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2013.02.12(Tue):スポーツ科学
昨日に引き続き、もう少し勉強して分かったこと。
勿論、勉強はパワートレーニングバイブルだ。

なかなか理解できなかった疲労プロフィル。
いままで、どうも理解を間違えていたようで
ふとした瞬間に、本文の解釈の仕方がわかった。

そうか、これは過去のテストの最大値をもってくればいいんだ!
というもののテストはきちんとしていない。
golden cheetahで、過去の走行記録からやってしまえ!
というわけで

5秒、10秒、20秒、30秒、1分、2分、3分、5分
8分、20分、60分、90分の最大値を使ってみる。
これが見事に失敗。
所詮、CP20を計測する際のトレーニングがベースにあるので
L7神経筋パワー、L6無酸素運動容量、L5VO2MAXのテストをきちんと
していないので、疲労プロフィールの評価はでたらめ過ぎた。
なるほど、全力で専門の計測しないと駄目なんだなぁ

ところでgolden cheetahでCP理論値に乗っているところは
5分~20分だ。
このあたりはかなり気合を入れて走っているところだからきっと
今の実力をそのまま出しているに違いない。

ここの疲労プロフィールは「普通」の評価。
とすると。
このあたりが「普通」レベルであるのなら、きっと私の能力は
速筋と遅筋の割合は標準的なのだろう。

では何故この領域以外のところは大幅に落ちているのか?

○L7神経筋パワー、L6無酸素運動容量、L5VO2MAXテストをすれば
 5分未満の領域はもっと良い数値が多分でるのだろう。
○20分以上は結構本気を出しているが、実際はあまりパワーが出ていない。
 これは持久力系がまだ鍛え切れていないということなのだろう。

という2つのことがなんとなくわかってくる。
なるほど、こうして自分の能力をテストから理解していき
そしてトレーニングを積むようになるわけなんだ。

これは結構面白いかもしれない。
昨日判明したことと併せてトレーニング計画の基本にしなくてはいけない。


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