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2015.08.17(Mon):スポーツ科学

ここのところ何やら調子がいい。
かなりの運動量(TSS)をこなしても、よく寝て
次の日にはまた元気になるといういいサイクルが
回っている。これはどういうことなのだろうと
少々気になってGolden cheetahのデータ解析をしてみた。

まず、TSS関連。
TSBは、-40TSSレベルまで落ちている。
ATLは、112TSSまでUP
CTLは、68.5まで回復している。

体力的には、5月の利根川TTレベルまで戻っている。
実際、体重も左右の脚の筋力量も同じ程度。
違うのは体幹の筋肉が少なくその分、脂肪に2kg程度
切り替わっているだけ。

急速にLSDを取り入れているせいもあって、TSBの落ちは
致し方ない。これは許容範囲だ。
ATLを現在レベルでキープしながら様子を見て、じっくり
CTLが上がるのを待つだけ。要はキープできれば十分だ。

もう一つ、非常に面白い解析結果が1つ。
Anaerobic TISS Long Term Stressと
Anaerobic TISS short Term Stressとの数値だ。
過去にこんな数値を気にしたことはなかったのだが
ふと目に入ったのでグラフを拡大してみてみた。

なんと!両方の数値が過去3年間(パワーメータデータ全期間)
で、今現在が圧倒的に高いのだ。
過去最高は、従来は今年の利根川TT直前あたりだったのだが
これの約2倍のストレス量だ。あまりにも意外!!

本人の感覚としては今年の3月の修善寺前がピークだった
と考えていたのだが、これは誤りだ。
数値的には大したことはない。
要はそれほど、Anaerobic運動はしていないのだ。



どうしてこうなった? 
思い当たることは2つ。
1つは7月末の20 x 15sec-45secのスプリント練習。
もう一つは、Zwiftだ。あれのスプリント区間のせいだ。
思い当たるのは、つい最近のCP0.5の更新。
あ~なるほど。あれか、ああいうのか。

確かに1日1,2回スプリントやっている。
なんとなく気分なのだけど。やっている。

急速に脚の筋力量が戻ったりしているのは実はこの
トレーニングのせいないのかもしれない。
面白い。非常に面白い。


AnaerobicのTSSとAerobicのTSSと
その両方を、ジワジワと上げてみようか?
やり方は非常に簡単。
AerobicのTSSは、とにかくLSDの量を増やせばいい。
今のペースで毎日繰り返せば、1ヶ月で恐らく100TSS近くになる。
これはそれほどハードなことではない。
AnaerobicのTSSもそれほど難しくはない。
Watopiaの20秒のスプリント区間だけで全力を尽くせばいい。
前後ろ固定ローラーでやれば簡単だ。
1.7までならこれでいけるはずだ。

4.5まで行こうとすると、例の20x15sec-45secのような
トレーニングが必要になる。
7月末にそのトレーニングを実施した経験はあるので
不可能ではない。
今の調子の良さはひょっとするとその名残もあるのかも
しれない。もう少し考えてみる必要はありそうだ。




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