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2017.05.06(Sat):スポーツ科学
トレーニングを継続するのに重要な脳の「報酬」系。
報酬が一体何なのかということが極めて重要になる。

ある種のトレーニング内容を実施したら
必然的にある種のご褒美がでるようにすればいいのだが
トレーニング量をこなすことと能力が向上することは
必ずしも高い相関があるわけではない。

つまり、トレーニング量を経験値として積算すれば
ある種のレベルを手に入れることができるというわけではない。

トレーニングをこなすことで、結果としてよい能力が付くわけで
トレーニングをこなすことが、レベルアップを必ず促すわけではない。

この因果関係の不透明なところに人は惑わされてしまい
結果として、整合性のとれないトレーニングをしてしまい
能力向上を望めなくなってしまう。

原因と結果は、深い因果関係があるが
原因となるトレーニングをしたからといって、必ずしも正しい結果が
でるわけではないというのが、この世界の難しさだ。

しかし、人生でもっとも一般的なことであり
だからこそ、結果を求めてひたすらさまよう努力をし続ける
人が後を絶たなくなってしまう。
原因と結果の因果関係は、非常に深い。
しかし、結果はランダムな要素を持ち原因と1対1で対になっていない。

とすると。
トレーニングは、やはり原因こそを主要パラメータとして
それをレベルと一致させたほうが良い。
ロールプレイングゲームの経験値とTSS値(CTL)を一致させる。

   トレーニング計画を立てる。
⇒ トレーニング内容(強度、インターバル)とトレーニング量(TSS)を決める。
⇒ TSS量を経験値とする。
⇒ 1日もしくは1週間あたりのTSS量をレベルにする
⇒ レベルアップを目指して、日々のトレーニングをこなす。
⇒ レベルを報酬系と結びつける。
⇒ レベルを上げるることが結果としてTESTのCP値として表れる。
⇒ あくまでも、TESTの結果はゲームの一部(ボスキャラとの闘い)
⇒ CP値は、気にしてはいけない。目標にしてはいけない。

主要な報酬系は、TSS値(CTL)にする。
物的な報酬は、ロールプレイングゲームのアイテム扱いにする。
目的別に個別に考える。

こんな感じになるだろうか。

それにしても、物欲はあまり面白くない。
これは経験でよくわかっている、物的報酬として何か適切なものはないだろうか?


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