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2015.06.04(Thu):日々の日記
気がつけば6月。
既に5月の利根川TTから半月以上が経っている。
私の気持ちでは既にシーズンオフ。
今年の山場は既に終わった感じだ。

「正当な進化ですよ」

鬼は笑顔で曰う。
そのとおり。自分でもそう思う。これは正当な進化だ。
故に納得行かない結果も黙って受け入れなくてはならない。

丁度悪いタイミングで肩を傷めた。
練習したくてもできない。痛くて痛くて気持ち悪くなる。
どんなに強度を落としてもガンガン痛い。
どうしてしまったんだ?治療方法はないのか?
絶望的な気持ちになる。

動けないので本を読む。
買ってからいい加減に読んで放置してしまった本。
「ベース・ビルディング・フォー・サイクリスト」


ジョー・フリールの仲間が書いた本だ。
内容的には、ジョー・フリールのバイブル本と同じようなことが
書かれているのだが、その中の基礎期間に行うべきことが
事細かに書かれている。

あぁ、懐かしい匂いだ。そう。
ちょっと前までこの方法でトレーニングをしていた。
バイブル本より細かく書いてあることでふと目に止まったことが
あった。それは、テクニック系の練習方法だ。
基礎期前期(基礎期1)の段階で低強度練習に組み込むべき
技術練習の数々。
そうそう、こういうのを熱心に調べた時期があった。
すっかりルーチンの練習に入れなくなってしまったが。

そうか。こういうのを忘れていた。
どう練習するのかばかり調べていて、どう練習に組み込んで
ルーチン化するのかを考えていなかった。

まずいな。またきちんとしないと。
習慣付けをきちんとしないといつの間にかどんどん忘れてしまう。
その場の気分で練習してはいけない。きちんと組み込まないと。

慌てて練習計画を見直す。
そう、低強度練習をする時こそしなくてはいけない練習がたくさんある。
インターバルトレーニングの前のUPの段階だからこそしなくては
ならないルーチンがある。
外に出たからこそ、家で3本ローラーだからこそしなくてはいけない
ドリルがある。
あぁ、しまった。忘れていた。

なんか退屈だなと思っていた基礎練習が急に慌ただしく忙しい物に
見えてくる。
夕方の1時間の短いトレーニング時間の使い道に悩んでいた
自分に素晴らしい答えが見事に見えてくる。

やらなきゃいけないことだらけ。
退屈なんかしている暇はないのだな。。

それでも一気にトレーニングに組み込むのはやめようと思う。
急げば急ぐ分だけミスも失敗も怪我も多くなる。
何事、少しずつだ。慌ててはいけない。

さて、頭を整理しよう。いますべきことは恐らくこれが
一番なのだろう。
一番大切なことは目標を決めて計画をたてること。
今練習ができない時間は将にその為の時間。

「正当な進化ですよ」

そう。これでいいのだから焦らないことだ。



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