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2014.09.24(Wed):日々の日記
オーバートレーニングの解説書を読んでいろいろ思うことがある。
自分のトレーニングも、まさにオーバートレーニング的な症状を
一部示し始めているようなこともあった。

勿論、オーバートレーニングになるほど練習は詰めていないので
単にオーバーリーチングのレベルなのだろうが。

肉体的な、精神的な反応の仕方というものは結構一般的なもののようだ。
私が感じるような感覚は、やはり一般的に感じるようなものの中に
含まれている。

となると、診断は簡単になる。
「なんとなくやる気がしない」
「メニューをこなすだけになる」
「トライをするのが億劫」
「キツイメニューを考えただけでうんざり」
「成果がでない、パワーが上がっていない気がする」
これらの感覚は、私が疲れていることを示す指標になっている。

2日間休んだ、今日。
上記の感覚は随分改善されてきた。
幸い、背中の痛みもとれてきている。
重い感覚はまだ残っているが、動いてズキッと来る感じではない。
代わりに筋肉がみっちりついたようなそんな感じだ。

気分も悪くない。
「今日ならやったらいい成績がでるかも」
「調子が戻ったなら、トレーニングを再開したい」
「今までサボり気味の技能練習も再開しないと」
と、前向きな気持が強くなってきている。

なるほど。これが疲労と回復の関係なわけだ。
トレーニング中、肉体的限界と精神的限界の話は盛んにでるが
トレーニング後の肉体的疲労と精神的疲労のフォローの話は
あまり話題にならない。

肉体的疲労は、単に回復走をすればいいのだろう
4週に1度回復週をいれればいいのだろう、程度。
精神的な疲労の対処は、そんなのは気合と根性だで
済まされてしまいがちだ。

しかし、トレーニングの継続性を考える場合、疲労の
対処は非常に重要なファクターになる。
そして、精神的な限界が肉体的な限界の前に来るように
精神的な疲労は、肉体的な疲労の前に来る。
そして、この精神的な疲労はトレーニングの継続を
強く阻害してしまう。

今まで、朝起きてすぐの疲労度は体の疲れ、痛みを中心に意識をしていたが
それでは不足だということに気がついた。
それよりも、精神的にどう感じてどのようにトレーニングに向き合ったのかも
きちんと記録残す必要がありそうだ。

そうすることで、自分の疲労度の評価をより正確にすることが
できるようになって、必要な回復&休養を取ることができるようになる
はずだ。

さて、今日の夜はトレーニングを再開するか?
それとも、今日もレストにするか?
自分の気持ちを丁寧にチェックしてみたい。


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