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2014.05.14(Wed):日々の日記
11日のレースの後から、今日まで、ひたすら体を使わず頭を使っていた。
使っていた先は、トレーニング戦略立案。

どうやって、来年4月のチャレンジロードまでに必要な能力を鍛えていくか。
途中のステップで何を習得していくか。
確認をするレースをどこにおいて、何を利用するか。

必要な出力と技能、それをいつまでにどのレベルでこなしていくか。

最終的に週単位で基礎期、強化期、調整期をいれていくか。

ここまでの計画を立てることができた。
これは、調査や検討にかなりの時間がかかるし、最適解を
求めようとすると(制約が大きくて)かなり厳しい問題だ。
特にレース制約(特徴、時期、場所)が大きいことがポイントだ。

私のように、能力が低くて才能が無い年老いた人間が、普通の人よりも
良い成績を残そうと考えれば、戦略立案で差をつけるしかない。
最短コース、確実に達成できるコースを選んで目標を達成するしかない。

7ヶ月間のトレーニング計画を実際にやってみてわかったことは
いくつかある。

1つ目はトレーニング計画は予定通りいかない、ということだ。
必ずどこかで破綻する。失敗が入る。
だから、計画は時間的な余裕、マージンをもっていないと駄目。
どこかでリカバリーできる冗長性こそ計画の成功の鍵になる。

2つ目は教科書はかなり正しいということだ。
風邪こそ引いてしまったが、怪我を一切しないですんだ。
故障はいろいろな意味で痛い。怪我、事故のリスクを最小限にするためにも
教科書のトレーニングの組み立ては信じて実施すべきだ。
成績もきちんと残った。先人の失敗の経験はありがたく利用させていただこう。

3つ目は自分が3本ローラーを嫌いでないということだ。
ローラーをこぐ環境(ビデオ再生機となっているタブレット)のおかげも
あって長時間漕いでもそれほど精神的な苦痛にならない。
ローラーは、適切な負荷でトレーニングできて、なおかつ天候に左右されず
時間の融通がかなりきく。
幸い、家の人間たちの理解もあって、私が3本ローラーで練習をしていても
迷惑そうな顔をするものがいない。寧ろ応援してくれる。
仕事でうまく行かない時ストレスを発散するのにも使えて非常に効率が良い。

4つ目は自分がインターバルトレーニングを嫌いではないということだ。
ひょっとするとこれは教科書の指導がいいからかもしれないが
インターバルをもう2度としたくないと思ったことは1度もない。
結構楽しくやってしまう。終わりが近づくと、ああ、もう終わりなのかと
思ってしまうほどに。
勿論、やっている時で辛い時は、早く終われしか考えていないのだが
強度が高いトレーニングが嫌いでないというのは大きな武器になりそうだ。

さて、この4つの気付きを1週間毎のトレーニングにどのように組み込み
利用していくか。これがこれからの宿題になる。
さて、早速がんばろう。

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