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2019.05.29(Wed):メンテナンス記録
電源スイッチの部分が壊れてしまってつかえなくなってしまっていた
Garmin edge1000
一応、代替品はすぐに準備してトレーニングは支障なく行えるように
していたのだが、高価なものだしまだまだ使えるものでもったいなくて
保存しておいた。

ふとしたタイミングで、裏カバーとバッテリーの交換キットを国外で見つけて
ダメ元で購入してみた。
何週間もかかかってようやく中国から輸入されてきたのだが
さて修理しようと思ってみたら、星形のドライバーがなかった。
仕方ないので超小柄の星形ドライバーをネットで購入。
また待つことになった。
ようやく工具が届いていざ、ネットの情報をたよりに交換をしてみる。
こういう時は本当に国外の情報が役に立つ。ビデオで交換の方法まで
説明してあるものさえある。ありがたい。
やってみると・・・・・動かない。
どうやら、交換部品のUSBコネクタに問題があるようで、ウントもすんともいわない。

もうだめだ、とあきらめていたら、なんとやはりネットで
USBコネクタの交換方法がビデオでみつかった。
そうだ、交換前のオリジナルの部品をつければいいはずだと思い
交換部品の交換をオリジナルからした。なんか笑える作業だ。

やってみたら。ずばりうまくいった。
もうだめだとおもっていたGarminが動き出す。充電もしている。
電池もスイッチも新しくなった。なんかすごくうれしい。


レッテッタ号のアームパッドももうだめかと思ったところで
錆びついてねじ穴が馬鹿になったねじを引き抜くことができた。
おかげで、別に購入していた大きめのアームパッドがぴったりはまった。
パッド自体も工夫してネット情報をもとに素材から手をいれてみた。
何度も失敗したがようやく自作の良いパッドができた。
これもいい感じで肘の部分の痛みが軽減できた。


あとは、Di2化だ。
すでに中古部品を中心にアルテDI2は稼働チェックが終了している。
レッテタに組み込めば、一連の改良作業は完了する。
DI2化は急いでいないのでおいおいやればいい。

レッテッタ号の本格運用化構想が少しずつうまくいきだしている。
トレーニングは一進一退の状態だけれども確実にトレーニング
環境は整ってきている。さてあとはやるだけだ。
今日のこのうれしさをわすれないように、また頑張ろう。



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2019.05.20(Mon):日々の日記
相変わらず、Today's Planが送ってくるトレーニング計画に沿って
トレーニングしている。
トレーニング内容は、きわめてよくできていて、実測のCP20をベースに
本当にできるギリギリのところを練習に入れてくる。
この週末のメニューは本当に山でこれを乗り切ればと思ってやり切った。
今週はレスト週に入る。なんとかこなせた感じだ。

PDCAサイクルは社会でよく説明されたり取り入れられたり
しているが、このシステムはまさにそれをやってくれる。
ズルもごまかしもできない。逃げられないわけだ。

目的に合った計画
計画に沿ったトレーニングメニュー
トレーニングの実施と短い評価

そして、いずれ計画の中にテストを盛り込めば良い。
進捗の確認ができるわけだ。

メニューは汎用的によくできている。
パワートレーニングの要領と技術トレーニングの両方を
毎日取り入れていて無駄がない。
そして毎日、非常にギリギリのところまで追い込まれる。
追い込まれながらも完遂できるようにしてあるところが
何とも憎い。本当によくできている。

トレーニングメニューは比較的単純な構造なので飽きは
よくあるように最大の敵になるが、私の場合はTTポジションでの
トレーニングということもあり、楽なことは一度もない。
とにかくまんべんなく苦しませてくれる。

苦しくてやめたくなるのはいつものこと。
とにかく呼吸に意識をうつして逃げ切ることを考えている。
呼吸をしているうちは死なない。だから大丈夫だと言い聞かせている。

少しずつTTポジションでの脚の動き方も慣れてきた。
今の時期こうした練習は大事なはずでこれが練習に
当たり前のように組み込まれているのはありがたい。

毎日毎日を楽しく苦しもうと思う。


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2019.05.15(Wed):日々の日記
1日の睡眠と活動を客観的に計測するためにFitbit inspire HRを導入した。
従来、他のシステムも使っていたのだが、他のシステムとの連携が
今一つで、いちいち人が手で入力をしなくてはいけないのがうんざりして
データ連携の良いFitbitを選んだ。

トレーニングは
・トレーニング計画
・トレーニングの実施
・トレーニングの評価
・トレーニング結果の長期評価
・トレーニング記録(日誌)
だけではない。
・体調管理
・体重管理
もある。リカバリーも重要で
・睡眠モニター
・リカバリモニター
・食事管理
も大事だ。
これらのサービスは従来ばらばらの計測器で計測されて
それを人がいちいち手でメンテナンスする必要があった。

しかし、スマホという非常に小型で高機能なコンピューターが
多彩な通信機能を持つシステムがインフラ化したおかげで
一気にネットワークサービスの連携として情報の一元化が可能になった。

今回のFitbitはそれをいち早くとらえ、センサーを小型軽量化し
面倒な機能を全部スマホにまかせ、データ管理をWeb上のクラウドに
もっていく戦略をとった。
このおかげで、データ連携が非常に容易になり「買い替え」需要すら
手に入れるようになった。

サービスの良いシステムは、簡単にサービスの悪い旧来のシステムを
乗り越えて蹂躙してしまうわけだ。
過去に栄え、もてはやされた各種インターネットサービスがあっという間に
凋落するのと同じことが関連した分野でも起きるようになってきている。


自転車メーカーもいろんなことに手を出しているが、私はこの手の
インテリジェンス化こそが今後の発展のキーになると思っている。
自分たちは剛性が大事だ、軽量化が大事だ、エアロが大事だなどと
勘違いしている輩は頭を切り替えないとあっという間に化石化するだろう。
こういうものをいい加減にとらえて馬鹿にしているメーカーや
コンポーネントメーカーは、後発の良いサービスを提供する
メーカーにあっという間に追い抜かれるに違いない。
囲い込みで生きる時代など、もうかび臭い風習で悪いサービスに
なっていることを早く自覚するべきだ。


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2019.05.14(Tue):日々の日記
先日、電源ボタンが破損してしまったGarminEdge1000だが
毎日のトレーニングに必要ということですぐに代替え品を買ってしまった。
よく考えると練習のログはZwiftがある意味のバックアップシステムに
なっているのでそんなに急ぐ必要はなかったので今になって少し後悔して
いる。

というのも、日本国内ではあまり有名ではないのだが国外では
Edge1000は故障したら直してなんぼの世界らしいのだ。
表面、裏面のカバーとバッテリーには交換品が山のように売り出されており
これを使ってEdge1000を修理するビデオも沢山公開されている。

あまりにも値段の高いEdge1000を高い修理費で治すのバカバカしいと
考えてDIYで修理する人が世界には沢山いるわけだ。

日本ではあまりこういう作業は一般化していない。
壊れたらイヤイヤ修理に出して高い費用で直してもらうのが普通だ。
こんなことだから、バカバカしい運用費用や修理費をメーカーの悪い
サービスに使ってしまうわけだ。
メーカー側も大した儲けになるわけもなくみんな不幸になる構図だ。

こういうどちらも不幸になるような状態はさっさと辞めるのがいい。
そもそもサービスの悪い、アフターケアの悪い商品など買うべきではないし
間違えて買ってしまっても自分でさっさと修理してしまうのが賢い。
今の時代、求める「もの」と「情報」はネットを通してふんだんに手に入る。
メーカー様、企業様、販売店様、に頭を下げる必要はまったくない。
昨今、ものを作ることはさほど利益を生まなくなり、サポートサービスや
運用費用、メンテナンス費用などのサービスで稼ぐほうが普通にな
っているのに、そんなことにも気が付かないで相変わらずものを
作れば利益が上がると思っている人々は将来が危うい。

サービスの悪いシステムや企業や販売店は淘汰の波に飲まれてしまえば
いいのであって毎日毎日のサービスの向上を目指さない活動はあっという
間に消え去ればいい。


「どうして今までと同じことをしていていけないんだ。何かおかしいじゃないか」
とぼやく人は
「どうして今までと同じことをしていていいと思っているんだ。頭がおかしいのじゃないか?」
ということを心から知るべきだ。

そのためにも、自分自身サービスの向上をひたすら目標にしてみたい。
きっとその中にこそ面白さと生きがいがあるに違いないから。

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2019.05.09(Thu):メンテナンス記録
4年弱使ったGarminが破損した。
破損個所は電源ボタン。
一体この4年間で何回ここを押したのだろう。
最近どうも反応が悪くて強く押すことが多かったのだが
とうとう、プラスチック部が割れてEdge1000内部に入り込んでしまった。

Garminはひたすら私のトレーニング結果をLogingしてくれていたツール。
ある意味一番長くいつも私の身の回りにいてくれたものだ。
なんとなくさみしい気もするが、よくぞここまで使い込んだという気もする。

もうメーカー製造は中止されているのだが、手慣れていたしなにより
結構気に入っていたのでやはりEdge1000を購入した。明日には届く予定。
2代目のEdge1000もよろしくつきあってくださいな。


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2019.05.08(Wed):日々の日記
折角システムの連携ができているGarmin connectとToday's Plan
なのだが、アクティビティーの共有はできても何故か体重の共有が
できない。
Withingsから直接Today's planにつなげてしまえれば問題ないのだが
いちいちGarmin Connectを経由しているせいでこういう問題が起きてしまう。
全く困ったものだ。

ユーザーが欲しがるものは
「簡単に計画と進捗が確認できて関連情報をまとめて管理できること」
で、こうしたデータ連携こそがキーになることは非常に多いのに。

Garmin connectは結構問題が多いようであちこちにエラー報告特に
SyncError報告が出ている。
ハードウェアを支えるものはWebサービスのようなソフトウェアなのだから
こういうことをおろそかにしているとあっという間に市場を奪われて
しまうぞ、と他人事ながら心配してしまう。

健康は非常に大きい市場で今後あらゆるスポーツはこれを意識しないでは
経営が成り立たなくなるだろう。
そういう意味でも、計測器だけでないデータハンドリングが極めて重要だ。


そういえば、Pionnerのペダリングモニターが画期的なデバイスと
言われつつも市場で全く受け入れられなかったのもこれと相似形だ。
Ant+対応が無理なら、通信を独自規格にして、Webサービスも完全に
クローズドにしてしまったせいで使いにくくてしょうがない。

BLE+Ant+にさっさと切り替えて、Zwiftと簡単につなげるようにして
Web連携をTrainingPeakやToday's planとしっかり結んでいれば今頃市場を
席巻していただろうに。

いいものを作れば売れるなんて思うものではない。
簡単に使える便利なものを作れば売れると思うべきだ。
それこそ、ユーザーが求めるものでメーカーが提供すべきサービスだ。

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2019.05.07(Tue):スポーツ科学
利根川TTの結果を受けて、商用のトレーニングプランをきちんとこなそうと思った。
Zwift内に確かにZwiftPlanはあるのだが、今一つ何かが欠けている気がしたので
Zwiftと提携しているToday's Planを使ってみた。

流石にプロも使っているとの評判(TREKも使っているという触れ込み)のこのシステムの長所は
とにかく、トレーニング日誌が簡単に作れることに集約される。


減量を考えてみる。
減量を確実にするには、摂取量と消費量のバランスを少しだけずらせばいい。
その為には習慣化が大事でそのキーになるのは、日記だ。
きちんと計画通りできているか確認するこの方法をとると
ほぼ確実にうまくいくようになる。

同じように、バイクのトレーニング手法もかなり確立してきている。
減量と同様に、能力向上を目指すのであれば、大概の人に通用する
トレーニングプランを計画通り実施することだ。
やはり、そのための習慣化のキーになるのはトレーニング日記だ。

実際にこのブログもそのトレーニング日記にしようとして始めたのだが。。。
これがやってみると面倒だし計画通りにいかない。
だから、うまくやるには単純労働を極力減らして日記を書いてもらうのがいい。

Today's Planの本質はたぶんこの日記の自動化だと思う。

このブログとのバランスをどうするかはもう少し考えるが、当分この商用サービスに
乗ってみて様子を見てみようと思う。


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