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2013.08.19(Mon):スポーツ科学

なかなかパフォーマンスが上がらないので、くどくど考えて
しまった。が、おかげでようやく結論が出た。

結論は簡単。

今の与えられた環境でベストを尽くせ、だ。
こんな簡単なことに気が付かないなんてなんてアホなんだろう。
自分でも、あまりの不甲斐なさにあきれてしまう。

で、思い出すのが今までやってきたトレーニングだ。
いろいろ検討した結果、実はいままでやってきたトレーニング方法
はサイエンティフィックにどうも正しいアプローチだったらしい
ということ。


Intervals, Thresholds, and Long Slow Distance: the Role of Intensity
and Duration in Endurance Training
Stephen Seiler and Espen Tonnessen

http://sportsci.org/2009/ss.pdf

2009年のこの論文をベースに考えると、今まで朝練でやってきた
(特に今年の初めまでにやってきた)メニューつまり、
時間、走行距離、強度などは、結構この理想形に近い。

いろんな人がいろんな論文を書いて、いろんな情報を流しているが
自分で能力が上がったと思っていた方法がそのまま書かれている
ように思える。

だから、これを信じてみよう。

少し変えるところは以下のポイントだろうか。

1.1日の走行距離をもう少しだけ増やす。
 (1日80km平均。1週間で560km平均)
2.65%VO2Max つまり214Wを超えた練習(主にL3後半,L4,L5)と
  FTPを超えない練習(L2~L3前半)の比率を20:80にする。
3.休息日を週に最高2回にする。できれば1日に。
  その為にも1日のトレーニングで無理をしすぎない。

どうも最近、強度を上げて運動時間を短くしてというトレーニングに
拘りすぎている。これはきっぱりやめよう。楽しく走りたい。

65%VO2Max以上の走行(現在これは214W程度)を20%に抑える。
この中で、Hi-Bikeのチーム練習や、朝練の中でのLT超レベルの
走行を抑えるようにする。
(SSTの定義にもLSDの定義にも拘らない。体の反応で走る。
 200Wは、今まさに丁度いい閾値の出力だと思う。)

45~65%VO2Max = 148.5W ~214.0W
(目安は60%VO2Max = 198W)

とにかくこの出力範囲で長く走って運動のボリュームを
稼ぐ。よくわからないが、これを信じてみよう。
単純なルールでないと長続きはしない。
だから、これでいこうとおもう。

Hi-bikeの練習は、「集団走行に慣れる」ことに集中。
それ以上のことに拘らない。
走行テクニックを確保することに意識を集中させて
決して競争に心を奪われないこと。
ちぎれてOK。ちぎられるの大歓迎。気にしないこと。


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