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秋の筑波8耐の興奮も覚めぬまま、週末のジャパンカップ
チャレンジレースの準備を始めた。
ホイールの交換をするとギアの変速の具合がおかしくなった。
また、Hi-Bike中村店長(N)に見てもらわなくては。

というわけで、いそいそとお店に顔をだす。

ひと通り事務手続きの話の後はやはり8耐の話になる。
また、きっといろいろと小言をもらうのだろうと覚悟
しながら話をした。

きっと
・走行中後ろを見てフラフラしていたとか
・先頭ローテーションがヘタクソとか
・スプリントでのギア選択が駄目駄目とか
・人を抜かすときに斜行したとか。
自覚症状もあったので何をいわれるかビクビクだった。

ところが!
なんと、意外や意外。鬼にベタ褒めされた。

・アンカーで走行したときに何度もアタックについていき
 集団を分裂させるのに成功した。
・アタックを追いかけるときの(前傾)フォームが良かった。
 上半身にブレがなかった。
 サーキットトレーニングの成果が出たのだろう。
・私がアタックの追いかけができるとは思わなかった。
 店長の予想を超えて走れていた。
・パンダ(私:P)さんは地脚がある。いける!
・JCRCの上のクラスでも十分走れる。上位入賞も狙える。
・来年春のチャレンジレースが楽しみ。
 夢が夢でなく現実に近づきつつある。

おいおいおい、どうしちゃったの?

P:「なんかベタ褒めなんて初めてのことじゃない。どうしちゃったの?」

N:「いや、本当に良かった。今回はまた最速で進歩した感じです。
  でも、褒めちゃ駄目でしたね。いやいや、こんなんじゃ春は駄目だw」

なんか、こんな嬉しそうな鬼の笑顔を見るのは初めてだ。
それだけでこっちのほうが嬉しくなってしまうなぁ。。。

夢が夢でなくなるのかぁ。。なんか現実味がないなぁ。。
地脚があるなんて言われたの生まれてはじめてだ。
なんか嬉しいなぁ。。。

というわけで、週末のジャパンカップ、チャレンジレースに
大期待なのだそうだ。

P:「いやいや、坂があるし。坂遅いし。8耐は平地だし」

N:「大丈夫大丈夫。明日、8m+4mを5セットやってください」

う~~ん、坂は無理なんだけどなぁ。。。

P:「8分?それだとL4ですよ?」

N:「・・・・・・」 (それじゃ駄目という目)

P:「L5でやれと? VO2Maxの出力は5分ですよ?5分。8分なんて!」

N:「厳しかったら3セットでもいいし、レストも5mでもいいから」

いや・・・そうでなくて・・・(笑)

N:「先頭集団に付いて行ってくださいね。平地では集団を作って」

いや、だからそうではなくて・・・
まいったなぁ。。。なんか期待をされてしまった。
とても、その期待にこたえる自信がないなぁ。


週末のレースはあくまでも、集団走行とレース走の練習なんだよな。。
だから、無理をするきは全くない。

問題は週末レースではない。本丸はその先にある。
どんな戦略で、どんなスケジュールで、如何に効率的にトレーニングを
するべきなのか。。

「夢が夢ではなくなった」と鬼に断言されたのだから、ここは考えどころだ。
えらいこっちゃ。


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帰ってきたーーー!!
2年ぶりに帰ってきたよ、おかえり。

いやぁ、遠かったやろう、長かったやろう、辛かったやろう。

暑い日も寒い日も、雨が降っても雪が降っても
ただ、我が家に帰りたい一身で、走り続けたに違いない。

昔見たドラマの、はぐれた飼い犬が
懐かしい我が家と、愛しいご主人様の元に
辛い長旅の末、帰ってくるて話。

あんな感じで、うちに帰ってきたに違いない。
自転車にも、帰巣本能てあったんやね。


(もう、あちこちガタがきて、処分しよか思て
 家ん中や無うて、外置いたあったクロスバイク。

 ある日ぃ、気ぃついたらおらんなってた。

 どこ行ったんかなぁ思ててんケド
 今日、実に2年ぶりに帰ってきた。

 てか、元々置いたあった場所に、立ってた。
 ど~ゆ~コト!?)





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2014.10.11(Sat):日々の日記

店長のよくわからない指示のせい(笑)でゴール後も
Iさんと私は半周マジ走りさせられてしまった。
ま、それはご愛嬌ということにしておこう。

ウイニングランを待っているときにIさんが興奮気味に
筑波大のTさんたちと話していた。

I:「あの逃げ! 気持ちよかった。
  久しぶりに血がたぎった!アドレナリンが出まくった!」

普段、冷静な彼が興奮気味に語る。
Tさんたちも同調する。後の話でわかったのだが、Tさんたちは
他の筑波大の仲間と一緒に私達4人の逃げを追走する集団の
妨げをしていてくれたようだ。
素晴らしいアシスト。なんともこんなところで私達は
守られていた。

私は、疲れていたのと状況をうまく把握できていなかったことの
2つのせいでIさんほど興奮できなかった。

I:「パンダさん、部門別優勝できたんじゃないですか?」

そう、私もそれが気になっていた。
ウイニングランの後に、チームメンバーのところに戻る。
ひょっとしたら部門優勝か?と思っていたのだが
残念ながらダメだったようだ。
監督が残念そうに教えてくれた。
既に私が高速集団に入った時には1周差があったようだ。

タイミング。本当にタイミングだけで今回は涙を飲む結果になった。



でも、このレースにはこのあともう一つ出来事が起きた。
なんと、予想もしなかった賞をもらうことになった。
そして、それは私にとっては最高の栄誉になった。


1走目: 2人で先頭集団においつく。
2走目: 自分で集団を作る。
3走目: 集団から抜け出しスプリント勝負する。

まさに考えていた全てのメニューをきちんとこなすことが
できた、筑波秋の8時間耐久レースだった。




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2014.10.11(Sat):日々の日記

3走目:アンカーで走行。(つづき)

時間的に最後の1周が迫ってきた。
ホームストレートの前で店長(N)の無線が入る。

N:「そろそろアタックかかるから。ついていって。」

そっか、もう最終周回なんだ。
と、思った瞬間、Iさんのアタックがかかる。

おいおい、ここで行くんか?
これもついていかにゃならんだろう?

よく考えると、店長の合図に合わせて2人でアタックすれば
すごくよかったのに。なんでも私は1テンポ遅れてしまう(笑)
ま、それはそれで楽しいけど。

Iさんの後ろにピンクジャージ1人ついている。あ、もう1人
黒ジャージがいる。私は4番手で追いかける。


N:「パンダさん、誰かと一緒に追いかけたほうがいいかな?」

おいおいおい、そんな奴どこにいるんだ?
この段階で待つわけにはイカンだろ?
ヘアピンのところで一気に加速する。
Iさんにピンクと黒と私が追いつく。

カーブのところでIさんが私に気がつく。

P:「ちゃんと付いてきているよ!」

暗くてよく見えなかったけれど、微かにIさんが笑ったように見えた。

P:「たっのしいねぇ~~~!!!!」

ここで、黒ジャージはもう落ちていた。
ピンクジャージ、Iさん、私の3人だ。

最終周のバックストレート前で思わず声に出してしまった。
バイクが思ったように動く。気持ちよく加速する。
思ったように位置が取れる。いける!いける!!いける!!

そして、最後の直線を終えてカーブ。
お互いに相手の様子を見ながら加速する。
そんなに速くない、いける、行けるぞ!!

最終コーナーを回って、直線に入る。
ここで、インコーナーをとっていたIさんが急に減速。
私もわけが分からず脚をゆるめてしまった。
あとでわかったことだが、彼の前に周回遅れが立ちふさがって
しまい、コースを塞がれたそうだ。

私は一瞬の躊躇の後に一気に加速。
しかし・・・・あの躊躇は痛かった。
ゴールはピンクに取られてしまった。



走行時間: 45:40
距離 (キロメートル): 27.24
平均速度 (km/h): 35.8
平均出力 (ワット): 175
平均心拍数 (拍/分): 144
平均ケイデンス (rpm): 82

Maximums
Speed (km/h): 51.0
最大出力 (ワット): 725
最大心拍数 (bpm): 169
Cadence (rpm): 113
Temp (C): 22.0



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2014.10.11(Sat):日々の日記

3走目:アンカーで走行。(つづき)

残り15分。
事件がホームストレートで起きる。
そろそろかな、と思っていたらやはり、だ。

前方で一気に逃げがでた。
おいおい、あのユニフォームは筑波大のTさんじゃない?
アハハ、やっぱりやるんだね、彼は。

Iさんの姿をみる。彼も加速している。
これは出なきゃ。私も同時に踏み込む。

ホームストレートで見ていた中村店長(N)の無線が飛ぶ。

N:「逃げ、よし、良し決まるぞ。Iさん行って!!
  パンダ(P)さん、ついていけたら行って!!」

イケルに決まってるじゃん。このメンバーなら慣れているし。
ダッシュをかける。周りが一気に後ろにふっとぶ。

すごくすごく不思議な感じ。
どう見ても私より早そうな連中が、ついてこれない。
前にIさんがいる。Tさんに追いついた。

N:「パンダ(P)さん、行って!! 行け!イケ、イケぇ~~!!!」

店長も絶叫していた。気持ちはわかる。
私も心のなかで絶叫していた。
かっ飛ばす。ここで追いつかないでどうする。

ヘヤピンコーナーの立ち上がりで追いつく。
よし!追いついた。
ふと周りを見ると、Tさん、Iさん、もう一人に私の4人。
え?4人??

なんと40人の集団から4人の逃げに私は入ってしまった。
こりゃ大変だ。いやいや楽しいワクワク。

店長の無線が状況をしらせてくれる。

N:「いい感じ、いい感じ。逃げが決まった。
  集団がばらけてきたよ。縦一直線。狙い通り。」

逃げが決まってから14分4人で走行をした。

平均速度41.1km/h
平均出力200w
平均心拍153bps

暗くなってきていて、少々走行しにくかったが無理の
無いペースだ。

バラけた集団から数人がこの4人の逃げ集団に追い付いてきた。
そして、店長からの無線。

N:「後ろから追い付いてきてるけどかなり疲労している。
  大丈夫、大丈夫。うまく行っているよ。
  集団は完全に一直線ばらけた。」

そうなんだ。追いつかれたからもう駄目なのかと
思っていたらそうでもないんだ。

そして、とうとう8時間の最後の時が迫ってきた。

(つづく)



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2014.10.11(Sat):日々の日記
3走目:アンカーで走行。(つづき)

7時間半付近でピットゲートが閉じる。
各チーム、アンカーが出場してくる。
必然、みんな試合慣れしていて速い。
いままで消えていた集団が一気に形成され、膨れ上がる。
40人近い高速集団ができていた。

出走直前に店長が小声で話しかける。

N:「パンダさん。Sチームのリーダーが一緒に走ります。
  向こうはIさんほどではないけど、結構走れます。
  タイミングが合えば、一緒に走ってもいいですよ」

なるほど、あのチョビヒゲ親父さんね。
どうなんだろう。Iさんほどじゃないならダメかも(笑)
結局、タイミングが合わなかった。

バトンを受け取った段階でIさんの前方に高速集団。
高速集団の少し前に私。
なんとも不幸な、状況になった。
いそがなくてはいけないのに。クラス優勝がかかっているのに。

この日、初めて店長(N)が無線を掴む。
Iさんと私に状況を知らせて、指示をだす。

N:「Iさん、集団の中でそのまま走ってください。
  パンダ(P)さんは、少し前の遅い集団で脚を休めるように」

あ~あ、やっぱりお休みしろか。そうだよね。
ちょっとだけ脚を使って前の集団の後ろにつく。
なんとも遅い。ここで待てか。そして店長の無線指示が続く。

N:「パンダ(P)さん、後ろから来る高速集団に必ず乗るように。
  必ずですよ。」

はいはい、わかっていますよ。乗りますよ。
遅れるわけないじゃない。乗るために、今、我慢しているのだから。

そして、その時が来る。40人近い高速集団が一気に私の集団を
のみ込み始めた。
行っくぞ! 高速集団のペースに合わせる。
この時47km/h。心拍数が130から150にジャンプする。

大丈夫、いける。この程度なんでもない。
ふと見ると、Iさんもいる。おっと、筑波大のTさんもいるじゃないか。
この前のHi-Bikeの周回練習と同じ顔ぶれだ。なんとも面白いな。

Iさんの後ろ姿を見失わない程度の距離で追いかける。
うんうん、いいかんじだ。
Iさんも筑波のTさんも私も集団の前方にいる。
なんだっけ、よく集団の後ろにいるなって言うよね。
これでいいんだよね?
そんなことを考えていたら、店長(N)がまさにそのことを無線で伝える。

N:「Iさん、パンダ(P)さん、いい位置。いい位置。そのままそのまま」

あら、やっぱりそうなのね。このままでいいのか。
楽勝楽勝。そんなに高速集団っていっても早くないじゃん。
十分ついていけるし。

ちなみに、店長がいっていたSチームのリーダーも時々集団内で
見かけた。
ディスクホイールの音は迫力があったけれど走りには迫力は
あまり感じなかった。

(つづく)


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2014.10.11(Sat):日々の日記

3走目:アンカーで走行。

チームメンバーが気を使ってくれて、アンカーの私の
走行順番を組み替えてくれた。
6人回しを5人回しにして、残りを全てアンカーの私に
という戦略だ。ありがたい。

最後の4人から少しずつ走行時間を調整してくれた。
私は40分なら走り切る自信はあった。しかし、50分は
精神的に厳しい。
しかし、前半にピットインを結構使ってしまった
私達のチームは、走行時間を平均(1人平均30分)より
長めに走らなくてはならなくなる。

ほんの1周(約3分)でいい、多く走ってくれれば
私の負担分が減る。
私の前の3人はこの事情を理解してくれて少しづつ
周回数を増やしてくれた。

結果として私の走行時間は33分。ベストだ。
このタイミングで私達のチームはクラス優勝の一歩手前まで来ていた。
アンカーの私の走りに全てがかかっている。

幸い、隣のチームは1走目に一緒に走ったIさんがアンカーだ。
うまく連携できれば、1走目の2匹目のドジョウも狙える。

しかし・・・・
Iさんは私よりも早く出走。
私は2周遅れになった。
しかも、集団の15秒前。ええええええ?どうせよと?

(つづく)


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2014.10.11(Sat):日々の日記
2走目:8番手で走行。

この走行も、当初の想定通りだった。
昨年の2走目も集団はばらけていて、ほとんど
まとまりのない状態だった。
昼食後、1,2時間レースのメンバーが抜けて
4時間のメンバーも抜けていくところ。
8時間のメンバーは中盤の中だるみ状態。

きれいな集団は殆どなかった。

出走してすぐ、誰もいない。
心拍数170まで上げながら、一緒に走れそうな人
を探す。

P:「一緒に行かない?」

一体何人に声をかけただろうか?
ほとんどの人が、顔を歪めて首をうなだれる。
数人が後ろについてくる・・・・のだが、遅い。
これでは戦力にならない。切り捨てるしかない。

4周位で1人、いかにもトライアスロン(T)をやっている
という感じの若者がついてきた。
ローテーションはほとんどだめ。すぐにペースが落ちる。

P:「いいよ、すぐ変わって」

T:「すみません。お願いします。」

P:「OK,OK,できるだけでいいから」

戦力としては期待できないのだが、ほんの少し休めることと
やはり1人ではないというのは大きい。
2人で走りながら、何人にも声をかける。

P:「一緒に行こう!」

段々声が枯れてくる。ダメかな・・・と思っていたらもう一人が
ついてきたい。よし!3人ならかなりいける。

P:「どんどん回そう。キツければすぐに下がって」

3人で走ると4人目が後ろからドッキング。
いい感じだ。
それでも、遅いメンバー(O)はコーナーで中切れしてしまう。

P:「つなぐよ、いいね?」

O:「すみません、お願いします。」

私には余力がある。他のメンバーには余力がない。
私が繋がないと集団が切れてしまう。
それは私にとっては損害だ。つなぐのは私の利益だ。

気が付くとメンバーが増える。7~8人まで増えた。

P:「どんどん回そう。回していこう。」

声掛けは私がする以外、する人はいなかった。
一体何回声をかけたことか。
集団は段々増えて来た、非常によく機能していた。
そして、速い。早くなった。

そんな中、一緒に走っているメンバー1人(K)が私に
声をかけてきた。

K: 「いい感じですね!」

P: 「はい!!」

私は思わずにっこりしてしまった。
すごく気持ちがいい。

最後の3周は

平均速度41.9km/h
平均出力229.2
平均心拍168bps

だ。これは自分一人ではとても無理。
店長の言葉が頭によみがえる。

「集団を作るというのも1つの技能です。
 これができるようになるとスピードが違うんです。
 Hi-bikeの**さんは、集団作るのうまいですよ。」

2走目の目標だった
「集団を形成して維持し、そして早く走る」
完全制覇の瞬間だった。

私が抜けた後にその集団は一気に雲散霧消した。


走行時間: 34:40
距離 (キロメートル): 22.89
平均速度 (km/h): 39.6
平均出力 (ワット): 223
平均心拍数 (拍/分): 162
平均ケイデンス (rpm): 86

Maximums
Speed (km/h): 50.8
最大出力 (ワット): 603
最大心拍数 (bpm): 171
Cadence (rpm): 114


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2014.10.11(Sat):日々の日記
1走目:2番手で走行。

予定通りの展開。Hi-bike4チームとも第1走者は
先頭集団に残る。

Iさんの所属チームとも同じ周回で交代の予定だったの
だが、私のチームが1周早くピットイン。
結果として私は1人で集団を追うことになる。

1分30秒先に集団を捉える。いけそうな気がした。
追いかけてみる。
4周12分。
平均速度42.6km/h 平均出力266w。最大心拍数180bps。

直線が少なく、コーナーが多いサーキットで
この速度を出せるとは思っていなかった。

残念ながら、先頭集団との距離はほんの少しだけ縮まる
だけだった。
あと少し、あと少しなのに、と思いつつも気力が萎えてくる。

L5領域でなんと7分間踏ん張り続けた事になる。
アドレナリンが吹き出ていた証拠だろう。
こんな走りは練習ではできない。

心拍数180でもうダメかと思った時に救世主が後ろから
声をかけてきた。Iさんだ。地獄に仏とはこのこと。

「行きましょう!」

Iさんの後ろにつく。一気に楽になる。
心拍数も160bpsまで回復。
ここから2人でローテーションを回して鬼のような追走を
開始した。

”筑波のサーキットに鬼が出るってウワサ、知っているかい?”

2人で回すときつくない。30秒程度の短いローテーション。
体に負担がかかる前に交代してしまう。
パワーはふんだんに出せる。
心拍数160で、平均速度42.7km/h
こんなの余裕だ、楽勝。
2人で走行していると気分も楽だ。1人はやはり辛い。

なんと4周弱で一気に追いつく。
追いついてしまえば集団は決して速い感じはしない。
Iさんとそのまま集団を抜いてしまうのもありかと思った。

それは当然だ。追いつくということはこちらのほうが速いわけだ。
追いつけばそれは追いつかれた方のペースが遅いことになる。
Iさんの様子を伺うと、集団に溶け込むような行動。
私も無理をせずに合流をした。

その後は10人~20人程度の集団でローテーション。
とはいえ、引いているのは前の5~6人。
後ろは時々ローテをサボっている。

私は、中村店長の指導のとおりに後ろを振り向かずに
集団の途中でできている中切れの箇所に入る。
すると、Iさんが私の横でアドバイス。

I:「パンダ(P)さん、もっと後ろまで下がっていいですよ。」

P:「あれ?そうなの?」

I:「ええ、後ろの方、前を引くたくなくて中に入れさせてるんです。
  ついていくの辛いんですよ。」

あぁ、そうなのね。なるほど。もっと楽しろかぁ~ハッピー。
でも、後ろに降りた時に中切れされたら辛いなぁ~。
今、体調大丈夫だし走っちゃいたいなぁなどと不埒なことを
考える。気持ちいいしね。

時々先頭を走る。
おっと、気合をいれないと。少し踏み込む。

I:「パンダさん! 早すぎ! 後ろついてない!」

おっと、後ろのだ2走者がついてこれなくなっていたようだ。
まずいまずい、ペースを落とす。
先頭集団とはいえ、かなり脚力差はあるのだな。。。


気が付くと14周。Iさんにまた声をかけられる。

I:「そろそろ降りましょう」

P:「了解!」

もうちょい走れるなぁ~と思いながらも、この辺りで
やめておかないと後ろの人に迷惑をかけそうだ。
それに、一緒に行動したほうが後続のメンバーも
うまくローテーションできるだろう。

Iさんと一緒にピットインした。
流石に脚に来ている、ピットでがっくりと項垂れてしまう。

でも、達成感と充実感にはあふれている。
去年の8耐では、出しきれなかった。
今回は、出しきった感を強く感じた。


走行時間: 42:16
距離 (キロメートル): 29.28
平均速度 (km/h): 41.6
平均出力 (ワット): 213
平均心拍数 (拍/分): 165
平均ケイデンス (rpm): 82
Temp (C): 22.0

Maximums
Speed (km/h): 51.2
最大出力 (ワット): 652
最大心拍数 (bpm): 180
Cadence (rpm): 111

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2014.10.11(Sat):日々の日記
強化期2第8週6日目の練習
予定:筑波8時間耐久レース   レスト
実績:筑波8時間耐久レース   レスト

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

朝3時半おき。
ベルの音にびっくりして目を覚ます。
緊張していてきっと前に目が覚めると思っていたのだが
ぐっすりと寝てしまっていた。

朝食を済ませて、急ぎ荷物の準備。
気が付くと4時半。すぐにHi-Bikeに向かう。
少し曇り涼しい。少し肌寒いが走るにはうってつけの環境だ。

5時Hi-Bike到着。既に殆どの人が到着済。
一番遅い到着だったようだ。
Yさんの車に載せていただき現地に移動。
途中、妻と自分の朝食と昼飯と水を購入。

現地到着後は時間を持て余す。
朝食とトイレを済ませて3本で軽く200w程度までUP。

なんとなく体に力が入らない。
でも猛烈に緊張はしている。しているけどその緊張感が
体にたぎってこない。なんとなく腑抜けの状態。
まぁ、こんなものかもしれない。

試走はさっさと出向く。2周だけ走った。
気持ちがいい。1年ぶりのサーキット。コースも覚えている。
思わず力がはいる。まだまだ、本気を出すのはもっと先。

戻ってくると、どうも一番早く帰ってきたようでほとんどの
チームメイトは走行中。あらら、私だけか。

その後も神経質な感じで何度もトイレに行く。
つなぎなのでトイレは不便。でも、仕方ない。

気が付くと8時半。そろそろ、だ。


今回の私の出走は3回の予定。
1走目: 2番手で走行。
 1番手は集団の中に収まる予定。担当Yさんなら余裕。
 できるだけ先頭集団に残って私にバトンタッチ。
 私は、自力で先頭集団に追いつかなくてはならない。
 1分30秒差がついた集団を追える力は私にはない
 ことは走る前からわかっていた。
 Hi-Bikeの友軍チームには2番手Iさんがいる。
 彼と協調関係を築けば、いけるかも。
 それのみが希望だった。

2走目: 8番手で走行。
 この段階ではほとんど集団は崩れている予定。
 多分、単独走を覚悟しなくてはならない。
 いかに集団を捕まえるか、あるいは自分で形成するかが
 課題。昔にやったことはない。初めての経験だ。

3走目: アンカー
 チーム人数が多かったので4走せずに3走目をスキップして
 もらいアンカーを任せられた。
 恐らく、勝負を決するのは自分にまかされそうなことは
 自覚していた。2走目からとにかく休んでなるべく長時間
 高速で走ることを求められた。

記憶があるうちに3走行全ての記憶を止めようと思う。

(つづく)


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2014.10.08(Wed):日々の日記
強化期2第8週2日目の練習
予定:水 MAXx(30s+30s):100/50   筋トレ 0.5h
実績:水  13x(30s+30s):120/50   筋トレ 0.5h

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

朝6時おき。
久しぶりにボトルキャッチとスラローム練習をする。
ボトルキャッチは少し後退。下手になった。
バイクを倒す感じがうまくいかない。
ボトルをしっかり取ることができない。
左はフォームを固定できるようになっているのでうまくいく。
問題は右。フォームが固定できない。すっかり左右逆転で
右の方が苦手になってしまった。
ポイントは間違いなく倒しこみとフォームの固定だ。

一方、スラロームはうまくなった。
ポイントはHi-Bike塚田さんの助言。

「カーブの切り返しポイントは腰のところでする」

という言葉を聞いてその通りにしてみた。
あ~~!!という感じでいろんな知識がくっつく。
中村店長がMTBに乗りながら言っていた
「ペダルを漕がないでバイクを前に進める」
話や、Youtubeに出ていたスラローム練習の1場面が
見事に感覚とリンクする。
そっか、腰のところ=重心を前に移動する感じを
左右に振るようにするとターンがキレイに切れるんだ!!
知識と経験が一気にくっつく瞬間。これは楽しい。

気分を良くして、3本ローラーへ。
いつもの5本スプリント練習で段々気合が入ってくる。
今日は最強最終メニュー。
30-30のトライアルだ。
100%でやろうかとも思ったのだが、120%でやることにした。

1回目8本。最大心拍164
少々キツイがこなすことができた。大丈夫か?と心配になる。
7分の休憩で心拍は120以下に落ち着く。いけるはずだ。

2本目8本。最大心拍165
案外、よく足が回る。半分の4本で少しふらつくが大丈夫だ。
7分の休憩で心拍は120以下に落ち着く。大丈夫。大丈夫。

そして最後のMAX。目標12本。 最大心拍166
8本まではまず行けるはずで回す。
10本のところで残り3本となり気持ちが弱くなる。
11本目で少したれてしまう。12本。よしできた。
ぐったりと力がぬけてしまう。
しまった、これをやめろと店長にいわれていた。
気を取り直して13本目。
よし、できた。クールダウンまで気を抜かずに・・・できた。

なんとか、目標の12本を超えて13本実施。
これでめでたく3サイクル目を終了だ。


夜、サーキットトレーニングを実施。

バイシクルクランチ    50回x5セット。
腕立て          20回x5セット。
片足回し上げトレーニング 20回x5セット。

その後、軽くストレッチを実施。



走行時間  : 1:26
走行距離  : 35.8 km
TSS     : 83
TSB     : 73.4
CTL     : 13.3

今日:  36km
今月: 290km
通年:143348km


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2014.10.08(Wed):日々の日記

何故、インターバルトレーニング方法は1~2ヶ月程度しか続けないのか?

競技能力を強化するためにもっとも有効な方法として
インターバルトレーニングが存在している。
しかし、このインターバルトレーニングは長く続けてはいけないと
いうことが長期のトレーニング計画の基本になっている。

何故か。
理由は簡単だ。燃え尽き(Burn out)てしまうからだ。
非常に厳しい心身共にストレスの掛かることを毎日する。
うまく体の方にはレスト日を入れてオーバートレーニングを避けたとする。
それでも、この燃え尽きは避けられない。

燃え尽きは精神的に継続ができなくなってしまうことによっておきる。
インターバルトレーニングは精神にストレスをかける。
しかし、インターバルトレーニングによって得られる成果は非常に
ゆっくりでなおかつ小さい。
だから、かなり苦労してもほとんど前進してないように感じる
期間が長くなる。
そして、精神的に嫌になってしまい燃え尽きてしまう。
一般に40週間程度で高強度インターバルトレーニングは
燃え尽きてしまうのだそうだ。

よく耳にするピリオタイゼーションは、将にこの燃え尽きを回避する
方法とも言えるだろう。だからこそ、期限を切ってインターバルを
実施して、目標となるレースに併せてピーキングし、その際にのみ
インターバルトレーニングを入れている。

こうしてピリオタイゼーションプログラムは作られている。

しかし・・・
もし、燃え尽きをうまく回避することができるのであれば
インターバルトレーニングを続けることもできるということになる。
これは、競技能力の強化を考えると理想的なアプローチだ。

なんとかできないだろうか?

実はふとしたきっかけで、この燃え尽きを回避する方法を思いついている。
ひょっとすると、燃え尽きを回避しつつこの非常に有効なインターバル
トレーニングを継続できるかもしれない。

方法論に関しては、実際に自分の体と心で試してみてから
紹介をしたいと思う。
今のところ、3サイクル、2ヶ月間私は継続できている。
継続して試してみるのは非常に面白そうだ。


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2014.10.07(Tue):日々の日記
強化期2第8週2日目の練習
予定:火 5m+5m:85/50        筋トレ 0.5h
実績:火 5m+5m:85/50        筋トレ 0.5h

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

仕事の関係で朝はレスト。
夕方に3本にトライする。
ウォームアップで、5本スプリント。
下死点での脚の動かし方を少し変えてみた。
今までは、ほんの少しも下死点で下に力を入れないように
という感じで回していたのを、少し触るくらいなら構わない
という感覚に切り替えてみている。
そうすると不思議と脚がよく回る。
まだ、不安定で回転にムラが有る感じがするが、これはあとは
練習次第だろう。

今日は一番ラクなメニュー。
85%で5分だ。
最初から最後まで垂れること無く完遂。
気持よく汗をかいた。

夜、サーキットトレーニングを実施。

バイシクルクランチ    50回x5セット。
腕立て          20回x5セット。
片足回し上げトレーニング 20回x5セット。

その後、軽くストレッチを実施。



走行時間  : 0:18
走行距離  : 25.4 km
TSS     : 21
TSB     : 73.2
CTL     : 8.6

今日:  26km
今月: 254km
通年:14312km


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2014.10.06(Mon):日々の日記
強化期2第8週1日目の練習
予定:月 2x(3m+3m):100/50   筋トレ 0.5h
実績:月 2x(3m+3m):100/50   筋トレ 0.5h

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

朝、台風接近。
練習もできないし、たっぷり寝た。

夕、3本ローラー実施。
地獄のメニュー。まだ一度も完遂したことがない。
なんとなく疲れが残っていてやる気がしないので
何も考えないで淡々と準備する。

ウォームアップで、5本スプリント。
うん、まずまずだ。

最初に、80%3分。
無難にこなす。
次に100%3分。
これが全然ダメ。最初の1分半からだれてくる。
最終的に313w程度。10wも低いではないか!

3分休んで100%3分。
全く336wが出ない。1分以降ぼろぼろになり
とうとう289wしか出ない。

あまりにもひどい。
5分休んで80%3分を2本。
これはきちんとこなせた。

やはり高強度がダメだった。

あまりにもダメダメで悔しかったので80%2本
終わった後に30-30を5本追加した。

これは、きちんとこなせた。
やはり3分が私の鬼門のようだ。
もっと30-30でしっかり体力を上げたいものだ。

夜、サーキットトレーニングを実施。

バイシクルクランチ    50回x5セット。
腕立て          20回x5セット。
片足回し上げトレーニング 20回x5セット。

その後、軽くストレッチを実施。



走行時間  : 0:47
走行距離  : 31.1 km
TSS     : 62
TSB     : 74.4
CTL     : 8.4

今日:  32km
今月: 228km
通年:14286km


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HIITトレーニングを継続していいよ、という中村店長の
発言をもう一度確認させてもらいにHi-Bikeにでかけた。

私の考察は以下の通り。

・サイエンスはまだ、運動生理学のとっかかりについただけ
 で、生物の複雑な制御能力と環境適応能力に関して
 十分な知識を獲得していない。
・トレーニングを行った際の人間の体の中での変化に関して
 人類は正確な情報を持ちあわ得ていない。
・今サイエンスでわかっていることは、いくつかの条件を
 与えた時に、運動能力に非常に重要と思われる能力
 (CP5のVO2Max,CP60のFTP)などの数値が、ある特定の
 トレーニングをした際に有意に変わるという統計的情報のみ。
・論文のトレーニング期間は長くて2ヶ月ほどなので
 それより長期のトレーニングの効果に関して人類は
 情報を持ち合わせていない。
・長期に渡るトレーニング効果に関しては、サイエンスではなく
 コーチの経験によるものが大きく理論化できない
 もしくはされていない。

故に、HIITなどの方法を長期間続けた時にどのような進歩が
あるのかに関してコーチも監督も選手も研究者も適切な情報を
今の段階では持ち合わせていない。

店長はそのとおりだと頷いた。
加えて、

・現在でも、長期に渡るトレーニング結果を追跡することは
 難しい。トレーニングを受ける方の人間の環境条件の
 変化を無視できなくなる。
・環境的にフリーな状態で、トレーニングを継続することが
 できないので統計的手法すらもうまく確保できない。
 優秀な選手は、プロになるために完全にフリーでは
 いられなくなってしまう。
・だから、やれるのであればその方法をやり続けるのが
 もっともよい戦略となる。

のだそうだ。
だから、くたばらない限りはHIIT練習をひたすら続けろと
そういうわけらしい。そういうフリーに出来る環境に今
私がいるわけなのだから、そのままやらない手はないだろうと
いうのが話しの根本らしい。


ついでに

「でも、ベーグルパンダさんはきっと(オフの冬の時期にHIITを)
 続けることはできないと思いますよ」

とまで言われた。思わず

「くっそ~~~!!! 絶対やってやる!!!やりきってやる!!」

と啖呵を切ってしまった。そしてふと気がつく。
あらら、見事に店長の罠にハマった(笑)
まぁ、でもこういう言葉が私にとっては最大級の励ましの言葉だ。
負けん気を奮い立たせてくれる言葉こそが私の最大の燃料だ。


でも・・・多分だけれども、私はできると思っている。
この方法がトレーニング方法として一番であるのであれば
多分やり切ることはできる。心に迷いはない。続けてみよう。

設定パワーはむやみに上げないほうが、賢いようだ。
あくまでも体の成長に合わせたパワー設定を、とのことらしい。
まぁ、多分それが正しいのだろう。それは頭ではよくわかる。



ちなみに・・・・
半年前には、店長はTSSのことを単語すら知らなかったのに
今日はその単語を使っていた。
彼も少々パワートレーニングの勉強をしたようだ(笑)




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2014.10.05(Sun):練習予定・結果
10月6日の週、強化期2第8週

目標:
 持久力、筋力、筋持久力

日々の予定
      朝              夜
 6日 月 2x(3m+3m):100/50     筋トレ 0.5h
 7日 火 5m+5m:85/50        筋トレ 0.5h
 8日 水 MAXx(30s+30s):100/50   筋トレ 0.5h
 9日 木 5x(30s+30s):100/50    筋トレ 0.5h
10日 金 レスト          レスト
11日 土 筑波8時間耐久レース   レスト
12日 日 耐久走3.0h        レスト


HIITの3サイクル目が終了予定だ。
HIITの残りのメニューは3日分だった。
4日分だと思っていたので、週末のレースに向けて
正しくレストをとろうと思う。
2日前の木曜日は、休息日のHIITメニュー。
1日前は完全休養にしようとおもう。
レース後の日曜日は、のんびり妻とライド。
ポタリングでいいと思っている。

HIITの4サイクル目は13日の週へのばそうと思う。
急ぐ必要はない。できることをしよう。


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2014.10.05(Sun):日々の日記
強化期2第7週7日目の練習
予定:5x(30s+30s):100/50 レスト
実績:5x(30s+30s):100/50 レスト

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

台風接近で雨。
妻とのライドの予定はつぶれた。

体の疲労が激しい。
レスト日のメニューを選択しておいたのは
正解だった。

5本、スプリント後に30-30 100%
実施。無難にこなす。


夜はレスト、軽くストレッチを実施。



走行時間  : 0:17
走行距離  : 4.9 km
TSS     : 20
TSB     : 74.4
CTL     : 8.4

今日:  32km
今月: 196km
通年:14254km


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2014.10.05(Sun):練習予定・結果
9月29日の週、強化期2第7週

目標:
 持久力、筋力、筋持久力

日々の結果
      朝             夜      実走 筋トレ
29日 月 20x(15s+15s):100/50    筋トレ 0.5h  ○  ○
30日 火 4x 5x(30s+30s):100/50   筋トレ 0.5h  ○  ○
 1日 水 MAX x(30s+30s):100/50   筋トレ 0.5h  ○  ○
 2日 木 3x(5m+3m):80/50      筋トレ 0.5h  ○  ○
 3日 金 6x(3m+2m):85/50      筋トレ 0.5h  △  ×
 4日 土 集団走行3.0h        レスト     ○  N/A
 5日 日 耐久走5.0h、5x(30s+30s):100/50 レスト  ○  N/A

金曜日の5分メニュー以外は、こなすことができた。
やはり、30-30の120%はかなりの疲労を伴うことも
理解できた。
その日はこなせても次の日以降に、インパクトがでてしまう。

また、メニューもレストをスキップしたりするととたんに
こなすことが難しくなったりする経験もした。
HIITの教科書は、かなり考えこまれたものだといのがよくわかった。

将来的にどうなのか、というのはまだ考える余地があると思うが
HIITの教科書のメニューの信頼性は高いと考えたほうが良さそうだ。
これでどこまで能力が上がるのかは、少し長い期間続けないと
わからないと思うべきだ。

サイクル更新のたびに、目標出力を増やすことを考えていたが
これは控えようと思う。336wはサイクルの更新のテストで
破らない限り当分目標値でいいだろう。

今週の最大の収穫は以下の2つ。
1つは、HIITの短いトレーニングでも全く持久系の能力は
落ちなかったということがわかったこと。
長時間のレースに必要な能力に必要な練習は
長時間の練習によってのみ鍛えられるというのは
全くの誤りであることが実体験としてはっきりした。

その意味で、HIITが無酸素、有酸素領域両方でも有力なトレーニング
方法であることが私にもきちんと適応されていることがわかった。
HIITが私の性格と生活にフィットしていることを考えると
この結果は今後のトレーニング戦略に非常に大きな影響を
与えることになりそうだ。

もう1つは、リカバリーのこと。
頻繁に起こっていた臀部の筋肉痛は、実は腰の歪みから生じる
ものであって所謂筋肉痛というタイプのものではないということが
はっきりしたことだ。
HIITのような強度の高いトレーニングでも膝、尻などのような
関節部分、腱の部分は容易には怪我を起こさないことがわかった。
それよりも、自分の普段の姿勢や整体などのメンテナンスが
練習の継続性から考えて重要だということだ。

これは、やはり専門の整体の知識、体の仕組みの知識がないと
誤ったリカバリーをしてしまう可能性があることを示唆している。
本当の専門家をどうしても確保しておきたいところだ。


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先日、Hi-Bike中村店長の帰国にあわせて
JaVision号のギアセッティングを見てもらいに
Hi-Bike店に行った。

つくば8耐では、単独走になる可能性が高いと踏んで
ゼンティスバトンで参加することにしている。
スプロケットがshimano製でリアメカがSramなせいで
どうもアウタートップの具合が悪い。
自分で調整してもいまいちなのでプロの目で見てもらった
のだが、結論はどうやってもダメ。
カタカタ音がでてしまうのは仕方ないという結論になった。

前々から気になっていた、HIITの相談をしてみた。
今は強化期だからHIITを続けても問題ないだろう。
しかし、この後の冬のシーズンどうすべきなのか
このままHIITを続けていいのか。
自分がずっと悩んでいたことを聞いてみた。

店長は、私の顔を見て一言。
「今の練習を続けていられるのであれば、そのまま
 やってもいいですよ」

ええええ???ちょっと思わず聞き返してしまう。

「ベーグルパンダさん、回復うまいじゃないですか。
 整体とかで自分で調整していますよね。
 今、疲れが蓄積している様子もないし
 そのまま続けて大丈夫ですよ」

あぁ、それで私の顔を見ていたのか。

「それよりも・・・・
 今、L5と言っている強度はまだ本当のL5の強度では
 ないですよ。
 今のペダリングでの体の使い方でのパワーの出し方
 では、本当の追い込み方ができていないんです。
 段々、ペダリングがうまくなってきて正しい体の
 使い方ができるようになると、本当の強度で練習
 できるようになります。追い込めるようになるんです。
 だから、今のままでいいですよ。」

って・・・・いや、強度は十分L5だって・・・・
十分追い込んでいると思うけど???

「やっぱり実走でL5インターバルをやらないと。
 固定ローラーじゃだめですよ」

うんうん、3本でやってるよ、固定はダメだと私も思うから。

「3本ローラーですか。固定よりはいいですが。
 やっぱり実走で、ですね」

って、おいおい実走でL5追い込んだら危険じゃないの?
どこでやれっていうの?

「追い込んでも大丈夫なように練習しないと。
 疲労でフラフラになっても、しっかり意識をもって
 しっかり走り切れる練習をするんです」

んなもんできるかぁ~~~!!!


というわけで。
中村店長は、どうしてもL5領域を実走で練習させたいらしい。
やはり彼は前々から感じていた通り「鬼」だ! 

しかし、今回なんというかすごく自信をもって
L5をHIITを継続していいといわれた。
なんかよくわからないが、続けてみようと私も思った。


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2014.10.04(Sat):日々の日記
強化期2第7週6日目の練習
予定:集団走行3.0h    レスト
実績:集団走行3.0h    レスト

睡眠:2
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1


Hi-Bike朝練に参加。
久しぶりの集団走行で少しというか
かなり緊張してしまった
初めに講演で接触練習。。
そのあと2周回、集団走行練習。
残り3周が制限解除走行。

今回はじめて、Iさんに逃げGrに誘われてアドレナリン
全開で走り回った。
興奮していたので走行時のことはあまり覚えていない。
そこそこうまくローテーションできていたと思っている。

最後の周回の半分でふと気が付くとIさんと2人きりに
なっていた。この経験も初めてだ。
コンビニの前の坂で、差を付けられついていけなくなる。
信号は運悪く私の前で変わる。

少し待っていると後続集団3~4人が追いつき
そこからラストスパート。
最後の小学校の手前の坂まで2,30m先頭で走ったのだが
残念ながら、坂で2人に抜かれる。残念。

なんというか、全体的に興奮状態で走ったので
どこでどうやったか、あまり覚えていない。
同時に、あまり疲れたとかきついとかそういうことも
かなり忘れてしまっていた。

家に帰って、妻に興奮気味に報告しようとしたのだけど
やはりあまり覚えていなくて説明ができない。
でも、なにかやたらと楽しいライドで久しぶりに夢中で
走ったという記憶だけが残っていた。

店長には
「もっと、ベーグルパンダさんには負荷をかけたかった
 ですね」
といわれた。やっぱり彼は鬼だ(笑)


夜はレスト。
軽くストレッチのみを実施。


走行時間  : 3:06
走行距離  : 95.1 km
TSS     : 176
TSB     : 76.0
CTL     : 16.2

今日:  96km
今月: 191km
通年:14249km


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2014.10.03(Fri):日々の日記
強化期2第7週5日目の練習
予定:6x(3m+2m):85/50    筋トレ 0.5h
実績:6x(3m+2m):85/50    筋トレ レスト

睡眠:2
疲れ:2
痛み:1
覚醒:1
全般:1



朝、少し寝不足で疲れが残っていた。
痛みがなくなったと思ったら疲れ。なんとも悲しい。
ボトルキャッチとスラロームを実施。
ホイールをバトンに切り替えたのでどうも感じが違う。
今ひとつうまくキャッチできない。
また、練習を継続するしかなさそうだ。

その後3本ローラーに移動。
85%3分を6本。
前は楽にこなしたのだが・・・・・

今回は1本目からおかしなことに。285wが全然でない。
3分休んで心拍は十分落ちたが2本目もやはりパワーがでない。
3,4本でヘロヘロになってくる。
これはとても最後までいきそうもない。
5本目で心拍計がおちる。おいおいどうするんだ?
6本目はボロボロ。220wなどというとんでもない数値が
途中ででてくる。

半泣き状態で6本終了。
どう考えても疲労が溜まり過ぎのようだ。
全くパワーが出ない。


夜は疲労が激しくレスト。
軽くストレッチのみを実施。


走行時間  : 1:07
走行距離  : 43.8 km
TSS     : 66
TSB     : 73.6
CTL     : 17.8

今日:  44km
今月:  85km
通年:14143km


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2014.10.02(Thu):日々の日記
強化期2第7週4日目の練習
予定:3x(5m+3m):80/50   筋トレ 0.5h
実績:3x(5m+3m):80/50   筋トレ 0.5h

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1


朝は仕事の関係でレスト。
ようやく、左臀部の痛みが消える。

夕方に例のスプリントを5本、ウォームアップで実施。
その後80%5分を3分のレストを挟んでトライ。
過去の経験からこのトレーニングは楽だったので
大丈夫だろうと思いながらこなす。

少し後半パワーが落ち気味になるもなんとか3本こなす。
最高心拍数177bps。楽なメニューにしてはまずまずか。



夜、サーキットトレーニングを実施。

バイシクルクランチ    50回x5セット。
腕立て          20回x5セット。
片足回し上げトレーニング 20回x5セット。

その後、軽くストレッチを実施。


走行時間  : 0:34
走行距離  : 21.1 km
TSS     : 43
TSB     : 73.8
CTL     : 17.8

今日:  22km
今月:  51km
通年:14109km


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2014.10.01(Wed):日々の日記
強化期2第7週3日目の練習
予定:MAX x(30s+30s):100/50  筋トレ 0.5h
実績: 12 x(30s+30s):120/50  筋トレ 0.5h

睡眠:1
疲れ:1
痛み:2 :左臀部の筋肉疲労・少し痛み
覚醒:1
全般:1


朝、ボトルキャッチとスラロームを実施。
その後3本ローラーに移動。

例のスプリントを5本、ウォームアップで実施。
その後10分間の間に70% 75% 80%とあげていく。
つづけて120%の30-30を12本。

最初の30秒がやたらつらい。
おかしい、前はこんなにきつくなかったはず。
あとできがついたのだが、80%2分のあとに10分間
60%でレストがあるのを忘れていた。

スキップしてしまったせいでLTからVO2Maxに連続
実施になってしまった。おかげで最初がきついという
不思議な事態に。

120%は流石にきつく12本で終了にした。
最大心拍数177bps。あともう一歩だった。
もう少しやりきれるということか。。


夜はひどく疲れたのでレスト。
ストレッチのみ実施。


走行時間  : 1:03
走行距離  : 28.6 km
TSS     : 62
TSB     : 74.5
CTL     : 17.5

今日:  29km
今月:  29km
通年:14087km


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