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2015.04.14(Tue):スポーツ科学
4つのトレーニング手法

・Aerobic-capability (interval)
・Loctate-threshold (intervals)
・Aerobic-threshold (steady state)
・Strength

これらが「疲労」と「時間」という
2つの人間の有限資源(リソース)を取り合う
つまり、競合することは非常に重要。


特に、経験則的にわかること(No.1)は

・Strength

トレーニングは

・Aerobic-capability (interval)
・Loctate-threshold (intervals)

の2つと非常に相性が悪い。Mixしたトレーニングは
かなり難しい。
どちらかをとったら、どちらかをかなり捨てなくては
ならない。


また、経験則的にわかること(No.2)は

・Strength
・Aerobic-threshold (steady state)

の2つは相性がいい。
時間的にクリアできればストレス的に競合しない。


また、経験則的にわかること(No.3)は

・Aerobic-capability (interval)
・Loctate-threshold (intervals)

の2つも相性が悪くない。
トレーニングにMixしても総量(ストレス、時間)
に問題がなければ、混ぜあわせ方は自由だ。

最後に、これも経験的にわかること(No.4)は

・Aerobic-capability (interval)
・Loctate-threshold (intervals)



・Aerobic-threshold (steady state)

とは、時間的に競合するということだ。
ストレス的にはMixの仕方はそれほど問題にならない。
TSSのような疲労管理で総量を間違わなければ
むしろ相性は悪くないくらいだ。


上記4つの条件(No.1~No.4)から、長期のトレーニングの
組み立ては必然的にフェーズわけして進めることに
ならざるを得ない。

フェーズ1:
・Strength
・Aerobic-threshold (steady state)
中心の「土台」トレーニング

フェーズ2:
・Aerobic-capability (interval)
・Loctate-threshold (intervals)
中心の「主要能力強化」トレーニング。

単純に言えば、これが基礎期と強化期になるわけだ。
必然的にこのようになる。
迷信や宗教論争の入り込む余地はあまりない。



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