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2017.04.24(Mon):日々の日記
有難いことに、先日の元競輪選手の方にご厚意で
競輪用3本ローラーを頂いた。

Elite 3本ローラー
 ローラー部直径 9cm ローラー幅 40cm

競輪用3本ローラー
 ローラー部直径 13cm ローラー幅 50cm

ローラー直径が4㎝大きくなり慣性がかなりつく。
足を止めてもホイールは回転してままだ。
ローラー幅も広くなる。
実際はローラー台の10㎝幅以下のところで走っているので
ローラー幅はそれほど関係ない感じだが。

元競輪選手の方は、「とにかく(踏みが)重いから坂を上っているとおもって」
といっていたが、Eliteに負荷を付けた状態で普段走っている私としては
むしろ踏みが軽い感覚だった。

結果としてローラー部回転数は高くなるが流石にどっしりと剛性が高い
3本ローラーなので、共振動をおこす領域はかなり高い。
今度、何W程度で共振を起こすか試してみようと思う。

なんでも、競輪用3本の初期型とのこと。
お金をいくら積んでも手に入らないものだ。
大切に使わさせていただこうと思う。
 
取手の競輪場に置いてあった3本ローラーに比べると
かなり重量的には軽い感じ。同時に慣性も少し小さめ。
回転は流石に良い。メンテナンスの良さなのだろう。
私もこまめに手をいれなくては。


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2017.04.23(Sun):日々の日記
ふとしたことから元競輪選手の方と仲良くなり
彼のお弟子さん(といっても私と同世代)にコーチングを受ける機会を持てた。

以下、備忘録的にメモ

・初めて取手のバンクを走行。右ペダルが当たりそうでこわかった。
・3人の現役競輪選手の走行を真後ろから見ることができた。

1kmTT実施。初めてのバンク走行で1分21秒
 スタンディングができないので、後輪を抱えてもらってスタート。
 バンクは怖いのでブルホーンで対応。
  思ったより「走れるね」という評価。
 1分~1分20秒までのCPを更新。ほぼ、理論曲線通り
 1分9秒が競輪選手合格へのラインだそうだ。

ペダリングを4人の競輪選手に評価してもらった。
 スタックが高い。もう少し下げて重心を前にしていい
 サドルはもう少し(2~3cm)下げてもいいが、TT向けなら
 今の状態でも問題ない。出力とみくらべて自分で調整か
 踏み込む感じが強い。
  もっと前輪軸に向けて脚を前に出す感じで
  ペダリングの最後で引き足をもっと使うべき。
  (これは、後のクリート位置の調整で改善できた)

室内に戻り3本ローラーで再評価
 腰が立ちすぎている。
  ロードバイクなら確かに腰をたてるポジションはありだが
  TTの場合、普通のロードポジションより前かがみでこぐの
  だから、スクワットのパワーポジションの方が力が出る。
  背を伸ばして腰を入れる方法を検討してみてはどうか?
  (感覚としては、新城選手のペダリングになるのだろう)
 膝が前に出てしまっている、結果ノッキングを起こしている
  クリート位置がおかしい。(1cm程度浅くする)
   クリート位置を一番前のセッティング(本当はもっと前でいい)
   で矯正完了
   ノッキングも消える。脚の後面の筋肉を使えている。
   体重が乗せられるし、回転がスムースになる。
 太ももでサドルを締めるように漕ぐ
  母指球に力が入るように内側にえぐって回す感じで

合計5人の方に徹底的に見てもらって、最終形は、まぁまぁという
形にまで矯正して頂いた。乗り心地があまりにもよく改善されて
楽しくてしかたなかった。

サドルの位置、クリートの位置は現役の方もこまめに調整して
答えを探しているとのこと。永遠の課題なので悩み続けてほしいと
助言された。


経験や指導としては、今までない強烈なもの。
どういう状態か、は指摘されることが多かったがどうすれば矯正
できるのかまで指導を受けたのは初めて。感動ものだった。

診断 ⇒ 分析 ⇒ 原因究明 ⇒ 対処 ⇒ 確認

プロの目とプロの経験はあまりにも偉大だとほとほと感心した。
自分や仲間が通った道だからこそ、できる技なのだろう。

こんなに有難い「教育」を受けたのは初めてではないだろうか。
こぐのが楽しくて仕方なくなった。



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夕:
AeTテスト
  10分UP。
  20分、心拍140bpsをターゲットに一定ペースでこぐ。
  
  結果: 
   平均出力226w 平均心拍143bps
   平均ケイデンス 91rpm 平均速度29.7km/h

  結果はまぁまぁ。この程度だろうという数値。
  やはり、AeTの乗り込みが減っているのでこうなるという結果だ。

その後、少し休んで連続でテストをしてみることに。
 


 FTP(CP20)テスト
  久しぶりだし自信がなかったので12分280wを頑張るつもりで実施。   
    
  結果:
   平均出力280w 平均心拍167bps 最高心拍178bps
   平均ケイデンス 94rpm

 なんと、自己ベストCP20.10月26日の結果と一致した。
 前回が最高心拍数が184bpsだったことを考えると相当良い結果だ。



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2017.04.10(Mon):日々の日記
正しく立てた、トレーニング計画の完遂率を向上させる。

結局これが最高の王道なのだろう。
そして、これがもっとも難しい課題でもある。


TSS値の向上は1つの戦略ではある。
長期的にみれば、間違っていない可能性が高い。
しかし、ピーキングを考えた場合、必ずしも正しくない
可能性もある。

怠ったり、さぼったり、安易に変更したりはダメだ。
また、いい勉強になった。


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2017.04.10(Mon):日々の日記
大袈裟なものではないのだが、この前の11月から大きな戦略変換をしている。
それは、「TSS量」に拘る戦略だ。

時間でもない。距離でもない。
TSS量に徹底してこだわり、この数値を上げることを数値的な
指標にしながらピリオタイゼーションを成功させる。
これを目標にしてきた。

成果は以下の通り。
・TSS量は有意に増加することができた。
・ピリオタイゼーションもかなり成功しつつある。
 低強度&高強度から中強度への変換は成功している。

ただし、インターバルトレーニングの成功率はかなり低い。
この日記を書きたくなくなる理由はその成功率の低さに
よるものなのかもしれない。

TSS量を増やすためにどうしても必要なリカバリー能力の
向上は極めてよくなった。
特に持病化していた、腰痛とそれにともなう太腿の張りは
奇跡のように消えた。ウォーキングの効果は激しく出ている。

しかし、夜の睡眠は思ったようにとれておらず途中覚醒が多くなり
結果として疲労の回復がおくれ、トレーニングの完遂率が落ちた。

むずかしい。一歩進めば一歩下がる。これを繰り返してしまった。


とはいえ。もう本番までわずか。
迷っている時間はない。
少々予定とはずれてしまったが、予定通りではないながらも
今の戦略を維持してみようと思う。
まずは、TSS値の向上をめざす。

今の壁は105TSS。これをCTLが超えるとどうもコケる。
これを1レベルアップさせるのをとにかく今の目標に
5月のレースに臨んでみたい。




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2017.04.04(Tue):日々の日記

朝:
 ウォーキング 1時間
 SST20分x3 10分x1 5分休憩
 ウォーキング 30分

夕:
 (時間なし)

夜:
 SST20分x3 10分x1 5分休憩
 ウォーキング 40分
 
朝、昨日の夜のトレーニングが気になったが
疲労感もないので、予定通りSSTを実施。
20分がそれほどきつくない。
その後、会社までウォーキングに切り替えた。




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2017.04.04(Tue):リサージュ

腰にチューブを巻いた状態での歩行を継続している。
トレーニング終了後にほんの少しと空き時間をみつけての単純歩行。

この2つが劇的に効く。

起きたときやふろに入った後の疲労感がまるで違う。
そして、その延長としてのトレーニング時の強度の持続時間が違う。

十分休みを取った後のウォーミングアップ完了の時のような
非常にいい感じで踏み込みができる。

いったい、いままでの状態は何だったのだ?と自分でも不思議に思う
ところだ。

腰の影響をもろにうけていた、両太ももの張りと痛みも消えてきている。
とにかく、たくさん練習ができる!楽しい!!


人生、いったい何がブレークスルーになるかは全く分からない。
もうだめだ、これ以上できないと思う時はもう一度考えるべきだ。

今回のトレーニングは、半年前からスタートし11月に早すぎるピークが来て
その後のポジションの変更などの影響を受けてなかなか良い進捗がなく
もうだめかとおもっていたところで、意外な変化が突然現れた。

多分、ブレークスルーというのはこういうものなのだろう。
毎日毎日トライして、ダメで、くしゃくしゃになって
それでもあきらめずに何が悪いのかを追求し続けると
ある時突然、目が覚めたように問題が解決することがある。

こういうタイミングを逃さないためにも、とにかく追求し続ける
ということが大事だ。これは、人生の王道といってもいいのかもしれない。

このブレークスルー、大切にしようと思う。






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2017.04.03(Mon):日々の日記

朝:
 ウォーキング 1時間

夕:
 (時間なし)

夜:
 SST20分x3 10分x1 5分休憩
 ウォーキング 40分
 


レスト日ではあったが、体調がよかったので
夕方のみ練習してみた。
ウォーキングの効果、かなりあるようなので
トレーニング後にもきちんと歩いてみた。


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2017.04.03(Mon):スポーツ科学
新ポジションで少し和らいでいた腰痛だがありがたくないことに
微妙に痛い位置を変えて復活してきた。

木、金とトレーニング量を減らして土曜日にはトレーニングを
再開の予定だったのだが全く改善されず、マッサージをして
もらったりストレッチをしたりいろいろ努力をしたのだが
一向に症状が良くなる気配がなかった。

たまらず、ネットで情報を探してみると、あれこれいっぱい情報が
でてくる。まさに玉石混交状態のようだ。
その中で目にとまったのが、下の整骨院の情報。

http://katosei.com/column/column141110/

内容の信ぴょう性に関して
・競輪選手の腰痛
・腰痛対策のチューブが今のゴム式コルセットにつながる
・仙骨、腸骨のずれの話

が、今まで知っていた情報とかなり整合性がとれていて
他の情報と比べて気になったのでよく読んでみた。

このページで紹介されいるポイントは

1.腰痛の原因と影響(以下引用)
 「腰の安定は、上体荷重を仙骨で挟み込んで成り立っている
  ことはお解りいただけたでしょうか。
  しかし、自転車はこの挟込みジョイントに悪影響を及ぼします。
  恥骨をつなげている軟骨の、恥骨結合という柔らかい部分に
  ちょうど自転車のサドルが喰い込むのです。
  下から恥骨部分の結合に対して離開力を働かせ、その力は
  仙骨と腸骨の挟み込み関節部分も離開させてしまいます。
  いわゆる捻挫の状態です。
  こうなると、知らずと腰に力が入らなくなったり、腰痛症が
  発症したり、歩くスピードが遅くなったり、疲れやすくなって
  いきます。」

2.対策
  まずは歩行が一番。
  そしてスクワット“WB体操”
  痛くなったらアイシングを実践

となる。
症状が非常によく似ているのでとにかく対策の「歩行」と「WB体操」
をやってみた。

自宅周辺の公園まで往復40分。腰にゴムチューブを巻き仙骨を締める感じで
まきつけて歩いてみた。

・・・・・きつい。普通にゆっくり歩いているだけなのに腰が重くなるし
疲労感が強くなる。そして頭がくらくらし始める。
昔、1時間でも2時間でもウォーキングを楽しくしていた身としては
あまりにも体が変わってしまっていてびっくりした。

とはいいつつ、きついのは最後のほうでは楽になり、家に帰るころには
気持ちよくなってきていた。心なしか腰の痛みもい収まったような気がする。

そして、1日様子見で休んだ次の日。
すこぶる調子がいい。体が軽い。腰が重くない。
効く。猛烈に効いたようだ。



トレーニングと疲労の関係は非常に難しい相関問題だ。
トレーニングの何が、何を引き起こし、それをどのように脳が認識し
同時に積分して疲労感を生みだすのか?
現代の科学でもそれを解明できていない。

今回の私の腰痛をベースにした疲労は1つのパスを暗示しているように思える。
つまり

 トレーニング ⇒ 体の歪み ⇒ 関節(骨、筋肉)の痛み ⇒ 疲労

のような因果関係だ。
だが、痛みがなくても疲労を感じることはある。また、歪むのは骨格だけではない。

 トレーニング ⇒ 体の平衡状態のずれ ⇒ 疲労

が、正しい流れなのではないだろうか。


トレーニングは、通常の状態とことなるわけだから必ずそのストレスは
体の平衡状態のずれを作り出す。

 トレーニング ⇒ 体の平衡状態のずれ ⇒ 望ましくない新平衡状態
                    ⇒ 望ましい新平衡状態
                     

望ましくない新平衡状態 ⇒ 適切なリカバリー ⇒ 元の体の平衡状態
望ましい新平衡状態   ⇒ 体力の向上


望ましくないものをうまくリカバリーさせ、望ましいものを体力向上として
取り出す。これが大事というわけだ。

適切なリカバリーは
 A.体の組成のリカバリー(水分、ミネラル、エネルギー、たんぱく質など)
 B.体の歪みのリカバリー(ストレッチ、矯正運動、アイシング、風呂、睡眠など)
となるのであろうか。

Aに関しては、随分習慣化ができた気がする。
Bに関しては、まだまだよくわかっていないところが多い。
今回はこの矯正運動がかなり重要だということが見えてきた。
習慣化のルーチンに加えておこうと思う。



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2017.04.01(Sat):ツーリング
久しぶりに妻と娘(幼稚園卒業)とライドにでかけた。
小貝川を北上して、下妻イオンまでの往復60㎞。
娘は文句こそいわなくなったものの体力は落ちてしまったようで
時速12~14㎞がせいぜいだった。

試合前の私は小貝川と坂でトレーニング。

平地 5分走+2分走 x5本
坂道ダッシュ7本

平地5分走行は300w程度からスタートして徐々におち260w程度で走行。
妻と娘を置き去りに走って5分丁度でリターンして帰ってくる感じだ。

ロードバイクで出かけたのだが、やはりかなりきつい感じだ。
TTバイクとはポジションが違う。


下妻イオンではおなか一杯パンを食べる。
ここのパン、妻とお気に入りだ。

妻も時速12~14kmではちょっと物足りなかったらしく
私の坂道ダッシュにつきあったようだ。

TSSは200を超えた。結構いいトレーニングになった。


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