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2019.06.17(Mon):日々の日記
Today's Planの8週間メニューもそろそろ終わる。
レッテッタ号で20分漕ぐのがきつくて、あまりにも低いFTP値
だった状態から、AsC90についていけるまでに復活した。
心拍数もようやく、ロードポジションと同じ程度のレベルまで
おちてきた。30bpsも落ちたと思えばすごい進歩だ。

FTPはレッテッタ号のTTポジションで規定しなおした。
最初の4週間が終わったところで6%のFTP値Up。その修正も入れた。

4/29 CTL 78.6
6/16 CTL101.4

なんだかんだで、20%~30%の練習量がふやせたことになる。
毎日、計画された練習メニューをきちんと提供してくれる
Today's Planは偉大だ。

確かに、きつかったしもうだめだと思ったこともたくさんあったが
なんだかんだでこなした。こなせる量が提供されてきた。
実際明らかに、数値はあがってきているしできることも増えてきた。
無理と思われたことも、体が慣れてきて普通になった。
AsC90への復帰など到底無理だとおもっていたのだが、なんとも
やれてしまうものなのだ。

何よりいろいろな発見と発展があった。
・サドル位置のセッティングの発見
・股の痛みの解消
・腕と肩の痛みの解消
・ハムストの使い方の発見
・DI2セッティング

まだ、ハイケイデンスでの走行だけが何度やってもうまく
行けていないのだが、それ以外は長足の進歩だ。
去年、手を付けていればと思うと少し悔しい。

今後の課題は
・呼吸方法
・ハイケイデンス走行
だろうか。なんとか習得したい。

7月にはエンデューロレースがある。
少しTTポジションをお休みしてロードバイクポジションに
切り替えようと思っている。
ずっと連続してやってきたので、8週間が終わったら少し
切り替えようと思う。

いずれにせよ、なかなかのいい練習経験だったといえそうだ。


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2019.06.15(Sat):メンテナンス記録
6月15日
レッテッタ号のDi2化、11S化完了。
10S化を最初は狙っていたのだが、リアディレーラーを破損してしまい
10Sを断念。なくなく11S化に踏み切る。

Powertap HUBを11s化するのに、CS-HG700を使用。
中古ディレーラーが怖くなったのでR8050を選択。
1)エンドアジャストボルトの調整
2)ストッパーボルトの調整
の2つをきちんとこなすことでスムースに変速できるようになった。

10sの失敗は、この2つをきちんと調整しないまま力任せに
作業をしてしまったことに原因があるかもしれず、非常に残念だ。
高い勉強代を払ったといえる。

そのほかにも
1)ガイドプーリーのチェーンの回し方
2)チェーンのサイズの決め方
3)フロントディレイラーの高さの設定
4)リアディレーラーの位置決め(調整)
などなど、説明書を見れば書いてあることをスキップしたせいで
多大な時間の浪費をしてしまった。

本当にいい勉強になった。
Di2をセッティングしたのは今回が初めてだった。
Amo号は店にセッティングしてもらったあと故障やトラブルが
発生しなかったので、いじったことはなかった。
今回初めて触ったにもかかわらず、あまりにも迂闊に手をつけてしまった。

次回は失敗しないようにいい教訓だ。


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2019.06.03(Mon):日々の日記
https://gccoaching.fit/2017/02/04/why-does-riding-the-trainer-feel-more-difficult-than-riding-outside/ より。

Problem 1: 不十分な冷却 Inefficient Cooling
Problem 2: やる気 Motivation
Problem 3: (固定ローラー)抵抗 Resistance

なのだそうだ。
どれも私の場合あたりそうだ。

特に、3が主要な原因らしい。
「スマートトレーナー、特にダイレクトドライブバージョンの発明において、次第に問題では
 なくなってきています。
 しかし、大多数の「ダンピング型」トレーナー、または後輪を装着しているトレーナーでは
 トレーナーは360度のホイールの回転全体を通してドラムを介してホイールに抵抗を
 及ぼしています。
 スピンダウンはまた、外でのライディングに比べて非常に短くなる傾向があり
 休憩時間が短くなり、ドラムを再びスピンアップさせるのが難しくなります。
 これらの要素が単独でそして組み合わさって、外で走行しているときの
 タイヤのごくわずかな転がり抵抗を克服しなければならない場合よりも
 ずっと強くペダルをを踏むことを強制されます。
 (外で走るときは明らかに風の抗力がずっと大きい要素である)」

このせいで、体の熱が上がって1を平行して引き起こすようだ。
ちなみに、2のやる気も大事で、記事ではZwiftがこの問題を解決しつつある
とのこと。
たしかにそのとおりで、週末もAsC90に乗ったおかげできついトレーニングを
クリアできた。

ちなみに。
出力が違ってしまうのは、逆らうのではなく受け入れてしまえばいいようで
「(2)対策
 ローラーと実走で別々にパワーゾーンを設定する。」
でいいのだそうだ。

なるほど。今の私のアプローチは正しいわけだ。





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