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2013.04.11(Thu):日々の日記
朝練の時間だけ雨が降るという神の采配で今日は休養日に。
そこそこ疲れがたまっていたので丁度いいことにした。

シューズ選びもはじめた。
いろいろ調べてみてもどういうシューズがいいのかという
事に関しては案外深い考察はネットには見られない。

多くある意見は
・足にフィットしていればいい。
・ソールが硬ければいい。

というもの。
特に後者は良くある「剛性が高いものでないとパワーが逃げる」
という言葉巧みな説明がなされていることが多い。

「剛性が高いからいいのだ」という論調は自転車機材全般に
よく出てくる台詞なのだがこれは本当に真実をついているの
だろうか?

ふにゃふにゃが駄目なのはわかる。そこでのパワーは
熱エネルギーとして「ロス」してしまうからだ。
では、剛性が高ければ高いほどいいというのは何かが違う。
熱エネルギーとして変換されずに弾性エネルギーとして保持
されるのであれば、そこにはエネルギーロスはない。

簡単に言えば理想的なバネとして機材が働くのであれば
パワーロスはないことになる。

剛性が高いということは、その定義からして力を与えたときの
変形量が小さいといことをしめしているだけだ。
エネルギーロスとすぐにつなぎ合わせてはいけない。

さて、主題に戻るのだが・・・
シューズ選びに重要なポイントは何なのか?

私はこう思う。
1.とにかくフィットすること。
 靴ずれや痛みを感じることなく長時間はけること。
2.エネルギーロスが少ないこと。
 熱エネルギー、音エネルギー、振動エネルギー(他の機材で熱になる)
 に変換されてしまう要素が少ないこと。

1は、まあ当たり前だ。理由を述べるまでもないだろう。
2は、考えると結構難しい。

人の体は柔軟にできている。
一方自転車は人間に比べれば明らかに硬くできている。
このやわらかいものと硬いもののインターフェースの1つでもっとも
力がかかるのがこのシューズということになる。

とすれば、必要なのは剛性ではなくてエネルギー損失の少ない
バネとしての働き、なのではないだろうか?
人体が発生する振動というか力学的エネルギー分布に対して
もっとも損失のすくない伝達関数をもつバネの設計を求められることになる。

こういうことを素人にもわかる説明で、かつ定量的に示す数値があると
買うほうとしてはありがたいのだが・・・・
ま、それがないからなんでもかんでも「剛性」になってしまうのかも
しれない。

一応、TTバイク用のシューズは決めたが、その件はまた後で述べたい。

体重    :67.9 Kg
体脂肪率  :22.4 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.9 %
BMI   :24.1
基礎代謝  :1567 KCal
骨格筋率  :31.6


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