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2013.06.28(Fri):スポーツ科学
まだ、きちんと掴んだと確証は得られないのだが。

ペダルを前輪上部に届かせるような感じで脚を大きく回すようにして
(初期Ann言語:オーキナレッテッタ)、この動きに同調するように
腰の回転をキーにして脚を従属させるようにしてこぐと、大きなパワーが
出る割に脚がほとんど疲労しなくなる。

これは今朝の2度目の朝練で気が付いた事実。
ほとんど息も上がらない方法。

脚の付け根のポイント、恐らく内転筋だと思われるのだがここがゆっくりと
疲労してくる感じだ。
これは、体のバランスを保つような遅筋で構成されている。
だから、大きなパワーは出ないけれどグリコーゲンを多く消費しないで
長くパワーを出し続けることができる。

大きな脚のまわし方は、確かにパワーがでるこぎ方だが、速筋を使って
いたのではすぐにパワーが途切れてしまう。
大きく脚をまわしながら、そのまわし方に内転筋を使って、脚の速筋を
温存しておくと、高いパワーが継続してでることになる。

だから、脚の付け根の内側にある内転筋を良く鍛えておくと長時間
ハイパワーでこげる体になるようだ。

内転筋はハイパワーを出すときにはほとんど使われない。
意識的に鍛えるのは難しい。
弱いパワーで継続的に刺激を与えることで鍛えられる。
特に体が不安定な状態にあるときに使われる。
バランスボールで不安定な状態を作り、その状態を修正するような
そんな長時間のトレーニングが最も有効らしい。

少しパワーボールで鍛えて、バイクに乗るときにも意識的に
腰の回転(少し複雑なローリング)をしてみようと思う。

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