DI2は電力と通信の両方を2本の導線で実施。なるべく細いケーブルを使うための工夫だ。

20130516IMGP0009.jpg

分解する。

20130516IMGP0007.jpg

もっと、分解する。

20130516IMGP0010.jpg

もっともっと、分解する。
そしてその基盤にさっきのケーブルを接続。
旨く行くはず、であった。


しかし、実際はそんなに簡単にいかない。
エアロバー、ベースバーともにDi2に割ける断面積、体積は極限まで
実際はすくなかったのだ。

Cervelo P5のハンドル内部のケーブルクリアランスは想像を
遥かに超えて厳しいものだった。







走行時間  : 1:44
走行距離  : 52.0 km
平均速度  : 26.3 km/h
最高速度  : 49.1 Km/h
消費カロリー: 1399 KCal

体重    :68.2 Kg
体脂肪率  :21.1 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.2 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1580 KCal
骨格筋率  :32.2

今日:  52km
今月: 799Km
通年: 5422Km

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2013.05.16(Thu):日々の日記
Amo号に乗り続けて4日目。
相変わらずパワーが全く出ない。
いつもの周回コースも3周が限度。
4周回目に入るときに心が折れてしまう。

脚の付け根の筋肉がガンガン成長している。
腹筋の下の方の筋肉だ。
こんなところが発達したことは未だかつてないので
非常に不思議な感じ。

妻に触ってもらったら
「これ、筋肉なの?」
と不思議がる。私も不思議だ。

ベースバーを握っての走行は段々慣れてきた。
ベースバーを握ると体勢はロードバイク乗りに近いが
この状態であれば、結構いいパワーが出る。

しかし、エアロバーを握ったとたんにがくんと
パワーダウン。なんともなさけない。
まだ、慣れるため、慣れるためと自分に言い聞かせて
エアロバーを握りきれない自分を慰める。

週末、エアロバーで5時間走ってみたい。
できるだろうか。




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Magura RT8レバーDi2化の整理:

要請事項:
・Magura RT6 TTを利用してしまうとSTI付きのDi2を利用できなくなってしまう。これの対策をする必要がある。
・Magura RT6 TTをブルホーン、DHハンドル2つに装着する予定。Magura RTの左右ハンドル合計4つにDi2の変換スイッチを付ける必要がある。

解決策:
Ultegra Di2 のSTIである ST6770を分解してブレーキレバーのところのスイッチに結ぶラインとCAT EYE 169-9200のラインをハンダで固定する。(アナログラインなので簡単に増設できる。)

作業手順:
(1)Ultegra Di2 のSTIである ST6770を分解してブレーキレバーのところのスイッチに結ぶラインをカットする。(ここはアナログラインなのでハッキングしやすい)。カットしたラインの灰色がGNDで黄色と紫がそれぞれシフトアップ、シフトダウンに対応したスイッチと繋がっている。(この3本のラインをCAT EYE 169-9200(リモートボタンキット) 手元スイッチ(CC-CD300DW用)の3つのラインにつなげることになる。)

20130515-1.png

20130515-2.jpg

20130515-5.jpg



(2)CAT EYE 169-9200は4セット準備する。左右毎に2セットづつ準備してラインをカットしておく。

20130515-6.jpg



(3)ブルホーン及びDHハンドルにCAT EYE 169-9200のラインが通る穴をあける。CAT EYE 169-9200のラインを通しておく



(4)CAT EYE 169-9200のラインとST6770のライン(灰色、黄色、紫)を接続する。

20130515-4.jpg



(5)Magura RT6 TTのDHハンドル、ブルホーンバーへの接続を行う。

(6)CAT EYE 169-9200のスイッチ部をMagura RT6 TTに接着する。

20130515-3.jpg


これが、ネットにでていた方法をまとめたものだ。
これで、一応Magura RT8(6) TTのブレーキにDi2変速用のスイッチをつけることが可能になる。
当初はこの方法でスイッチを自作する予定であった。


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2013.05.15(Wed):日々の日記
納車の日に偶然親子連れのお客さんにHi-Bikeで出会った。
息子さんが、私のAmo号を見て一言。

「これ、にせものなの?」
20130514IMGP0034.jpg

中村店長に聞いたところでは、納車前にやはり
親子連れで来たお客さんに全く同じことをいわれたのだそうだ。

「そうなんだよ。実はこれ、板なんだよ。
 自転車じゃないんだ。」

20130514IMGP0038.jpg

子供は大きな目をしてきょとんとしていた。


帰り際、その親子と店長に見送られながら帰ることになった。
私がペダルを踏むと、店長が一言。

「ほら、これから飛ぶよ(笑)」

IMGP0041.jpg


「飛べるか!!(爆)」と私。

失敗した。
飛べない自転車じゃただの自転車になってしまうのだった。


走行時間  : 2:10
走行距離  : 58.4 km
平均速度  : 25.7 km/h
最高速度  : 47.0 Km/h
消費カロリー: 1730 KCal

体重    :68.2 Kg
体脂肪率  :21.1 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.2 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1580 KCal
骨格筋率  :32.2

今日:  59km
今月: 747Km
通年: 5370Km


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Shimano Di2にはTTバイク用のシフターやブレーキ製品はいくつか
出ている。
しかし、当たり前だがMagura社用のアタッチメントシフターなどは
当然でていない。
TTの世界でも、トライアスロンの世界でもDi2をなんとか他社製の
製品と混在させたいという要望は強いようで、国外のネットには
たくさんのDi2 DIY(Di2自作)に関する情報が交換されている。

国内でも、やはりCervelo P5のMagura RT8(6)に電動シフターを
付けたいという要望は強いようでいくつかのトライアスロンバイク
ショップやトライアスロンユーザーが自分で改造をして利用をしてる。

当然、改造すればShimanoのサポートは得られなくなるし、全ては
Your Own Riskということなのだが、それでもDIYに手を染めたく
なるほどスーパーバイクにはDI2を使いたいという気持ちにさせる
利点があるのだ。

1つめは、電動にすることでシフターケーブルを使わないですむ
ことだ。
そうでなくても、シフトケーブル、ブレーキケーブルを空気抵抗
軽減のためにフレーム内に収めているものが多いスーパーバイク
の中で、Cervelo P5は完全にケーブルを隠そうとしている。
したがって、シフトのケーブルの取り回しの面倒くさくアウター
ケーブルのフリクションが派手に出そうな状態になっている。
電動ならこういった取り回しの面倒くささを一気に解決できるわけだ。

2つめは、なんといっても利便性だ。
ベースバーとエアロバー両方に変速スイッチをもつととにかく便利だ。
Cervelo P5 Six(トライアスロン用)の普通のコンフィグレーションでは
DI2のスイッチはエアロバーの先端だけだ。
ベースバーを握って減速した場合に、ギアを変更したくなったら
またポジションを変えなくては変換ができなくなる。
かといって、Cervelo P5 Three(TT用)にして、Magura RT8をあきらめて
Shimanoのデュアルコントロールレバーを使うと、油圧は諦めてケーブルの
ブレーキにしなくてはならなくなる。
ケーブルブレーキのリアキャリパーは悪名高い例のメーカーのものだ。
制動力は心もとない。

なので、Di2のシフターを分解して内部の電線をハッキングしてMagura
RT8(6)で利用できるようにスイッチを付けるという行為が盛んにおこな
われている。
電子工作やはんだ付けに少々腕の覚えのある私も同じようにやってみる
ことにした。

(づつく)


走行時間  : 2:35
走行距離  : 64.8 km
平均速度  : 24.2 km/h
最高速度  : 48.8 Km/h
消費カロリー: 1939 KCal

体重    :68.4 Kg
体脂肪率  :21.4 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.4 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1581 KCal
骨格筋率  :32.1

今日:  65km
今月: 688Km
通年: 5311Km

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2013.05.14(Tue):日々の日記
朝4時半に起きて朝練。走り始める。
ベースバーには慣れてきた。風もほとんどない。
車も少ない。

エアロバーを握る。
ポジションは、バラライカ号と同じはず。はず、はず、はず・・・??!

あれれ?きつい。この体勢はかなりきつい。
ハンドルが遠い。体が伸びきってしまう。あれ?こんなはずは・・??!

ポジションを探す。探す。探す。
パワーなんぞ殆ど気にしないでひたすらあのポジションを探す。
しかし、でない。ちがう。どうしてもちがう。

気がつくと1時間半走っていた。TSSは110程度なのにくたくた。
こんなにつかれるものか??
あれ?NPは170いかない?? どういうこと??何が起きている??

しかもアクシデント発生。右エアロバーの肘あてがガタガタで落ちそうになっている。
おいおい、まだ100km程度だぞ???
中村店長、そういえばボトルケージをつける為のパーツを納車直前に付けたって
いっていたなぁ。そっか。その時きちんと締めていなかったのか。


とても継続できそうもなくて中断。家に帰る。
エアロバーの肘あては簡単に修正できた。
問題は脚。脚の付け根がやたらと疲労している。

丁度中村店長が言っていた、「ここの筋肉を使って・・・」と言う場所が
疲れている。
なるほど。ここを使うポジションなわけだ。
とにかく、今はパワーがでなくても、これでひたすら漕げというわけか。
了解。やってみましょう。

でも、無理は止めよう。今日はこれ以上漕ぐとこの筋肉を痛めそうだ。




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2013.05.13(Mon):日々の日記
久しぶりに朝練をする。
今までと違うのは、相棒はAmo号Cervelo P5なこと。

流石に今までとはポジションが微妙に違う。
そしてAmo号の特性にはまだよくわかっていない。
だから、体が反応しきれない。

どのくらいの風でどんな風に横に流されるのか?
どの程度踏み込むとどんな反応を見せるのか?
そして、地面からの衝撃はどんなふうに来るのか?

エアロバーを握らずにベースバーでとにかくこの「馬」の
性質の把握に神経を集中させる。


とにかく早い。ばかっぱやい。
ほんのちょっと踏み込むだけであっという間に40km/hを
超えてしまう。
40km/hから先で、頭を押さえつけられるようなこともない。
踏ん張った分だけぐいぐい速度がでる。

地面からの衝撃は劇的に少ない。
クロモリバラライカ号で走るとガツンとくる衝撃の個所も
軽くスルリと通過してしまう。
体に衝撃が少ないので、ダメージと疲れが極端に減る。

反対に脚のふみこみには、そのまま反応をする。
ペダリングが乱れると車体が大きく揺れる。
綺麗に漕がないとハンドリングが難しくなる。


牝馬。しかも物凄い駿馬。
牡馬ではない。自分勝手には走らない。従順。
指示どおりに動く。
乗り手が未熟なら振り落とされそうになるくらい強烈に速い。
私の心の乱れさえも走りに影響を与えて
しまうほど、私の指示に鋭敏な相棒。

今日感じたAmo号は、そんな感じだ。


気持ちいい。
こんな最高な気分は久しぶりだ。たまらない。
早く慣れて、エアロバーを握った走行を安定にしたい。


走行時間  : 2:03
走行距離  : 53.6 km
平均速度  : 23.6 km/h
最高速度  : 46.6 Km/h
消費カロリー: 1448 KCal

体重    :68.3 Kg
体脂肪率  :20.0 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:12.6 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1587 KCal
骨格筋率  :32.7

今日:  54km
今月: 623Km
通年: 5246Km

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スーパーバイク。
どうしても乗りたくて買った。
今日、納車。

Cervelo P5 Six

20130514IMGP0033.jpg


ここ1週間、夜興奮して眠れなかったほど乗りたかった。
こんなことは、小学生の遠足や運動会以来だ。




走行時間  : 3:39
走行距離  : 67.2 km
平均速度  : 17.4 km/h
最高速度  : 48.1 Km/h
消費カロリー: 1986 KCal

体重    :68.4 Kg
体脂肪率  :20.0 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:12.6 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1589 KCal
骨格筋率  :32.8

今日:  68km
今月: 569Km
通年: 5192Km

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とりあえず、Hi-Bikeの中村店長は、調べるだけ調べてみましょうということを言ってくれた。
非常に嬉しかったのを覚えている。自分だけでなく、こうした技術チャレンジに興味を持ってくれる人が他にいるということを。

そして、すぐにもう1つ大きな課題があることがわかった。

それは変速の問題だ。
もし仮に、Magura RT8(RT6)TTの分岐実装が可能だとしても、変速はどうする?
Magura RT8(RT6)TTには、変速機機能はアドオンできるようになっていない。
これはブルホーンハンドルの先端でブレーキをかけるためだけにある。
Shimano Di2に限らず標準的な変速レバーも全ては、ブレーキ側をワイヤーとして準備してある。
Magura RT8(RT6)TTのような油圧式に対応したレバーなど販売はしていないのだ。
今のロードバイクは、基本はワイヤーなのだ。

すぐに思いつく方法は、Di2のなんらかのスイッチをエアロバーと、ブルホーンバー両方のMagura RT8(RT6)TTに設置することだ。もちろんDi2のラインナップにそんなものはありはしない。
当然のことだがなければ、作るしかない。

同じことを考える人はネット上に沢山いるようだった。
エアロバーだけでなく、ブルホーン側にもDi2のスイッチが欲しくて実装している例がタイムトライアルにもトライアスロンにもあった。


こんな加工をして、スイッチを作っている。
これはいったいどうしているのだろう?
日本でやっている人は少ない。海外の掲示板を探してみると・・・あった。こうしているのだ。

はんだごてを使うことは苦にならない。過去に研修をうけたこともあり自信はある。
やってみよう。
Hi-Bike中村店長にはDi2の加工は私が面倒をみることに、そしてMagura RT8(RT6)TTの油圧ブレーキの分岐に関しては店長が面倒をみるといことで技術的に本当に可能かしらべてみようということになった。

(つづく)

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Hi-Bike店長さんにメールを打った。やはりいきなり持ち込みフレームの話はしにくかったのでCervelo P5の相談をしてみた。どうせ、油圧式のブレーキの分岐はできないという結論になるのだろうから、そうしたらShivの持ち込みの相談をしようと思っていた。

返事はこう。
・油圧式の分岐は不可能
・油圧式以外に機械式で組む方法がある。
 それなら、クロモリ・バラライカ号と同じ方法がとれる。
・電動式はDi2でOK.
・フレームは1年後入荷程度

う~ん。これではちょっと。私が欲しい条件と違う。
油圧ブレーキは分岐が難しいのはわかるが、うまく分岐機器さえあればワイヤーよりも分岐にむいているのではないか?という趣旨の質問メールを返してみた。

このメールに対する店長の返事を私はいまだによく覚えている。

「おっしゃるとおり、油圧こそ適してることだと思います。
作業実績と信頼できる情報が少ないので、避けました。
対応できる機器等準備できれば物理的にできると考えております」

え???
一瞬、前と言っていることが違うじゃないかとおもった。
でもよく読むと技術者としては非常に適切な分析と判断をしていることがわかる。
よし!というわけで、ネットを使って徹底的に調べてみた。

Cervelo P5で使用しているMagura RT8(RT6)TTがつかわれているということ。
MONTYっていうトライアルバイクのメーカーからmaguraのオイルラインの三叉岐分があるということ。(http://www2s.biglobe.ne.jp/~myroad/magura_etc.htm 等)
Magura RT8(RT6)TTは、リザーバータンクがないタイプらしいので(http://ysroad-shiki.com/itemblog/2012/08/post-1203.html)
片方のブレーキレバーを握った時に分岐したもう片方のブレーキレバーのリザーバータンクに圧が逃げることはなさそうなこと。
ゆえに、このオイルラインの三叉分岐を使えば油圧レバー分岐はできそうだ!

もう一度電話をしてみた。
とにかく店長と一度、直接話をしてみたいと思っていた。店長も話をしてみましょうと返事をくれた。
その時、何の話をしたのか。すでによく覚えていない。ただ、沢山のことを話した。店長も技術的に非常に難しそうだと思いつつも面白そうだという反応をみせてくれた。

「できるかもしれない」
この魔力のようなキーワードは、どうして人を引き付けるのだろう?
この時、私は店長とこの油圧ブレーキの分岐システムを実際に実装してみたいと強くおもうようになっていた。

(つづく)


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