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秋の筑波8耐の興奮も覚めぬまま、週末のジャパンカップ
チャレンジレースの準備を始めた。
ホイールの交換をするとギアの変速の具合がおかしくなった。
また、Hi-Bike中村店長(N)に見てもらわなくては。

というわけで、いそいそとお店に顔をだす。

ひと通り事務手続きの話の後はやはり8耐の話になる。
また、きっといろいろと小言をもらうのだろうと覚悟
しながら話をした。

きっと
・走行中後ろを見てフラフラしていたとか
・先頭ローテーションがヘタクソとか
・スプリントでのギア選択が駄目駄目とか
・人を抜かすときに斜行したとか。
自覚症状もあったので何をいわれるかビクビクだった。

ところが!
なんと、意外や意外。鬼にベタ褒めされた。

・アンカーで走行したときに何度もアタックについていき
 集団を分裂させるのに成功した。
・アタックを追いかけるときの(前傾)フォームが良かった。
 上半身にブレがなかった。
 サーキットトレーニングの成果が出たのだろう。
・私がアタックの追いかけができるとは思わなかった。
 店長の予想を超えて走れていた。
・パンダ(私:P)さんは地脚がある。いける!
・JCRCの上のクラスでも十分走れる。上位入賞も狙える。
・来年春のチャレンジレースが楽しみ。
 夢が夢でなく現実に近づきつつある。

おいおいおい、どうしちゃったの?

P:「なんかベタ褒めなんて初めてのことじゃない。どうしちゃったの?」

N:「いや、本当に良かった。今回はまた最速で進歩した感じです。
  でも、褒めちゃ駄目でしたね。いやいや、こんなんじゃ春は駄目だw」

なんか、こんな嬉しそうな鬼の笑顔を見るのは初めてだ。
それだけでこっちのほうが嬉しくなってしまうなぁ。。。

夢が夢でなくなるのかぁ。。なんか現実味がないなぁ。。
地脚があるなんて言われたの生まれてはじめてだ。
なんか嬉しいなぁ。。。

というわけで、週末のジャパンカップ、チャレンジレースに
大期待なのだそうだ。

P:「いやいや、坂があるし。坂遅いし。8耐は平地だし」

N:「大丈夫大丈夫。明日、8m+4mを5セットやってください」

う~~ん、坂は無理なんだけどなぁ。。。

P:「8分?それだとL4ですよ?」

N:「・・・・・・」 (それじゃ駄目という目)

P:「L5でやれと? VO2Maxの出力は5分ですよ?5分。8分なんて!」

N:「厳しかったら3セットでもいいし、レストも5mでもいいから」

いや・・・そうでなくて・・・(笑)

N:「先頭集団に付いて行ってくださいね。平地では集団を作って」

いや、だからそうではなくて・・・
まいったなぁ。。。なんか期待をされてしまった。
とても、その期待にこたえる自信がないなぁ。


週末のレースはあくまでも、集団走行とレース走の練習なんだよな。。
だから、無理をするきは全くない。

問題は週末レースではない。本丸はその先にある。
どんな戦略で、どんなスケジュールで、如何に効率的にトレーニングを
するべきなのか。。

「夢が夢ではなくなった」と鬼に断言されたのだから、ここは考えどころだ。
えらいこっちゃ。


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