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2015.01.23(Fri):日々の日記
先日のエネルギー収支の計算どおりに減量が進んでいる。

手順は以下のとおり
1.4~5日間厳密にエネルギー収支の計算どおり(戦略どおり)の
  トレーニングと食事を行ってみる。
2.体重の計測を常に同じ条件(時間、食事タイミング、水分塩分、その他)
  で計測して4~5日間の結果と対比してみる。
3.実計測に併せてエネルギー収支計算の補正を行う。
4.予測値の精度を上げて、自分の食事、トレーニングの感覚と
  エネルギー摂取、利用の感覚を合わせる。

だいたいこのくらい運動すると200Kcalだなとか
これを食べると300Kcalくらいだな
という感覚が身についてくるとエネルギー収支の計算は
非常に合うようになる。

こうなれば、あとは飢餓感がないように毎日を過ごせば良い。


私の場合、プロテイン摂取量がクリティカル要素だったようで
体重1kgあたり、2gの摂取がなされているとほとんど飢餓感を感じない。
これより少ないと途端にハングリー状態になって、ご飯(炭水化物)を
取ろうとしてしまう。

なんとなく腹が減ったとおもったら、プロテイン、プロテインバー
ナッツその他とにかくタンパク質を取るようにしている。
そうすると不思議なくらいお腹が収まる。

今朝の体重であと6.6kg絞れば減量自体は成功になる。
今のところ危機感と苦痛はほとんどない。
多分全く苦労なく減量はできそうだ。



今まで、自分は大食いでひたすらデブなのだと認識していたの
だが、これはどうも勘違いだったようだ。
私の体はいつもタンパク質不足を訴えていて、ハングリーに
なり、タンパク質ではなく間違えて炭水化物をとっていたようだ。
そのせいで、いくら食べても空腹感がとまらない。
だから余計に食べる。満足しない。 それを繰り返していた。
結果としてメタボ状態になり、体を壊す寸前までの生活
習慣になっていた。


でも、自分が必要としている栄養素をきちんと取ると
それにあわせて空腹感も体重も次第に減少していくようだ。
運動はできるし、実際にからだを動かすこと自体は嫌いではない。
そもそもいろいろな方面に活動的な人間だったので、運動自体は
できればやるし、したいとおもっていた。

私は思ったよりも、筋肉質で運動に向いた体の資質を
もっているようだ。それもかなり人よりも優れている可能性が高い。

2ヶ月後、今の習慣を続けてどんな体になっているか?
いまから楽しみだ。


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