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2012.05.07(Mon):日々の日記
「性的能力の低下、排ガス被害、骨粗しょう症の原因に」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120429/231521/

なのだそうだ。

性的能力の低下は、私の場合は大丈夫そうだ。
よくある悩みである陰部に痛みや負担は私とは無関係のようだ。
(決してポジションがよいとかそういうことではないとおもうのだが)

排ガス被害も、田舎の道を走っていることもありこれも問題なさそうだ。
つくばは何しろ竜巻がおこり雹が降るような田舎だ(笑)
むしろ都会人や工業地帯に近い人の方が悪いだろう。

問題は、骨粗しょう症かもしれない。

以下、記事の引用:

「レースシーズンを終えたばかりの27~44歳の選手を調べたら、背骨や腰の骨密度が低く、他種目の運動選手と比べても明らかに骨折事故が多かった。
 はじめに疑われたのは発汗で失われるカルシウムだ。自転車競技では1時間当たり数百ミリグラムもカルシウムを失うこともある。だが、これはマラソンなど他のスポーツでも変わらない。
 結局、自転車競技選手は「運動不足」という結論に落ち着いた。骨は骨にかかる負荷によって鍛えられる。ふだん運動をあまりしない高齢者が、転倒しただけで簡単に骨折するのも同じ理由からだ。宇宙飛行士が無重量状態で4カ月半滞在した場合、骨の強度は10%、密度は7%ほど減ることもわかっている。
 つまり、自転車競技はなめらかな舗装道を走るために、骨への衝撃が少ない。運動量は大きくても、骨は鍛えられていなかったというわけだ。」

これには非常に納得してしまう。
確かに筋肉は負荷を与えられるため鍛えられるが骨は負荷がほとんど無いので鍛えられない。
しかも、あれだけの量のエネルギーを発するために大量の食べ物(主に炭水化物)を摂取する。
相対的に摂取するカルシウムは不足して、蓄積させるべきカルシウムは減ってしまう。

人間の身体はまさに環境に合うようにできている。
自転車という運動を偏って実施していれば、自然にその環境にあった体ができてしまうわけだ。

私もプロ選手並みというわけではもちろんないが、素人にしては結構走っているほうだと自負している。
なにしろ最近の自転車をこぐ量からすると、年に2万キロを超えそうな勢いだ。
他の運動をしていないことを考えると、このスポーツ理論は少し気にかけないといけない気がする。
さてどうしたものか・・・??

やっぱり、走るしかないのかなぁ?


追記:
心配になってネットで調べていたのだが、この手の骨粗鬆症の話は3~4年に1度話題になるようだ。
自転車に「乗り過ぎ」には注意しましょうということ。
ま、過ぎたるは及ばざるが如し、である。

走行時間  : 2:42
走行距離  : 66.7 km
平均速度  : 23.9 km/h
最高速度  : 38.8 Km/h
消費カロリー: 2120 KCal

体重    :72.8 Kg
体脂肪率  :21.6 %
内臓脂肪  :11.5 %
体幹皮下脂肪:13.9 %
BMI   :25.8
基礎代謝  :1654 KCal
骨格筋率  :32.3

本日:  67Km
今月: 499Km
通年: 7076Km

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