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2018.11.29(Thu):日々の日記
今朝、恒例のZwiftライドをしているとZSGでおなじみの
Luckmanに出会った。
私がAeTでISP状態でのんびり走っていると後ろから
ダッシュしてきておいついた。

「お、Luckmanじゃん」

彼はASIA120(昔はASIA100、もっと昔はZSG100)の頃からの
ボランティアリーダーだ。
早いし、持久力もあるし、そこそこ人情に篤く
英語もうまい(当たり前)のだが
いかんせん、堪え性が足りない。ムラッ気が多い。

私とも20分並走していたら
「んじゃ、レース行ってくる!」
と、さっとワープしてしまった。

朝っぱらから元気がいいなぁ、と思いながら私は黙々と
AeT走行を続けた。
10分もすると・・・・どこかでみたユニフォーム。
あれ?Luckmanじゃん?
どうも彼はレースが乗り気ではなくさっさとリタイヤした
ようだった。

また、一緒に走る、走る・・・・
だが、どうも一定ペースで走るのは嫌いらしい。
時々パワーを上げたり下げたり、落ち着かない。

そろそろ娘を起こしに行く時間だなぁ、とおもっていたら
ササっと4秒前に行ってしまった。

「ま、いいかぁ、もうすぐあがりだし」

と思って差がついたまま淡々と走っていた。
時間が来て、100m程度差がついただろうか。

自転車を降りて

「あんがと、Luckman」

といったら

「え?お前を待っているよん?」

とのこと。

「すまんね、娘が待っているんでね」

と答えると

「そっか、じゃまた次回走ろうね」

と、英語で話をして終了。
相変わらずの落ち着かないけど憎めない奴だった。



さて本題。
私は彼と一緒に走っているときもひたすらISPをキープ。
決して競争もしないし、彼についていくこともしない。
自分のペースで淡々と走り、手と脚と腰と心拍と喉を
常に注意しながら走っていた。
IPS状態をキープできていたので、退屈でもつらくもない。
自分で自分をコントロールしていた。

でも、おそらくLuckmanはIPS状態ではないはずだ。
あのムラッ気、落ち着かなさ、不安定さは退屈の裏返し。
きっとでたらめに走っているのだろう。

まるで自分の1か月前を見ているようで思わず笑ってしまった。
彼にも今の私のトレーニング方法を教えてあげたいとは
おもうのだが・・・・まぁ、説明しても彼は聞かないだろうし。

というわけで。
IPS状態の練習は淡々と実施中。
効果は非常に地味ではあるが、明らかに今までの練習の状態とは
全く異なった状況(肉体的にも精神的にも感情的にも)に
変わってきている。変化は本質的に楽しいものだ。


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