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2018.05.11(Fri):日々の日記
よく議論をされることではあるが、自転車に乗っている自分が
レーサーであるのかライダーであるのかはよく議論される。
レースをすること、究極的にはレースに勝ち1等をとることを
目的とするのか、それとも自転車にみんなで一緒に乗り楽しむことを
目的とするのか、どちらのタイプを目指すのかで2つに分類される。

この分類方法はあまりにもものを単純化しすぎているので
この分類に乗るのはあまり好まないのだが、私は明らかにライダーだと思う。

レースはするし、すれば楽しむけれど、レースに勝つことを
目的には決してしない。
誰かに勝つことも、レース参加者すべてに勝つことも興味がない。

自分の能力の限界が知りたい。昨日の自分に勝ちたい。それだけだ。
あらゆる知識を動員して、常に早くなっていきたい、強くなっていきたい。
参加するレースは全て私の腕試しに過ぎない。

もう毎日の習慣になっているZwiftにも、RaceとRideがある。
私はZwiftではあまりより好みしないでどちらにでも参加する。
Raceで本当にRaceをすることはほとんどない。
最初からマイペースで走っていると必ず同じペースで走る人がいる。
今はLSD~AeTのペースで多く走ることを目標にしているので
そのペースで合う人と一緒に走る。それで十分楽しい。

Rideは、きちんとしたリーダがいるかいないかで走行スタイルが変わる。
リーダーがいない場合は、Rideとは名ばかりでRaceに近いものになる。
この時は、Raceに参加した時と同じで走る。
やはり同じペースで走る人を探して走る。

きちんとしたリーダーがいる時は、リーダーの近くを走る。
彼らのライディングはやはりうまい。パワーを出すとき抜くとき
うまく集団の中を走るノウハウ(テクニックではないだろう)を持っている。
一緒に走ると安心するし、何しろ気分が楽なので楽しい。

今まで1人で黙々と同じペースを守ることが多かったのだが
RaceをRideとして走る走り方を覚えてからはZwiftのイベントに参加
することが非常に増えた。

そしてもう一つ重要なことがある。
きちんとイベントを完結させることだ。
どんなに遅れても、1人走行になってもとにかく参加したからには
最後までやり切る。これが結構大事だ。
心理的に何かを達成できたという状態は非常に心地いい。
目的通りではなくても達成自体が重要だ。


連休から今週にかけて、少し頑張りすぎた。
CTLは確かに上がったが、その分TSBは最悪値を更新しておりずっと
レッドゾーンが続いている。できるからやってしまっていたが
流石に疲労感と焦燥感が強くなってきた。休むべきポイントのようだ。


今シーズンの練習は極めて重要で、かつ長いものになる。
今慌てて体調やリズムを崩すのは賢くない。じっくり自分の限界と戦おう。


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