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2013.03.14(Thu):日々の日記
妻と話をしていて気が付いたこと。

Hi-Bikeの中村店長に教えられたメンテナンスの重要性。
これは、すっと自分の頭の中に入ってた。
それは、例のバラライカ号のTiagra化をした時のショックの大きさで体感的に
理解できたからだ。

その後、自分でいろいろプロのメカニックの方が行っているメンテナンスの方法を
調べて勉強をしてみた。
なるほど、こうすればいつも「新品」の状態をキープできるわけか。
うんうん。この頻度この手順なら私にもできるはずだ。早速やろう。
(この件は、面白い課題なのでまた別途日記に書こうとおもう。)


さて、メンテナンスが重要なのは自転車だけだろうか?
自動車でももっとも重要かつメンテナンスを必要とするのはエンジンだろう。
とすると、自転車でもっとも重要かつメンテナンスを必要とするのは恐らく
人間本人だ。

自分の体は、自分で思い通りになるという過信があるせいで、人は自分の体が
絶対に壊れない無敵の物だと思う癖がある。
実際、今まで事故も起こしていないし、大きなけがもしていなければ余計に
自分だけはスペシャルな存在だと思ってしまう。

だから、自分しかメンテナンスできないにも関わらず、自分がもっとも自分の
体を酷使し同時に悪い使い方をしてしまっていないか?

そもそも悪い体の使い方とはなんだろう?
・危険な運転をしていないか。
・無理なトレーニングをしていないか。
・我流でいい加減なトレーニングをしていないか。
・暴飲、暴食をしていないか。
・体に良くないものをとっていないか。
・休息と睡眠を良くとっているか。

んん・・・・
知識としては、これはやっては駄目だとわかっていても人はやってしまうのだ。
まぁ、だからこそ、「してはいけない」という戒めがあるわけだ。
教科書では繰り返し、その「してはいけない」が注意書きしてある。

もし、本当にパワートレーニングをしたいのなら。
それは、自分の意志で自分の体の置かれている環境をかえて(トレーニングして)
自分の体の環境への適応能力を使って、体を作りかえることになるはずだ。
それならば、単に本に書いている通りのトレーニングメニューを単にこなすこと
だけではないはずだ。
自分の体そのものをコントロールしているのだという感覚なしに、単に、体を
酷使すればいいわけがない。

では、いったい何をどうすればいいのか?
やっては駄目なことはわかっているが、では何をどうしたらいいのか?
なかなか簡単にはわからない。人間の体のことは最先端のサイエンス的な知識を
もってしてもほとんどのことが分からないからだ。

最初は、駄目なことをしないようにしよう。
きっとそれが最短のコースへの近似解なのだろうから。

体重    :69.7 Kg
体脂肪率  :21.7 %
内臓脂肪  :10.0 %
体幹皮下脂肪:13.7 %
BMI   :24.7
基礎代謝  :1601 KCal
骨格筋率  :32.0

今日:  10km
今月: 537Km
通年: 2486Km


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