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2012.02.14(Tue):日々の日記
妻のミント号購入と同時に妻用のハートレートセンサーも購入した。
一応、スピードセンサーとケイデンスセンサーもついた一式だ。

CatEyeV3.jpg

ハートレートセンサーが欲しかった理由は1つ。
妻とのツーリングの際に、一緒に走る妻がどのくらい「しんどい」かを
知りたいと思ったからだ。
正確には、妻と私の最大心拍数をきちんと計測しなくてはならないのだが
2人ともロードバイクを始める前までは、ほとんど運動らしい運動を
していなかったので、220-年齢という例の式でほとんど近似できるはずだ。

とすると、大体私がしんどいと思う心拍数と妻がしんどいと思う心拍数は
おなじくらいだろうということがわかる。
主観的な感覚が、自分の感覚としてわかるというのは凄いことだ。
だから、妻にお願いしてハートレートセンサーをつけてもらうことにした。

効果はテキメンであった。
「今、いくつくらい?」
「大体125くらい」
「うん、じゃこのくらいで行こうか」
そんな会話ができる。
この前のアドベンチャーの日も妻のペースを知ることができて非常に有用だった。

もうひとつ凄く有用だったことがある。
それは、今まで、妻がなかなか感覚的にわからないといっていた「列車」の
効果だった。
空力学的に、列車を組んで後ろに入ったほうが「楽」とはいわれているけれど
どのくらい効果があるのかを、客観的な数値で評価できるようになった。

実際、あのアドベンチャーの日も帰りの向かい風が厳しいときに確認することができた。
妻が私の後ろについて、単独で走るときのハートレートと私の後ろについたときの
ハートレートをあわせてみて、進行速度の違いを比べることができた。

列車を組まずに単独で走ると15km程度しか出なかった速度が
同じ心拍数で列車を組むと19km程度で走ることができた。
こうやって数値でみると、列車の有効性がはっきりとわかる。
これは2人ともいままでどちらかというと半信半疑であったことを
身をもって理解させてくれる事象で非常に面白いものであった。


なにより、妻の苦しさをきちんと自分の苦しさとして認識できるのがいい。
ハートレートセンサーは「共感」を生んでくれるセンサーだ。
これからも、ツーリングの時は2人とも常用することにしたい。

走行時間  : 1:43
走行距離  : 36.2 km
平均速度  : 19.6 km/h
最高速度  : 40.5 Km/h
消費カロリー: 1043 KCal

体重    :74.6 Kg
体脂肪率  :22.7 %
内臓脂肪  :12.0 %
体幹皮下脂肪:14.7 %
BMI   :26.4
基礎代謝  :1677 KCal
骨格筋率  :31.9

本日:  37Km
今月: 829Km
通年: 2343Km


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