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2018.08.22(Wed):メンテナンス記録
2018/08/19,22

フロント、リア両方から軋み音。
リアを19日にHi-bikeで調整してもらい
フロントを22日に自分で調整。

両ホイール共に、ハブのボルトが手で回せるレベルで緩んでおり
増し締めして完了。
ハンドルを左右に振っても音がしなくなった。

ハンドルを左右に振った場合の異音は
・前輪、後輪のハブの締めが甘い。

のほかに
・ステムの締めが甘い
・ヘッドパーツの錆、軋み
が考えられるとのこと(Hi-Bike中村店長曰く)

確かに、体重がかかっていてたわむ可能性のある
駆動部となると上記のものがありうるのがわかる。

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2018.08.22(Wed):メンテナンス記録
P5 Amo号、ブレーキレバー調整ボルト修理

2018/08/19

Amo号のフロントブレーキのMagraRT8の調整ボルトを
回しすぎてしまい、ブレーキを握った瞬間にバチンと
いう音と共に、ブレーキが馬鹿になってしまった。

RT8内の調整のボルトとボルトを止めていたリングが
分離してしまった。

3~4時間格闘するも治らずとうとうHi-Bikeに入院。
たった1時間で治って帰ってきた。

実は問題を再現するようにRT6を使って自分でも修理を
してみたのだが、こちらは完全に失敗してしまい
修復不能な状態に。やはり素人には難しい。


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ネットの情報では、Magra RT6,8は既にディスコンになって
しまっていて将来はない。
変えるとなると次はワイヤータイプに変更となる。

オプションは2つ。
TRPのブレーキか、TriregのOmegaXか。
TRPのブレーキはBB下での干渉を引きこ押しかねないので
選択したくないオプション。
すると、Trireg一択になるのだろうか。


CerveloのHPでP5SIXのスペックを見ると、いまだにRT6を
使っている。ディスコンアイテムを仕方なしに売るなんて
如何に売れていないかというのが分かってしまうのではないか?

Zwiftのお供に見ているトライアスロン動画を見ても
近年のレースでP3どころか、P5を見ることも少なくなった。
P5X等、お目にかかったことはない。

CUBEなどのTTバイクは多用されてきていて、Cerveloの天下も
大きく陰ってきた様子なのだろうか。

いずれにせよ、TTバイクはブレーキ問題が不可避だ。
ブレーキシステムに何を採用するかは今後の大きな課題になりそうだ。


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