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2014.06.24(Tue):日々の日記
昨日、ステップアップのトレーニングをするかしないかで
随分悩んだのだが、「悩んだ」時点でやめるのが正解だと判断した。

前回のステップアップで、痛めた左足の太ももだが
ようやく痛みが消えて歩行に問題がなくなってきたところだった。

で・・・ステップアップができるか?というと・・・微妙だった。
できるかもしれないし、また痛くするかもしれないという状態。

で、どうするべきか?
どうしても急ぐ必要はなかった。緊急のトレーニングではない。
そもそも、トレーニングに緊急は存在しない。
次の日に見送っても大きな問題は起きない。

リスクを最小限にしたほうが、結局は近道になる。
怪我、病気など遠回りになるリスクが怖い。
もっと怖いのは、怪我、病気などのせいで練習をする気力そのものが
なくなってしまうことがもっとも恐ろしいリスクだ。

なので、悩んだ時点で「やめた」。多分これが最上の答えだ。


ふと、気がつく。
これは何も故障をした時の回復だけではない。
疲労だって同じだ。故障までに至っていないだけであって
疲労状態でトレーニングをしてそれで体を壊したり、やる気が
失せてしまったらそれも大きなリスクになる。

では、疲労を感じていたらいつでもトレーニングはやめるべきなのか?
人間そのものがグウダラ動物だということを考えるとどうだろう。
少々の疲労を感じたからといってトレーニングを怠っていたら
ちっとも成長しなくなってしまう。
実際、少し疲労を感じていたりやる気が起きない時に手をつけて
しまうとできてしまったりすることは多い。
すぐに「やめた」というのがいいかというとそうでもないだろう。


では、どうしたらいいか。やりたくない、疲労を感じている時どうするか?

私はこうしようと思う。

負荷の軽いトレーニングはとりあえずやってみる。
自転車の場合L4以下、サーキットトレーニングレベルならやってみる。
やってみてやはりダメだったり、目標となるレベルのトレーニングが
できなかったらやめる。
できるかできないかわからない状態ではやめない。

負荷の高いトレーニングはやめる。
自転車の場合L5以上、筋トレなどのリスクの高いトレーニングは
やらないことが正解だと思う。不安もあったら控える。

当分、これで様子を見ようと思う。


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