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Shimano Di2にはTTバイク用のシフターやブレーキ製品はいくつか
出ている。
しかし、当たり前だがMagura社用のアタッチメントシフターなどは
当然でていない。
TTの世界でも、トライアスロンの世界でもDi2をなんとか他社製の
製品と混在させたいという要望は強いようで、国外のネットには
たくさんのDi2 DIY(Di2自作)に関する情報が交換されている。

国内でも、やはりCervelo P5のMagura RT8(6)に電動シフターを
付けたいという要望は強いようでいくつかのトライアスロンバイク
ショップやトライアスロンユーザーが自分で改造をして利用をしてる。

当然、改造すればShimanoのサポートは得られなくなるし、全ては
Your Own Riskということなのだが、それでもDIYに手を染めたく
なるほどスーパーバイクにはDI2を使いたいという気持ちにさせる
利点があるのだ。

1つめは、電動にすることでシフターケーブルを使わないですむ
ことだ。
そうでなくても、シフトケーブル、ブレーキケーブルを空気抵抗
軽減のためにフレーム内に収めているものが多いスーパーバイク
の中で、Cervelo P5は完全にケーブルを隠そうとしている。
したがって、シフトのケーブルの取り回しの面倒くさくアウター
ケーブルのフリクションが派手に出そうな状態になっている。
電動ならこういった取り回しの面倒くささを一気に解決できるわけだ。

2つめは、なんといっても利便性だ。
ベースバーとエアロバー両方に変速スイッチをもつととにかく便利だ。
Cervelo P5 Six(トライアスロン用)の普通のコンフィグレーションでは
DI2のスイッチはエアロバーの先端だけだ。
ベースバーを握って減速した場合に、ギアを変更したくなったら
またポジションを変えなくては変換ができなくなる。
かといって、Cervelo P5 Three(TT用)にして、Magura RT8をあきらめて
Shimanoのデュアルコントロールレバーを使うと、油圧は諦めてケーブルの
ブレーキにしなくてはならなくなる。
ケーブルブレーキのリアキャリパーは悪名高い例のメーカーのものだ。
制動力は心もとない。

なので、Di2のシフターを分解して内部の電線をハッキングしてMagura
RT8(6)で利用できるようにスイッチを付けるという行為が盛んにおこな
われている。
電子工作やはんだ付けに少々腕の覚えのある私も同じようにやってみる
ことにした。

(づつく)


走行時間  : 2:35
走行距離  : 64.8 km
平均速度  : 24.2 km/h
最高速度  : 48.8 Km/h
消費カロリー: 1939 KCal

体重    :68.4 Kg
体脂肪率  :21.4 %
内臓脂肪  :9.5 %
体幹皮下脂肪:13.4 %
BMI   :24.2
基礎代謝  :1581 KCal
骨格筋率  :32.1

今日:  65km
今月: 688Km
通年: 5311Km

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