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2014.07.30(Wed):日々の日記
強化期間1。第4週3日目の練習
予定:水 耐久走2.0h 筋トレ 0.5h
実績:水 耐久走2.5h 筋トレ 0.5h

睡眠:2
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:1

朝、5時半起き。睡眠が少し不足。
布団の中でもぞもぞしてしまい家を出たのは6時15分。
久しぶりにAmo号ででかける。

Hi-Bike周回コースから霞ヶ浦TTコースへ。
大きく周回して家に戻るルート。
2時間の耐久走で、これは丁度いいルートかもしれない。

今日の課題はペダリング。
如何に多くの筋肉をレベルに併せて均等に使用して
疲れを残さないでパワーを出すかの試行錯誤を実施。

走りながらふと気がつく。
大きな筋力を持つ外転筋と体の姿勢をコントロールする内転筋。
この2つの使い方を本質的に間違えてはいけないなと。

ロケットでいうメインエンジンを外転筋
ロケットの姿勢制御を内転筋と考えてみた。
機械のアナロジーを生体に応用していいのかはちょっと議論が
あるところではあるけれど、でも物事をシンプルでわかりやすく
理解しやすくすることに意味はある。

ロケットのメインエンジンは、とにかく前に突っ走ることを
出力を出すことに専念する。
目標に併せてロケットの進行方向をコントロールするのは
非常に小さなエネルギーを発揮する姿勢制御用のスラスターだ。
間違っても姿勢制御用のスラスタで推進力を確保しようとは
思わないのが当たり前だ。

とすると、内転筋は出力をだすのではなく、外転筋が出すパワーを
もっとも効率よくペダルに伝えるために骨と外転筋の動きを
コントロールすることに集中すべきだ。

「小さな内転筋の筋力も使えるようになる」
「内転筋が非常に発達しているとパワーが出る」

これらの言葉は、内転筋がまるで出力を出しているかのような
そんな印象を伝えるが、意味を間違えてはいけない。
あくまでも出力を出すのは外転筋。

・太ももの前の筋肉 = 膝を前に伸ばす筋肉
・おしりの筋肉   = 足全体を背中、後ろ方面に回す筋力

この2つの主動筋だ。
この2つは約90度の位相差をもって動くところがややこしい
ところではあるが、これがメインエンジンそのものになる。

・太ももの後ろの筋肉 = 膝を後ろに曲げる筋力
・脚の付根の筋肉   = 足全体を腹、前に引き起こす筋力

この2つは主動筋の反対の筋肉で、主動筋の動きのあとを
フォローする(元の状態にもどす)筋肉だ。
これは、サブエンジンというよりもメインエンジンの動きの
フォローアップしているだけと考えるべきだ。

この2つの主動筋とそれをフォローアップする2つ筋力。
これが全体としてメインエンジンになる。

このメインエンジンの力をもっとも正しい方向にペダルに伝える
為の筋肉が多数存在する。これが内転筋たちだ。
内転筋は出力をだすのではなく、あくまでもメインエンジン全体の
発生するエネルギーをペダルの回転方向に合わせることこそが
主目的だ。エンジンの動きを方向をコントロールするこれが大事だ。

メインエンジンのパワーの発生のさせ方は、なるべく大きな出力
変動を起こさないように、そしてなるべく長時間確保できるように。
ポイントは、太ももの前の筋肉とおしりの筋肉の力の出し方のずらしだ。

メインエンジンのコントロールは時々刻々こまめにペダルにもっとも
効率よくパワーを伝えられるように。
ポイントは、腰の僅かな旋回と脚の付け根とサドルの位置関係。

こんな意識を持ちながら、ペダリングをしてみた。
なんとなくだが、こうペダリングすると良さそうだという感覚は
つかめて来た気がする。
ゆっくり走るときはこういうことを意識すると良いのかもしれない。

夕方、3本ローラーでゆっくり耐久走。

夜にサーキットトレーニングを実施。
脚系は疲労のためお休み。

バイシクルクランチ    50回x5セット。
腕立て          20回x5セット。
片足回し上げトレーニング 20回x5セット。

その後、軽くストレッチを実施。


走行時間  : 2:29
走行距離  : 78.9 km
TSS     : 114
TSB     : -3.1
CTL     : 86.1(目標:89.0)

今日:  79km
今月: 1726km
通年:10897Km


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