FC2ブログ
2011.11.13(Sun):日々の日記
自転車に名前をつける人は多いと聞く。
私も妻もご多分に漏れず、愛車には名前をつけている。

他に名前をつけるものにペットがある。
ペットも人と同じように名前をつける。

妻が面白いことを言った。

「自転車もペットも名前をつけるじゃない。
 同じくらい身近で大事ってことだよね。
 だから、自分の自転車をぞんざいに言われるとなんか嫌な気がするよね。」

私のクロモリのバラライカ号は古い。
だから、他人からみれば、もうそろそろ引退してもいいのでは?と思われてしまうくらいの年季が入っている。
しかも、それほど高級というものではない。
当時もエントリークラスのロードバイクだった。

だから、店の店員が、そういう趣旨の話をしてしまうのは仕方がないのかもしれない。

「どこまで使うかは、考え方次第ですね」

どうもこの言葉に引っかかってしまった。
理屈では、彼の言うことは正論だし1つの誤りもないのだろう。
でも、私の愛車にそういわれるとちょっと悲しい気持ちになってしまう。

でも、彼にこういわれたお陰で却って私の気持ちははっきりしたような気がする。
修復不能になるまで、このバラライカ号は使いきろうという気になった。

とにもかくにも、バラライカ号のタイヤがとにかく寿命に近いらしい。
早めにタイヤ交換をしたほうが良さそうだ。
何にしようかと随分悩んでいるののだけれども、耐久性が良くて評判がいいタイヤにに交換してやろうと思う。
こいつにお似合いになることだろう。

Vittoria - Rubino
Continental - Grand Prix 4000S

のどちらかにする予定。

この土日は外出していて自転車に乗れなかった。
明日からまた楽しもうと思う。


登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村

登録してみました。1クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://javision.blog.fc2.com/tb.php/34-d4ace118