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2014.11.08(Sat):日々の日記
基礎期第1週6日目の練習

予定:土 集団走3.0h        レスト
実績:土 集団走3.0h        レスト

睡眠:1
疲れ:1
痛み:1
覚醒:1
全般:2: 軽い乾いた咳が少し残る。

朝、6時半起き。
2日間の休みのお陰で、風邪気味も回復した感じだ。
Hi-Bikeの朝練、筑波山めぐりにでかける。

店長に

N:「今日の課題は何にしますか?」

と聞かれちょっと困ってしまった。

一般的な意味でのヒルクライムは、春までの私(P)には
重要ではない。
3分までの短い坂のインターバルが最重要課題だ。

P:「3mー3mのインターバルをやりたいと思います。」

N:「そうですね。
  今の時期だと集団の動きをみるとか、そういう練習も
  しておくといいかもしれませんね。」

無線の指示で、集団前方から後方に落ちるようにいわれる。

N:「走行している人の走り方から、どこで中切れが起きるか
  予想してみましょう。」

N:「今、風はどっちの方向から来ていますか?
  じゃあ、不動の入り口では追い風ですか?向かい風ですか?」

N:「いろんな状況を常に把握しながら走りましょう。
  急に全部を意識するのは無理なので1つづつ意識する
  ポイントを増やすようにしてください。」

なるほど。走行(レース)する場所の地図と方角もきちんと
頭に入れておかないといけないわけか。
そして気象関係と走行している人のレベルまで把握して。
確かにその通りだ。

不動峠では、3分弱のVO2Maxインターバルにトライ。
坂道だと長めのVO2Maxインターバルが楽にできる。

3m-2m(R)
3m-3m(R)
2m-2m(R)-1m

のインターバルになった。最大心拍数180bps。
レスト(R)中も登りだとどうしてもそこそこのパワー
(200w強)を出し続けないといけない。
この感じは、まさに修善寺のパワーパターンに近い。
不動峠を使った修善寺模擬トレーニングはこのインターバル
練習がいいかもしれない。

インターバルあけのスカイラインはきつかった。
どんどん朝練メンバーに間を開けられる。
風返峠でぐったりだった。

下りの湯袋峠は中村店長の後ろをぴったりマーク。
自分でも思いの外よく下れる。
前走者のライン取りやブレーキポイントが見えていれば
それに合わせることはそんなに難しくなさそうだ。

ただし1箇所だけ大問題。
湯袋峠の下りのところで、舗装面に眠気覚まし(?)用の
凸凹舗装があった。
そこのカーブのブレーキングが怖かった。
どのくらいグリップが効くのか予想ができない。
対向車が登ってくる中で、1度だけ中央ラインを超えそうに
なってしまったことがあってかなり冷やっとした。

ブレーキを掛けると外側に膨らむ。

この経験を恐怖をもって経験した。
外側に膨らんで危ないと思った瞬間、急ブレーキをかけるか
あるいはブレーキから手を外すか迷った。
ブレーキから手を離して左に倒れこんだ。正解だった。

あの時、ブレーキを握っていたら。アウトだった。
考えるだけで恐怖だ。

下りの途中で、Hi-Bikeの塚田さん(T)に楽々抜かれる局面が
あった。

P:「どうしてあんなに簡単に抜けるの?」

と聞いたら

T:「いいえ、あの時のタイヤの性能だとギリギリでしたよ」

とのこと。
なるほど、ギリギリまでだとあの程度まで速度を載せることが
できるわけか。。。

とはいえ、今回は完全に公道だ。
対向車がはみ出して登ってくることもある。
安全性のマージンギリギリの走りはおすすめできるものではない。

要は、見極めができるようになること・・・だ。


湯袋の下から筑波山の入り口までのポイントの走行では
後ろからまくって1度だけ前に出たのだが、休憩ポイント
のかなり手前でダウン。
もう少し行けると思っていたのだが持たなかった。

筑波山の入り口から不動の入り口までのスプリントポイントで
さっきと同じように最後尾からまくってみた。

少し不意打ちのような感じになってしまったが、その後の
ロングスプリントは完全に決まった。

お陰でCP1~CP1.5を更新。

昔は、同じコースをまくっても最後まで走りきれなかった。
今回は余裕の差をつけてそのままゴール。
VO2Maxインターバルの効果は少し出ているようだ。

その後、鬼の店長(N)の指導でHi-Bikeへの帰り道での
2コブ坂で、短い坂対応の練習をさせられる。

N:「パンダさん、前の方からスタートするのではなく
  少し後方から様子を見ながらスパートかけてください。
  落ちてきてしまう人、先に行く人、抜いていく人
  それぞれの様子を見て、状況判断しながら行きましょう。
  2つめのコブを登り切っておしまいではなくその先の
  信号まで気を抜かずに。」

わかるわかる。2つめのコブで辞めたくなってしまう。
それを最後までとなると合計1分を超える。

本来なら坂の入り口付近までにL4程度で助走をつけて
そのあとL5で一気に登るという戦略をとるのだが
今回は「様子を見ろ」というオーダーがあるせいで
助走をつけられない。

途中から落ちてくる人を避けながら、ぐいっとパワーを
あげる。スピードはそれほどあがらない。
もう遅い。追いつかない。
信号の場所まで気を抜かずに最後まで走るが抜けない。悔しい。

助走がないままで坂を登るのは結構ストレスが溜まる。
Hi-Bikeに戻ってきてから店長とその話をすると

N:「レースではそういう場面が多いのです。
  いえ、そんな場面ばかりだといってもいいです。
  自分の得意な走りをさせてもらえなくても
  ストレスを貯めずにいなすのに慣れないといけません」

なるほど。どういう局面でもベストをだせるように
経験を増やして冷静さをキープしろというわけか。


家に帰ってきたら、完全にグロッキー。ダウンだった。
考えてみれば不動のインターバルの後に3回高強度の
ロングスプリント練習をしているわけだ。
家で解析ソフトを見てみると、CP1を3回全く同じ出力で
更新している。これはきついわけだ。

午後、整体をしてもらってようやく少し疲れがとれる。
夜は夕食を食べてそのままダウン。お風呂に入って
すぐに寝る始末。なかなかハードな練習だった。



走行時間  : 2:50
走行距離  : 84.2 km
TSS     : 171
TSB     : 8.3
CTL     : 65.5

今日:  85km
今月: 430km
通年:15644km


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