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2015.10.26(Mon):Zwift


仕事の都合もありレストとした。
トレーニング部屋を移動した関係でZwiftの設定を
一部やり直し。
Micorsoft IMEが悪さをして、ZwiftのUpdateを
妨げてしまう(LauncherがUpdate途中で落ちる)
不具合を対処した。

夕方、半年ぶりにHi-Bike訪問。
ようやくAmo号のフロントフォークを返還してもらった。
Zwiftネタ、Yonexネタ、フレームの空力ネタで盛り上がる。
敷居が高くてなかなか訪問できなかったHi-Bikeの店。
少々お酒の力を借りて・・・達成という感じだ。

Hi-Bikeの朝練に出たいなと思う反面、やはりまだ今は
行ける状態ではないなという気持ちも明確になった。
なんとも複雑な気分だ。


ちなみに、朝練のメンバーの7~8割がPowerMeter
設置済なのだそうだ。
もう完全に普及期と言ってもいい状態なのだろう。
皆さん、どんなふうに利用・活用しているのか
興味深いところだが。

そんな中でのZwiftのトレーニングモードは強烈だ。
彼らは、Zwiftでの実走行データを持っている。
つまり、ユ-ザーのFTPその他CP値を知っていることになる。
そこにトレーニングメニュー。
トレーニングメニューの達成度も知っている。

つまり、いつでもコーチになれるわけだ。
(あくまでも、パワートレーニングのコーチだが)

私は店長に予告した
「そのうち、Zwift外でのパワーデータもUpload
 できるようになるよ」
と。こうすればユーザーの疲労管理もほぼできる。
Zwiftがユーザーのパワーと疲労データを完全に掌握できる。
適切なコーチングも可能になるわけだ。
これは恐ろしいことだ。

今だって、自転車のコーチのやっていることは基本的には
上記のことだけだ。それ以上のことは原理的にはない。
勿論、精神面でのサポートや技術的な話はあるだろう。
しかし、なんといっても自転車はパワーの話が強すぎる。
他の様々なスポーツの中で、これほど明確に技術よりも
パワーが勝負を決定的にするものはない。


Zwiftのデータを使えば、トレーニング論文なんぞ山のように
かけるだろう。こんなにバラエティ豊かな統計データが
揃っているところなぞないのだから。
こういうデータの価値をZwiftのスタッフがわかっているかどうか。
有料化したのち恐らくその評価がでるのだろう。


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