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2019.01.07(Mon):日々の日記
体の運動ストレス対応と対策に関するメモ

1)神経系(自律神経)
2)内分泌系(ホルモン)
3)免疫系

1)神経系(自律神経)
 中枢系は運動中に体内環境を安定的に保持
 ・心拍数、血圧、体温、呼吸

2)内分泌系(ホルモン)
 体の各器官で生成される化学物質。
 細胞にピンポイントで効く。反応スピードは遅いが持続性あり。

3)免疫系
 白血球を中心とするメカニズム。
 疲労で弱まると病気になりやすくなる。


1.短期疲労+リカバリ
短期疲労(ATL)は、神経系(自律神経)の影響が大きい。
心拍数、血圧、体温、呼吸に関連する不足物質の補給・
リカバリーを最優先にする。
【リカバリ】
深い眠りのノンレム睡眠(徐波睡眠)で脳疲労が回復。
なおレム睡眠では、既に脳は覚醒しており記憶の整理をしている。
技能はこのタイミングで向上する。

2.中期疲労+リカバリ
中期疲労(CTL)は、内分泌系(ホルモン)の影響が大きい。
体の酷使されている各器官に対してホルモン分泌で改善する。
練習を多くすることで体がなれてくる状態に。
やはり深い眠りのノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌される。
この成長ホルモンで体の各組織の機能が向上する。
【リカバリ】
食生活:糖質に注意。多種・多量の野菜を摂取
生活習慣:睡眠、休養、瞑想、入浴

3.疲労回復が十分でなくなる場合
免疫系に影響を与えて病気(風邪)になる。


回復剤:
・イミダペプチド。鳥の胸肉。脳疲労に効く。
 (1日200mg。鶏胸肉100g相当)
・クエン酸
 十分な栄養をとらずに運動する場合に効く。
 クエン酸回路の活性化でエネルギー代謝は活性化する

回復手法
・睡眠、休養
・ゆらぎ、気付き
 変化感覚の認知、感覚状態の保持
・客観化、メタ認識


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