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2013.09.01(Sun):日々の日記
やってしまった。

金曜日、土曜日と連続で体が重くだるく、いくら寝ても足りない
という状態になってしまっていた。

また、風邪か?と疑って、喉の痛みやお腹の具合をチェック
していたのが異常なし。
あくまでも倦怠感と疲労感だけだ。

しかしよく寝た。金曜の夜から日曜の朝までひたすら
寝ていたような状態だ。生後1カ月の一番下の娘よりも
寝ていたのではあるまいか?

今朝になってようやくおちついた。
まだ少しふらつきはあるが、疲労感や倦怠感はほとんどなくなった。
今すぐにでも自転車をこぎにいきたいのだが・・・・やはり止めておこう。

今回の症状をネットで調べてみる。
オーバートレーニングの前のオーバーリーチング状態という
ものらしい。

ここから引用

「練習をつんでいると疲労がたまっていきますが、このまま練習を続け、
 疲労をさらにためていくとオーバーリーチングという状態に陥ります。
 この状態は、心理的、生理的の変化がにかかわらず、短期間ながら
 パフォーマンスが低下している状態です。
 この状態になると、元の状態になるまで数日から数週間要します。
 これは、普通にトレーニングをしていれば超回復の過程で考えられる
 領域です」

なるほど。
前回の風邪といい、今回のオーバーリーチといい何が原因だろうか?

今までロングのトレーニングは結構やっていたし、それが原因で
今回の2回のような問題は起きていなかった。
だからこそ、1年間に2万キロを走ることもできたわけだし。

そう考えると、恐らく原因は筋トレ、ウェイトトレーニングだろう。
2回とも筋トレを頑張ったの翌日に大きく疲労をしている。

オーバートレーニングの例をいくつかひも解いていたら

「有酸素系のトレーニングしか経験のない選手が
 ウェイトトレーニングをするようになって
 オーバートレーニングの症状がでるようになった」

というもみつかった。
ああ、やはりあるんだ。

自分としてはウェイトトレーニングを甘く見ているきらいがある。

・そこそこ、自転車で鍛えているので体力はある。
・ウェイトトレーニングをしても結構軽くこなせてしまう。

という理由でだ。

しかし、これは誤りだ。
それは私の体がそう伝えている。

・体重や体脂肪の変化が今までよりも大きく変化する。
・ウェイトトレーニングをした翌日の朝錬で脚の
 筋肉に疲労感が残っている。
・いままでより疲労感がなかなか抜けない状態が続く。

ロードバイクでTSBを如何に管理していても、ウェイト
トレーニングでの体への負荷を全く考慮せずに実施しては
当然だがオーバーリーチ状態にあっという間になってしまう
のは自明の理だ。

また、失敗してしまった。
幸い、風邪も引かず、怪我もせず2~3日間の休養で
オーバーリーチング症状は済ますことができそうだ。

バイクのトレーニングのコントロールはできつつある。
あとは、ウェイトトレーニングのコントロールだ。
1にやりすぎない、2にやりすぎない、3に休養だ。

本当にセルフコントロールは難しい。
でも、だからこそ楽しい。


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