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2013.10.10(Thu):日々の日記
基礎期間1。第5週4日目の練習
予定:木 耐久走2h 筋トレ 0.5h
実績:木 高回転2h 筋トレ レスト

睡眠OK。
疲れOK。
筋肉痛なし。
覚醒状態OK。

朝5時半起き。
久しぶりに朝2時間たっぷりと練習。
ハイケイデンスの練習。
腿上げの感覚をなんとか早くTTバイクで実現できるように
したいのだが難しい。
やはりロードのブラケットポジション、TTのベースバーのポジション
TTのアエロバーのポジションの順番に足を引き上げる角度が鋭角に
なることもあって腿をひきつけにくくなる。

特にTTエアロバーを握ると足の甲を引っ張りあげるのは無理なので
完全に腿上げだけでしか引き上げができなくなる。
これは練習としてはこれでいいのだろうが、とにかく筋肉がきつい。

これは本当に慣れしかないのだろう。
ここを引き上げる筋肉は脚の付け根の腱だとばかりおもっていた。
しかし、筋トレに詳しい友人にきいたところそれは違うのだそうだ。

脚をあげるためには、体を基点にして脚をひきつけないといけない。
この場合、基点がふにゃふにゃだと脚をひきつけているのだか
体はひきつけられているのだかわからなくなる。
体の軸をしっかりと固定して、その上で脚を引き上げる筋肉を
稼動しないと腿はうまく上がらない。
脚に力を入れようとすると、上半身が上下してしまう人というのは
この体の軸が弱い人ということになる。

・・・・というわけで、お決まりの体幹ということになるわけだ。

しかし、友人のこの話は非常に良くわかった。
同時に彼はいい指摘をしてくれる。

ポイントになるのは、腹筋ではなく横腹筋(腹斜筋)なのだそうだ。
ボディービルダーが良く作っている6つに割れた腹筋は
ほとんど役立たずで、脚を使う競技で役にたつ、特に
脚を引き上げる競技で役に立つのは横腹筋(腹斜筋)とのこと。

具体的には、サッカーの中田氏の

http://up.gc-img.net/post_img_web/2013/02/8c703f5e8d68208e53488b03db38d187_0.jpeg

この筋肉なのだそうだ。
なるほど。百聞は一見に如かず。
真正面の筋肉はたいしたことないが、脇の筋肉のえぐれは異常なほどだ。

なお、この筋肉を鍛えるのには、少々注意が必要だとのこと。
脚を寝かして上半身をおこすトレーニングだと
体幹の上のほうの筋肉が成長する。
逆に体を寝かして、脚を起こすトレーニングだと
体幹の下のほうの筋肉が成長する。
引き上げに必要なのは体幹の下のほうの筋肉だそうだ。
(当たり前といえば当たり前だが)

少し、筋トレのやり方の工夫をしてみる価値があるかもしれない。


夜は、つくば8耐の準備に追われて時間がなくなった。



走行時間  : 2:04
走行距離  : 77.3 km
TSS     : 101
TSB     : 0.8
CTL     : 76.5

体重    :70.3 Kg
体脂肪率  :21.1 %
内臓脂肪  :10.0 %
体幹皮下脂肪:13.4 %
BMI   :24.9
基礎代謝  :1614 KCal
骨格筋率  :32.3

今日:  78km
今月: 478Km
通年:13257Km

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