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2014.10.22(Wed):日々の日記

初めての山岳レース。
下りもほとんど練習せず、登りの3~5分走もしないで。
減量もダメダメで、風邪で咳がでていて。

「集団レースの練習ですよ」

店長には、何度も念を押された。
リザルトが重要なのではない。経験こそが重要なのだ。
わかってはいる。そんなのは十分承知。

しかし、それにしても・・・だ。
遅い、あまりにも遅すぎる。
結局Yさんには2分以上の差を付けられていた。

山が苦手なのは自覚していたし、結果も予想はできた。
でも、この状態はとても受け入れられるものではない。

「くやしい!!!!」

レース後何度ホゾを噛んだことか。
自分のベストを出せていないこともそうだが
平地であそこまで走れるのに、何故坂で走れないのか?


数日後、Hi-Bikeに出向いた。
店長は、来年の春のチャレンジに太鼓判を押してくれている。
「このままの調子でやれば行ける!」と。

「体重(脂肪)を減らすことができれば、その分内蔵の負担が
 減ります。回復はもっと早くなる。
 パンダさんはそもそも回復が早いけれど、もっと練習できる
 ようになる。」
「坂の実走行をしてみて。坂を登るときの筋肉の使い方と
 3本の高強度負荷の時の筋肉の使い方は違う。
 坂のあのネットリとまとわりつくような感覚にあった
 走り方を覚える必要がある。
「その走り方、筋肉の使い方も覚えればTTでももっと強くなる。
 平坦だけではダメ。別の走り方も覚えて」
「下りが怖くなかったのは収穫。それまでの練習の賜物。
 パンダさんは、積み重ねた練習がきちんと成果に出る。」
「つくば8耐の時のあの逃げ、追いかけは明らかに一歩
 ステップを上げた走り。あそこまで行けるなら春は怖くない」

うん。そうだ。
店長、いやあの鬼コーチの言っていることがずっと正しい。
彼の言うようなトレーニングをしてみて失敗したことはない。

やるしかない。とにかくやるしかないのだ。


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