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ベーグルパンダレギュレーション、「エアロハンドルにもブレーキをつけないのであれば、エアロハンドル使用禁止」のお達しは非常にきつかった。
ネットでいろいろ調べたのだが、ブレーキワイヤーを分岐するというのは非常に珍しいケースらしく、殆ど実例がない。
1つのブレーキレバーで2つのブレーキキャリパーを動かすというのはピストバイク等を使っている人の中で経験があるようなのだが、その反対に2つのブレーキレバーで1つのブレーキキャリパーをコントロールするものというのはほとんど例がない。

前に記事で書いたことがあるが、その問題を解決する方法としてJTEKという米国の小さな工場が
DoubleContol cable splitterという商品を売り出している。
これを、直接個人輸入して使ってみることにした。
一見、簡単そうに見えるシステムだが、結構良くできている。
これは、ブレーキワイヤーのアウターの中に割り込んで動作するようになっている。
1つのインナーはそのままブレーキに直結、もう1つのインナー(分岐させるほうのインナー)は、アウターワイヤーに割り込むようしてアウターを拡げ、結果としてインナーを引っ張るようになっている。
なので、アウターがある程度自由に動けないと分岐システムは動かない。

写真をみると簡単に設置できるように見えるのだが、実際やってみると結構難しい。
というのも、このスプリッタ―、5cm程度の長さがあり、これがブレーキワイヤーのある特定の部署を占領するようになる。
しかし、エアロハンドルを使っていると空力の関係上ワイヤーをエアロバー等の中に入れたくなる。この要請と、スプリッタ―の設置位置の要請がコンフリクトするのだ。
つまり、スプリッタ―を設置してうまく動かそうとすると、エアロバーの中にワイヤーを通すのをあきらめないといけなくなる。

こういうことは、頭で考えてもだめで実物を見て取りまわしながら考えないと駄目だ。
やってみないとわからないのだ。
実際、私は旨く設置できなかった。そして、HelpをおねがいしたのがHi-Bikeさんだった。

(つづく)



走行時間  : 0:47
走行距離  : 13.4 km
平均速度  : 15.3 km/h
最高速度  : 32.2 Km/h
消費カロリー: 295 KCal

体重    :68.2 Kg
体脂肪率  :21.3 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.3 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1574 KCal
骨格筋率  :32.1

今日:  14km
今月: 371Km
通年: 4994Km

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