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2019.11.05(Tue):メンテナンス記録
ディスクブレーキってどういうものなのだろうか?
前々から気になっていて、いつか試してみたいとおもっていたアイテム。
9月に注文して、ようやく昨日の11月4日に届いた。

前後Diskブレーキ仕様、アルミフレームのNGU号だ。
所謂7部組で届いた。

早速組み立ててみた。
・フロントフォークのホイール固定部分やすり掛け
・フロントホイールのチューブ交換(パンク)
・リアホイールのディスク修正 → 交換へ
やはり、買ってすぐに使えるわけではない
工具を引っ張り出して・・・・いろいろ手がかかる。
値段相応の手間は初めから覚悟していた。

変速は案外よくセッティングされていて、手を入れるところはない。
ペダルはさっそくFavero Assiomaをインストール。
こっちはずいぶん前に家に届いていた。待たされたものだ。

結局、セッティングできなかったのは以下のポイント
・リア、ディスクブレーキ調整
・サドル位置調整
・バーテープ巻き付け

ブレーキのセッティングがきちんとできてから、乗り始めようと思っている。

上の娘に見せたところ「かっこいい!!」とのこと。
今いちな部品は乗りつぶして徐々にいいものに取り換えよう。


一応、フロントだけディスクブレーキを使ってみた。
感想は・・・一言でいうと
「あまりリムブレーキと変わらないフィーリング」
だ。
Vブレーキほどガツンと効くわけでもないし、ママチャリの
ディスクブレーキみたいに全然効かないわけでもない。
よくあるリムブレーキの感触に最も良く似ていた。

2019年11月現在、フロント12×100㎜、リア12×140㎜が主流
になりつつあるが、まだ規格が乱立していて結構わかりにくい。
互換性やらアタッチメントやらは意識する必要がある。

ディスクブレーキ用のホイールもリムブレーキ用のホイールに
比べればやはり選択肢は少ない。
そして、重量も含めて圧倒的なスペック差は出ていない。
ディスクブレーキの最大のメリットは、ホイールのリムの自由度が
高まるところだとされていただけに、ホイールの大きなメリットが
ない状態は消費者にとっては今一つの状態なのではないだろうか。

セッティングも面倒でシビアだし調整も手間がかかる。
重量も少しながらも重い。
なんとなくだが。
ここ10年ほどで終息した「BB規格祭り」と非常に似通った様相を
示している気がする。結局BBも使い勝手の良いスレッド型に戻ったように
メリットのないディスク化はリムブレーキに戻るのではないだろうか。

そんなことを考えた、秋の1日であった。

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