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HIITトレーニングを継続していいよ、という中村店長の
発言をもう一度確認させてもらいにHi-Bikeにでかけた。

私の考察は以下の通り。

・サイエンスはまだ、運動生理学のとっかかりについただけ
 で、生物の複雑な制御能力と環境適応能力に関して
 十分な知識を獲得していない。
・トレーニングを行った際の人間の体の中での変化に関して
 人類は正確な情報を持ちあわ得ていない。
・今サイエンスでわかっていることは、いくつかの条件を
 与えた時に、運動能力に非常に重要と思われる能力
 (CP5のVO2Max,CP60のFTP)などの数値が、ある特定の
 トレーニングをした際に有意に変わるという統計的情報のみ。
・論文のトレーニング期間は長くて2ヶ月ほどなので
 それより長期のトレーニングの効果に関して人類は
 情報を持ち合わせていない。
・長期に渡るトレーニング効果に関しては、サイエンスではなく
 コーチの経験によるものが大きく理論化できない
 もしくはされていない。

故に、HIITなどの方法を長期間続けた時にどのような進歩が
あるのかに関してコーチも監督も選手も研究者も適切な情報を
今の段階では持ち合わせていない。

店長はそのとおりだと頷いた。
加えて、

・現在でも、長期に渡るトレーニング結果を追跡することは
 難しい。トレーニングを受ける方の人間の環境条件の
 変化を無視できなくなる。
・環境的にフリーな状態で、トレーニングを継続することが
 できないので統計的手法すらもうまく確保できない。
 優秀な選手は、プロになるために完全にフリーでは
 いられなくなってしまう。
・だから、やれるのであればその方法をやり続けるのが
 もっともよい戦略となる。

のだそうだ。
だから、くたばらない限りはHIIT練習をひたすら続けろと
そういうわけらしい。そういうフリーに出来る環境に今
私がいるわけなのだから、そのままやらない手はないだろうと
いうのが話しの根本らしい。


ついでに

「でも、ベーグルパンダさんはきっと(オフの冬の時期にHIITを)
 続けることはできないと思いますよ」

とまで言われた。思わず

「くっそ~~~!!! 絶対やってやる!!!やりきってやる!!」

と啖呵を切ってしまった。そしてふと気がつく。
あらら、見事に店長の罠にハマった(笑)
まぁ、でもこういう言葉が私にとっては最大級の励ましの言葉だ。
負けん気を奮い立たせてくれる言葉こそが私の最大の燃料だ。


でも・・・多分だけれども、私はできると思っている。
この方法がトレーニング方法として一番であるのであれば
多分やり切ることはできる。心に迷いはない。続けてみよう。

設定パワーはむやみに上げないほうが、賢いようだ。
あくまでも体の成長に合わせたパワー設定を、とのことらしい。
まぁ、多分それが正しいのだろう。それは頭ではよくわかる。



ちなみに・・・・
半年前には、店長はTSSのことを単語すら知らなかったのに
今日はその単語を使っていた。
彼も少々パワートレーニングの勉強をしたようだ(笑)




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