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2015.01.18(Sun):日々の日記
基礎期第11週7日目の練習

予定:耐久走行5.0h       5x(30s+30s):120/50
実績:40x(30s+30s):100/50   20x(60s+60s):100/50

睡眠:1
疲れ:2
痛み:1
覚醒:1
全般:1

妻の体調が思わしくなく、同時に外が激しい強風だった
こともあり、恒例の週末ロングライドはお休みにした。
その代わりに、前々から気になっていたことにトライした。

気になっていたこととは、VO2Max域での短時間インターバルの
長期連続走行がどの程度できるかということだ。

330w程度の強度域は、短時間のインターバルだとかなり心拍数
も低く、楽にこなせるということが経験的にわかっていたので
一体どの程度までできるのか試してみたいと思っていたのだ。

30-30 を40分間
60-60 を40分間

この2つがこなせるかどうかやってみた。

いつもの10分UP中に5本スプリント。
10分、L3でキープ。

40x(30s+30s):100/50

結果、楽勝。最大心拍数150bps
疲れは残るがかなり余裕があった。

午後に少し休みをとってから、今度は60秒にトライ。

いつもの10分UP中に5本スプリント。
10分、L3でキープ。

20x(60s+60s):100/50

結果、やはり楽勝。最大心拍数158bps

確かにレスト走行を200w程度キープしたわけではないので
かなりのんびり休んでいるのは事実なのだが、VO2Maxの50%は
そこそこ守っている感じだ。つまりこなせていることになる。

次回、これを2分に伸ばしたり反復回数を増やしたりしてみる
つもりだがこの状態が大幅に変わることはないような気がしている。

これは一体何を意味しているのだろうか?
自分の体の特性に関してよくよく吟味をする必要がありそうだ。
今現在のVO2Maxの値はCP5=326wとしているが、これは本当なのだろうか?

今後のトレーニング戦略を大幅に変更をしたほうが良い可能性
がでてきた。

夕方、遅くなってHi-Bikeに出向き、上記のことも含めて
店長と相談をした。主にバイク重量の話(軽量化)と
スプリントの重要性についての話をした。

昨日のブリッジの掛け方の問題点がはっきりとわかる。
長時間のTTによるブリッジには、疲労が伴ってしまう。
短い時間で瞬発的なパワーを出して、前方との中切れを
潰すことのメリットと重要性を教えてもらった。
確かにそうだ。
土曜の周回コースで何を失敗したといってあのロングブリッジこそ
大失敗の始まりだった。

体力トレーニングとしては、非常にいいけれど
技術練習としては最悪だ。

急立ち上げのスプリント練習と中切れの短い防止作戦。
これから急ぎ手に入れようと思う。


夜はストレッチを実施。
流石に疲労が激しい。休養が必要そうだ。

走行時間  : 2:00
走行距離  : 52.2 km
TSS     : 168
TSB     : -28.6
CTL     : 74.3

今日:  53km
今月: 838km
通年: 838km


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