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2011.12.27(Tue):日々の日記
そう生まれついてしまったのか?
あるいは今までの人生経験からそうなったのか?

私は規則が嫌いである。
こうでなくてはならない。みんなこうしているのだから。
そういうのが嫌いである。

もう一つ嫌いなものが、人に習うこと。
自分から学ぶのは大好きだけれども、習う、教わるというのが嫌い。
先生がこういっているからとか、先人や偉人がこういっているからこうすべきだというのはほとんど受け入れない。

もちろん、そのせいもあって失敗が多い。
失敗したうえでの「学び」は大好き。
学んだ結果が、先人や偉人の意見と一致することも多い。
ああ、なるほど、と思うことも多数ある。

だけと、頭から「こうでなきゃだめ」というのは全く受け入れられない。


さて、前置きが長くなった。
まえまえから、気になっていたUCIレギュレーション(規格)がどうにもこうにも気に入らない。
これに逆らっている自転車というだけで、ものすごく興味をもってしまう。

きっと、高速の自転車の作り手たちも同じ思いなのではないだろうか?
きっと、もっと、漕ぎやすい、もっと進みやすい、もっとかっこいい、もっと早い自転車をきっと開発したがっていると思う。

そういう高速の自転車は、ほとんどがトライアスロン用バイクに偏っている。
トライアスロンは、UCIの管轄外なので、UCIの規定の制約をうけないのだそうだ。
タイムトライアルは、UCI規定を受ける。
メーカーによっては、トライアスロンとタイムトライアル両方に対応できる自転車を作っているが、私はやはり。タイムトライアルへのUCIの規定はなんか気に入らない。
やはり、トライアスロン専用のバイクを作っているメーカーに肩入れしてしまう。

そんなメーカは世界にたくさんあるわけではない。
トライアスロンの競技者もそんなに多いわけではないから、市場はすごく小さいのだろう。
でも、そういう自転車に乗りたいと思うようになった。

とてもトライアスロンなんかは自分にはできないのはわかっているのだが、それでもそれ用につくられたとんがった自転車に乗りたいと強く思ってしまう。

CEEPO
Cervelo
SPECIALIZED

トライアスロン専用のバイクは見慣れない形をしているので一見ちょっと奇妙な感じがするが、人がそれに乗ると非常にきれいな一体感を示すようになる。私は今こういう自転車に乗りたい。

ただ・・問題は1つ。
もし買いにいったとして、ショップの店員には何て説明しよう。
トライアスロンをします!とはどう見てもいえないだろうし。
トライアスロン専用のバイクを買うために、トライアスロンを始めてみるというのもなんか本末転動だし(笑)

トライアスロン専用のバイクの情報はネットでも極めて少ない。
もう少し、興味を持つ人が増えてくれると楽しいバイクも増えるのではないだろうか?


本日: 15km
今月:431km

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