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順調に進んだはずのレース準備。
結果は非常に考えさせられるものになった。


レース名

JCRC第1戦、修善寺CSC Bクラス 

日付・スタート時刻

2015/03/28(土)14:25スタート

場所

静岡県伊豆

種目/距離

山岳コース 7周/5.0km

天気

晴れ 20度くらい。

バイク

Giant Defy & カンパBora one 35

服装

上下、セパレートロングスリーブ&タイツ(Cervelo Sサイズ)

コース状態

ドライ

レース目標

10位入り

レース戦略

第1、第2集団にとにかくついていく。

レース前の食事

昼(レース3時間前)、おにぎり2個、鶏肉2枚、サラダ

レース30分前、ショッツ2つ。

ウォーミング・アップ

試走1周。10分丁度程度のペース

スタート時の覚醒水準

非常に良い。気力、体力ともに溢れていた。

リザルト

4周途中、秀峰亭前の坂で脚がつり落車。DNF 平均29.6km/h

うまくいった点

  • 下りとカーブでのライン取りで、かなり順位を取り戻すことに成功。

  • ギア変速にもたつきはなかった。

今後、改善が必要な点

  • 1周目に気持ちが先行してしまい自分の能力以上のパワー(CP2自己ベスト:6.5倍)を出し続けてしまった。その後、反動でペースダウンしてしまった。

  • レース最初の立ち上がりや上りで自分のペース、力量にあった走りをする必要がある。坂で5.5倍~5.0倍のペースを堅持する。人に遅れても気にしないで自分のペースを守る。

  • 集団内で登りの遅れを避けようとダンシングを多用しすぎた。シッティングの際の脚の疲れを取るためのダンシング以外は今の段階では封印するべきだった。

  • パワーを出す時に、ケイデンスを上げるのではなくギアを上げてしまった。結果、脚の筋肉に負担がかかり脚が攣ってしまう結果になった。

レース後の痛み・違和感・不具合

  • DNFの引き金になった右足ふくらはぎは、レース時に動かなくなったが、少し休んで再起動したら回せるレベルには回復した。激しい痛みではないが、動かしづらいレベルの痛みだった。

  • 少しの痛みを伴って違和感が残った。(2日でほぼ回復。)




優勝者、3人とも若手の実力者。まともについていけるメンバーではない。
それでも7周で1時間3分。7x9=63。 1周平均9分で走っている。
出走前に話をしていた人で静岡県 磐田市のトライアスリートの方。
彼は、68分で走行。平均9分42秒で走行している。
3周目までは、私のほうが先行していた。4周目で抜かれている。
トライアスリートの彼は、一定のペースで走ることに慣れている。
実際、抜くときも淡々と走っていた。とても10位に入れるペースではないように見えた。
しかし、7周走って結果は10位。私の目標を達成している。

今回のレースは、あくまでも練習走のつもりで臨んでしまったので
まともな戦略は立てずに、とにかくついていこう!でやってしまった。
しかし、よく考えれば彼のような走り方もあったはずだ。
単独走行を得意としている私たちは、ペーシングを守る戦略も1つだっただろう。

また、LTの成熟度の低さがまさにこの結果に如実に表れている。
坂を走るのはやはりLTが基準になる。LTが十分トレーニングされて
いない中で修善寺CSCを走るというのはやはり無謀に近いということだ。

週末の本番のチャレンジレース。
再度戦略を練り直していまでやりきりベストを尽くそうと思う。



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