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2011.11.23(Wed):日々の日記
ネットでも時折話題になっているが、どうも理解できないでいることが2つある。

その1つは
「自転車は軽い方が速度を出すには(あるいはレースに勝つには)有利である。」
ということ。

もう1つは
「自転車の剛性が高いほどエネルギーのロスが少なく脚のパワーが直に自転車の推進力に繋がる。」
ということだ。

一応、現役で物理や数学をやっているものの感覚からするとこの2つの命題は本当に正しいのか非常に疑わしいような気がする。
実際に運動方程式を解いたり、仮想的に人と自転車のモデルを組んでみて、いくつかのケース分けをしてみるとこれらの命題は、ある種の条件を満たした時に正しいのであって、異なった条件では正しいとは到底言えないと思う。


まさか、ここで物理モデルを作って数式に展開するわけにもいかないので(第一そんなの面倒だ(笑))止めておくが、上の2つの命題が正しい場合の共通した条件は「漕ぎだし」である。
そう、人間が最も力を入れなくてはいけずにストレスを抱えるこの漕ぎだしの場合にはこの2つは正しい。

なんとなくだが、特に物理モデルや運動方程式を解くこともなくこうした定性的な話が先行する背景には、この人間が抱えるストレスが重要性を左右しているような気がしてならない。

とはいえ・・・・
やはり、私のエンジンは重すぎる。是非、軽くしたいと思っている。
第一レーパン履くとカッコ悪いし(笑)



本日: 15km
今月:490km

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