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2012.04.05(Thu):スポーツ科学
毎日日記を書くにあわせて何気なくGPSサイクルコンピューターの数値を
書き写しているのだが、よくよく数値をみると気がつくことがある。

1つ。
今日もそうであるが、1日のロードバイクの運動が2000Kcalを
超えることがあり、自分の基礎代謝量、約1650Kcalをしのぐもしくは
同等の運動をしている日が結構ある。

2つ。
それだけの運動をこの3ヶ月関しているにも関わらず、体重も体脂肪も
一向に減る様子が見られない。

「これだけの運動をしているのに体重が減らないとはいったいどうしたこと
 なのだろうか?」
「あるいは、GPSサイクルコンピューターの計算がでたらめで実際はこんなに
 運動をしていないのではないか?」

この疑問にあわせてもうひとつ、前々からぼんやりと気になっていたことが
疑問として明確になってきた。

それは、
「ロードバイクで長距離走るときに補給が大事、大事と言われるけれども
 いったいどれだけのエネルギー補給をすればいいのか?
 何を補給すればいいのか?」
というものである。

ハンガーノックが起きないように、だとかこまめに水分補給をするようにだとか
いろいろ本や雑誌、ネットに情報はあふれかえっているが、科学的理論と
臨床に基づく定量的な説明、解説がなされているものは案外少ない。

こうすればいい、ああすればいい的な、いかにもTV番組の「こうすればできる」
で述べられているような定性的な方法論も、それがどの程度効果があるのか
その効果の定量的な比較、説明は結構ないように思える。
AT値、LT値などの用語もちらほら目にするようになってきたこともあり
是非、このあたりを一度整理したいと思うようになった。

先日の250km走破したときも、とにかくひっきりなしに甘いものを
摂取した。お昼ごはんも山のようにとった。その後胸焼けがして甘いものを
食べれなくなり、同時に体が急速に疲労して走ることが苦痛になってきた。

運動は昔から得意というわけではなかったので、このときは当然「疲れた」
のだと思ったのだが、それまで8時間も運動してきてそのときはあまり
感じなかった疲れが、何故昼食後に「疲れ」として感じるようになったのか?
疲労というものが少しずつ蓄積するのであれば、急激な変化がおきることは
少々理屈に合わない気がする。

少し長くなるので、このあたりに関して学んだことを明日から少しずつ
紐解いてみたい。


走行時間  : 3:50
走行距離  : 89.6 km
平均速度  : 22.9 km/h
最高速度  : 40.4 Km/h
消費カロリー: 2788 KCal

体重    :72.3 Kg
体脂肪率  :23.9 %
内臓脂肪  :11.5 %
体幹皮下脂肪:15.2 %
BMI   :25.6
基礎代謝  :1632 KCal
骨格筋率  :31.1

本日:  90Km
今月: 394Km
通年: 5144Km


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