FC2ブログ
2015.04.14(Tue):スポーツ科学

しかし、この時定数は人間の生活パターンからすると
あまりにも長過ぎるとも言える。

3ヶ月間も黙ってまてというのか?
レースは目の前なのに。


この時定数は、おおよそ細胞の代謝に合わせて
決めている。おそらくこれは体の「適応」から考えると
適切な数値となるだろう。


違う時定数を狙えないか?
今、考えているのは体組成の変化(筋肉量の変化)に
合わせてみたらどうなるだろうかということだ。

4月の修善寺CSCで大幅に体脂肪と体重を落とした。
 これは、パワーウェイトレシオを中心に考えたからだ。
5月の利根川TTで大幅に脚の筋肉量を増やしたい。
 これは、絶対パワーを重視したいからだ。

この変化ペースに合わせてトレーニングを組むと
いったい何が起きるだろうか?

5月のレースに向けての体つくりとパワー強化を
短い期間で一気に適応させると何が起きるのか?
まずは試してみたいと思う。

短期間での筋力量の増加と短縮した基礎期
そして、増加させた筋力量を基礎にしたパワー強化を
短い期間に集約して適応させてみたい。

所謂これが、 最近流行りだした
「非線形ピリオタイゼーション」の考え方になる。
結果はどうなるか、やってみてのお楽しみだ。






登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村


登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://javision.blog.fc2.com/tb.php/1651-43044030