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2016.05.18(Wed):日々の日記
今まであまり気にもしていなかったシューズなのだが
SPDからSPD-SLへの完全移行をしようとした途端に
いろいろなことがわかってきた。

最初に購入したシューズは shimano SH-R087GE
幅広タイプでエントリーグレードの初心者用の
ビンディングシューズだ。

これには、SPDをつけて、主にバラライカ号で利用していた。
最初はとにかくビンディングシューズになれるために利用して
現在では完全に家でバラライカ号を漕ぐのに使っていた。
かれこれ3年半以上利用している。

ビンディング部には、歩行時に金属金具を守るための
かさ上げプラスチックをつけていたのでほんの少し
高下駄状態になっていた。

シューズは少し大きめでベルクロとプラスチックの固定具を
ギュウギュウに引き締めて使っていた。
足はシューズの中で暴れたい放題だった。

これを、SPD-SLに切り替えた途端に事件は起きる。
SPD-SLは、Amo号用に準備したshimano SH-R260Wを使っている。
これはAmo号と同時に購入して3年使っている。
これはインソールもシューズも熱加工して足にびったり
ハマるタイプ。shimano SH-R087GEがSPD-SLの履き心地に
変わった途端に、あまりにshimano SH-R260Wとの違いに
愕然とする。

足の力を入れるポイントは違うは、シューズの中で
足の位置は定まらな無いは、シューズの足の固定能力は
低いは。

比較対象ができた途端に、急にshimano SH-R087GEはできの
わるいシューズになってしまった。


shimano SH-R087GEのSH-R260Wで使っているインソールを
交換してみて、またその変化に驚愕する。
これは違う。ぜんぜん違う。
踏みやすさが違う。慣れ方が違う。
あぁ、そうだったのかと気がつく。

バラライカ号でのSPDによる足の踏み込み方と
Amo号でのSPD-SLによる足の踏み込み方は全然違うのだと。

SPDをSPD-SLに切り替え、シューズのインナーを切り替え
そしてようやく分かった。
非常に細かいことだけれど、足の筋肉の使い方すらも
変わってしまうので十分な注意が必要だということに。

同時にエントリーグレードのSH-R087GEと
エリートグレードのSH-R260Wとは足の保持能力が全然違うのだ
ということもはっきり分かった。これが、「違い」なわけだ。


プロの世界でSH-R260Wは非常に評判の良いシューズなのだそうだ。
かっちり足にハマってぶれない。足にぴったりフィットする。
思いのままにペダルを回すのに非常に適した道具なのだ。

とはいえ、SH-R087GEを使わなくなるのはもったいない。
家での練習にはSPD-SL化したSH-R087GEを。
外での練習とレースにはSH-R260Wをと使い分けて今後も
利用を続けたい。


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