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2013.03.13(Wed):日々の日記
3本ローラー台ではなく、どうやってペダリング効率を上げるか?
今まで通りの実走をしていたら今までのレベルのペダリングしかできない。
ならば、今までとは違ったトレーニングをしなくてはいけない。

当たり前だが、教科書にはその処方箋が書いてある。
ハイケイデンストレーニングだ。
普段、走っているよりも高いケイデンスで走行するトレーニングだ。
これこそペダリングを矯正するためのトレーニングそのものになる。

早速、今朝取り組んでみた。
丁度今はパワートレーニングでいう、基礎期。
こういう強度が低くテクニックの上達に力点をおいたトレーニングは正しいはずだ。

普段、80~90程度のケイデンスで私は自転車をこいでいる。
これ以上だとパワーがあまりでないし、これ以下だと足と脚に来てしまう。
論理計算上、私の200~220W程度の出力だと70~80くらいが
もっとも効率的なケイデンスだそうなのだが、私の足はまだそこまで筋肉が
追いついていない。

今日は12kmの周回コースを3回走った。
ケイデンスは最高120、最低でも100を目指して走る。
ケイデンスは、一時150を超えたが、ほとんど長く持たない。
フロントギアーもローにしているのでケイデンス150にしてもちっとも
パワーがでていないのは少々寂しい。

走っていてすぐにわかった問題は、120をキープできないこと。
220Wを超えて出力はでていないのにあっという間に息が切れてしまう。
足がついてこないというよりは、呼吸系が駄目になる。

あと、やはり120を超えると急に車体が揺れてしまう。
重心を落ち着けてまっすぐ走ることができない。不安定だ。
ペダリングのでたらめさが、そのまま車体の揺れに繋がっているようだ。

そして120で慣れてから、90程度にケイデンスを落とすと面白いように
すっと落ち着いて走ることができる。ハンドルがぶれることがなくなる。
重心がどっしりと自転車の軸(BBあたりだろうか)に乗っているのが
感覚としてわかる。

面白いので、足と脚の動きに意識を集中してケイデンス90で走る。
体と自転車の軸がぴっちりと合って、非常に楽にこげるのが実感できる。
面白いことにこういう時には出力もいい感じで220Wを超えている。

でも、その感覚をキープできるのはほんの数分、いや数十秒なのかもしれない。
捕まえた!と思った瞬間には、すぐにこの感覚は逃げてしまうのだ。
これはきっとひたすら練習、なのだろう。
黙っていてもあのこぎ方ができるようになるまで、ひたすらに、だ。

12kmの周回コースのうち、初めの6kmはいつも試運転、流しで走っている。
この段階で120rpmのケイデンスで走って体調をととのえることを
してみようかと思う。
今の段階ではとにかく、毎日心がけるのが大事なのだろう。やってみるつもりだ。


走行時間  : 1:53
走行距離  : 44.7 km
平均速度  : 23.2 km/h
最高速度  : 42.1 Km/h
消費カロリー: 1325 KCal

体重    :70.8 Kg
体脂肪率  :21.1 %
内臓脂肪  :10.5 %
体幹皮下脂肪:13.5 %
BMI   :25.1
基礎代謝  :1623 KCal
骨格筋率  :32.4

今日:  45km
今月: 527Km
通年: 2476Km


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