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2018.02.06(Tue):日々の日記
今まであまりきにしていないことに気が付いてしまうことがある。

先日、Apuchi号の前輪がパンクした。
3本ローラーに乗っていてパンクというのは、あとで考えれば
異常事態ではあるのだが、傷んでいたタイヤとチューブを交換して
乗り始めたらまたパンクした。直してもまたパンク。
結局3回パンクして流石におかしいと思ったので、リムテープを確認
したところ、かなりのへこみがあった。
これがスローパンクの原因だったらしい。

3本のチューブを無駄にしてようやく修理が完了した。

ここまでは、まぁ、素人にはよくある話で終わる。
ちゃんと原因を追究しないでパンク修理しちゃだめだという
当たり前のことを再度学んだだけだ。



途中、練習時間が惜しくて前ホイールをJaVisionのホイールに変更した。
このとき事件がおきた。
あれ?すごくスムースな動きだ。ハンドルに変な振動がない。


今まで毎日のことで気が付かなかったハンドルへの振動を
ホイールを変更したことで気が付いてしまったのだ。
人間の感覚とはいかにいい加減で、変化がないとわからない
認識できないものなのか改めて痛感した。


一度、気が付いてしまうと今度は気になって仕方なくなる。
どうして、どこからこの微妙な振動は生まれているのだろう?
Apuchi号の前輪(所謂安物)を回すと微妙に引っかかる感じがある。
後輪(Powertap)を回してもやっぱり微妙な/かすかな振動を感じる。

早速メンテナンスをしてみた。ベアリングの洗浄/チェックと
グリース塗りをやってみた。交換は不要だった。
少しは改善したがやはりそれでも微妙な振動は残っている。
あとは、車輪の振れ取りになるのだろうか。確かに振れはあるようだし。
でも、この振れをとれば本当に話は終わるのだろうか?

それに、実際外で走行するときにはこの程度の振動はいつもあるではないか?
気にする必要が本当にあるのだろうか?



全く、人間の感覚とはでたらめなものだ。
気が付くべき時には気が付かず、気づかなくていいときに敏感に気づいてしまう。
感覚、フィーリング、インプレッション。
人間の感覚なんていい加減であまり気にしないでいいものばかりなのかもしれない。


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