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2018.05.10(Thu):日々の日記
CTLの過去最高数値更新を続けている。
CTLは結果であって、CTLそのものを管理しようとまでは
自分は思っていなかった。

だが、実際にCTLのコントロールをしてみて、実際に自分の体力の
向上を実感してみて、CTLという数値を甘く見てはいけないことを
痛感した。

CTLを順調にあげようとする時、最も成功率の高い方法は
LSD~AeTの領域のトレーニングをひたすらすることだ。
私の場合だと180W~220Wのトレーニングがこれに当たる。

3時間から5時間のトレーニングをしようとするとこれ以上の出力で
連続で継続することは著しく困難を伴う。
なので、この領域での多量のトレーニングがポイントになる。

これを継続してやっていると、明らかに体が変わってくる。
260~280Wの領域で、急激に心拍数があがらなくなる。
確かに厳しいのだけど、あの絶望的な気持ちになかなかならない。
心拍数が上がらないので、気持ち的に楽に回せる。

同時にハイケイデンスでの走行可能時間も増えてくる。
気がつくと100rpmで普通に回している。
少し前方の人を追いかけるときに110rpmになっている。
呼吸は荒くなるが、やはりどうしようもない気持ちにはならない。

過去最高のCTL105TSSは、あっさり破った。
目指すはCTL120TSS。
何も考えないでとにかく量を目指すと、やはりこれもあっさり失敗する。

疲労感が全身を襲い、不安感と焦燥感が強く襲ってくる。
アルコールとカフェインが欲しくてしかたなくなる。

1週間でのTSS量をきちんと設定する。
それを1週間の毎日に割り振る。
朝と夕のトレーニングに割り振り、それを正しく守り、そして
栄養・マッサージ・睡眠の3リカバリーをきちんとする。

とにかくこの計画を正しく遂行することだけ考えて余計な指標を考えない
評価を考えない、気にしないことにする。

ちなみに,Suggested Weekly TSS And Target CTL
によると
    年間(h)  1週間(h) 年間TSS量  週TSS量 目標CTL
Ironman 600-1200 13-30   33750-67500 850-1700 95-195
Cat 1/2 700-1000 14-20   40000-50000 770-960 105-120

なのだそうだ。
まずは、がたがた言わずにCTL120を目指せ、で間違いなさそうだ。

それにしても、IronmanはCTL195TSSなのか。。。
単純に言って、1日200TSSを毎日やれっていっているわけだ。
これはなかなか厳しい数値だ。


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