FC2ブログ
2015.03.10(Tue):スポーツ科学

まだ、試したことのない3部練習。
無理の無い範囲で試してみるつもりだ。

毎食の食事のパターンに併せてやってみる。
トレーニングのリカバリーと定常的な食事とを
兼ね合わせることで各種の効率をあげようという作戦。
内臓にも負担が少ないはずだし、筋肉への取り込みも
エネルギー摂取量の減少にも理屈上は有利なはずだ。

さて、いかがなものだろうか。
全てはTry&Error。試してみて価値の無いものなどない。


最近、疑問に思うことは、インターバルトレーニングとは
いったい何なのか?ということだ。
インターバルトレーニングは、ある強度を維持できる時間に
限界があることから、その限界時間までトレーニングをせずに
間に休憩を入れることで「トータルのトレーニング時間」を
増やすという戦法だ。
1回の(WI)刺激は、少し小さくなるが
数回まとめたインターバル時間(WIV)は多くなり、結果として
トレーニングのストレス(刺激)量が多くなる、わけだ。

これが、強化に繋がると。

それならば、このトータル量を意識したもっと賢い戦略は
ひょっとしたらあるのではないだろうか?

多分、こうした戦略はいく通りも考えられるし、実験室で
検証していずれペーパーになるだろう。
しかし、それを待っているわけにもいかない。
何もかにもまずは、やってみる、それが一番のはずだ。


なんとなく心のなかでこれが答えだろうと思っていることがある。
難しいことをグダグダ考えるよりも、自然を観察したほうが
賢い結果がでてくる。
自然こそ、最大の「生物の実験室」なのだから。

野生動物はどうしているのだろう?
あの驚異的な筋持久力を誇る、鳥類はどう生活しているか?
彼らは、どんな刺激をいつも自分の体に与えているか。
あの運動状態&形態は、まさに筋持久力の保持にもっとも
適した形のはずだ。
彼らは、どんな運動を毎日しているか。どんな休息をとっているか。
その運動の仕方を真似すると、その分鳥類に近い体に近づくはず。

彼らの行動をよく観察することこそが「希望の翼」であり
「飛べない自転車」を「翔ぶ自転車」に変えるための
方法なのかもしれない。





登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村


登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://javision.blog.fc2.com/tb.php/1607-f62dce2a