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2018.11.26(Mon):日々の日記
Zwiftのライドで毎度のこと言われる"Keep smile"
聞いたときは馬鹿馬鹿しくてとてもやっていられなかった。

しかし、これはやってみると違う。

人間の意識は非常に少ないBit処理しかできない。
ゆえに2つの感情を同時に持つことはできない。

もう一つ。
人間の感情は人間の顔の表情と強くリンクしている。
顔に感情が表れてしまうのは普通で、人の顔をみれば
その人の感情がわかってしまう。
人は良く間違えるが、このリンクは

 感情(原因) → 表情(結果)

ではない。

 感情(原因&結果) = 表情(原因&結果)

で対等なリンクになる。
実際試してみればわかる。
顔をにこやかな状態にして起こることはできない、もしくは
非常に難しい。
周りの人が笑っているので、思わず自分も笑ったふりをしなく
てはと思って顔を緩めるとなんか楽しい気がしてくる。

感情と表情はリンクしている。
感情を楽しい状態にするのは実は簡単で笑った顔をすればいい。
笑った顔をすると本当に楽しい気持ちになる。

さて、話を戻そう。
最初に口と頬を笑った時の形にしよう。
そうすると表情が原因になって、感情は笑った気分になる。
人間の意識は2つ以上の感情を持つことができないから
怒っていようが、不機嫌であろうが、一度楽しい気持ちになると
不愉快な気分をキープできなくなる。

だから、"Keep smile"は大事なわけだ。
子供に大人が伝える「笑ってごらん」は本質的に正しい。

トレーニングはストレスだ。
ストレスを過剰に受け取ると人は不愉快になる。
不愉快な気持ちになったら、まずは"Keep Smile"だ。
心が少し喜びを感じたら、次に、感覚に集中する。
感情から生じる、あるいはストレスから生じる不快感にではなく
自分の体の感覚に集中する。
そうすると、自分の意識は感情から生じる妄想から
自分の感覚を取り戻す。

1.まず笑った顔をする。
2.不愉快な気分から切り替える。
3.意識を感覚に集中させる。
4.感覚を重要視して、不愉快な刺激に対応する。

長時間のストレスに対応し、トレーニングを積む方法はまずこれだ。
感覚に意識が行っている状態はすでにフロー状態(IPS状態)だ。
なるべく多くの時間をこのIPS状態で過ごす。
これがFitnessの上達の王道だ。




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